音楽

三浦祐太朗は歌が下手だと何故言われるのか?動画で歌唱力を確認!

三浦祐太朗

三浦友和さんと山口百恵さんの長男として話題の三浦祐太朗さん。

三浦さんは歌手でもあり俳優業もこなし、またラジオのパーソナリティをこなすマルチな活動をされています。

基本的に三浦祐太朗さんは歌手としての活動が主なんですが、その歌唱力に疑問を投げかける意見が少なくありません。

ストレートに言うと”歌が下手”ということです。

両親が超有名人でサラブレットであることで、偏見の目があることは確かでしょうが本当に歌が下手なのでしょうか?

実際に三浦祐太朗さんの歌唱力はどうなのかを動画で確認してみましょう!


三浦祐太朗は何故歌が下手だと言われるのか?

三浦祐太朗

三浦祐太朗とネットで検索をかけると、

その関連キーワードの上位に常に表示されるのが、

歌下手

というキーワードです。

そしてそのキーワードで検索をかけて上位の記事を読んでみると、まーよく集めたなと思えるほど三浦祐太朗さんが歌が下手というネット上のコメントが紹介されています。

三浦祐太朗の歌が下手といわれる理由はどこにあるのか。

その評価のベースにはオリジナルの曲を歌った母親である、山口百恵さんとの比較にあると思います。

また親の七光りというバイアスがかかったうえでの評価でしょう。

三浦祐太朗の歌が下手?を動画で歌唱力を確認!

三浦祐太朗

本当に歌が下手なのか?

それを確かめるためには実際に祐太朗さんが歌声を確認するしかないわけです。

三浦祐太朗さんの歌はYoutubeで確認することができます。

さよならの向こう側(三浦祐太朗ver.)【動画】

いかがでしょうか?

山口百恵さんを彷彿させる。

そんな優しい声で心にしみてくる歌唱力を持っています。

ただ、正直曲だけを純粋に聞くことが難しいですよね。

その理由は、やはりオリジナルを唄った山口百恵さんがいるからでしょう。

どうしても、比較をしてしまいます。

さよならの向こう側(山口百恵ver.)【動画】

https://twitter.com/TIMETUNNEL3/status/1044972102443446272?s=20

こちらがオリジナルの山口百恵さんの歌です。

オリジナルの楽曲と比べるのは酷なのではないでしょうか?

それほど山口百恵さんの”さよならの向こう側”は完成されたものです。

現役の山口百恵さんを知りませんが、実際に現役時代の山口百恵さんの歌を聴いてきたファンからすると、この歌を三浦祐太朗さんが歌うこと自体に抵抗があるかもしれません。

歌が上手い下手よりも前の問題で、そもそもさよならの向こう側=山口百恵という方程式ができています。

この曲を唄うのが息子である祐太朗さんだったとしても、その話題性以外で評価を覆すことは難しいです。

夢ハウスオリジナルCMソング「小さな手」song by 三浦祐太朗

それでは次に、山口百恵さんのカバー曲ではない、三浦祐太朗さんの歌声を確認してみましょう。

とても澄んだ声で温かい声ですね。

心にスーッとしみるような楽曲です。

このように、オリジナルの楽曲をもっているのですから、

そろそろ母親の完成された楽曲を卒業し、オリジナルの曲で勝負してもよいのではないでしょうか?

テレビの視聴者に認知させるための方法として、百恵さんの楽曲をつかみとするのはプロモーション的には良かったかもしれません。

それと同時に、完全に母親と比べられてしまい、本来持っている歌唱力を過小評価されている結果となってしまったようです。

だからこそ、母親のカバーを脱却して、オリジナル楽曲で挑戦するべきですね。

もちろん、その歌唱力は高いですから自信をもって挑戦してほしいです。

実際に三浦祐太朗は歌が下手なのか?

三浦祐太朗

山口百恵さんの息子だとか、オリジナルが山口百恵さんの曲というバイアスを極力除き、純粋に祐太朗さんの歌唱力を評価するとしたら、歌手として十分やっていける力を持っていると思います。

実際の三浦祐太朗さんの歌唱力を確認するために、いくつか動画をあげてみました。

歌だけでみると、まず山口百恵さんと比べる意味はあまりないのではないでしょうか?

山口百恵さんは20代前半で女性、そして、三浦祐太朗さんは30代の男性です。

どうしても、山口百恵さんの歌う楽曲と比べてとなると、時代を作った曲たちですからそれに勝ることは、例えばミスチルの桜井さんだった覆すのは難しいでしょう。

つまり三浦祐太朗さんがその評価を覆すのは山口百恵さんの曲を歌っている限り、相当難しいということです。

やはり、この大勢を占める評価である”歌が下手”という評価を覆すためには、三浦祐太朗さんオリジナルの曲でヒット曲を出すしかないのでは?

すでに完成された曲をテレビで披露し続ける限り、三浦祐太朗さんの評価は親の七光りの2世で終わってしまします。

三浦祐太朗オリジナルの作品で勝負をし、そして評価を得る。

もちろん、プロモーションなどの力もあるでしょうが、山口百恵さんの二番煎じで終えるにはもったいない逸材だと思います。

弟である三浦貴大さんは父親と同じ俳優の道を歩みました。

それでも、三浦友和の息子というイメージはあまりないですよね?

それだけ個性的な演技をしているということです。

弟にできて、兄である祐太朗さんに同じことができないはずがありません!

イメージとしての”歌が下手”という評価を、みずからの力で是非覆してもらいたいと思います。

そのためにも祐太朗さんオリジナルの楽曲です。

”歌下手”と二度と言わせないくらいの活躍を期待したいと思います。