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【イランミサイル攻撃】トランプ会見まとめ概要:人的被害0&宣戦布告無

トランプ大統領

アメリカのトランプ大統領が日本時間1月9日未明にイランがイラクの米軍駐留基地をミサイルで攻撃したことを受けて会見を開きました。

その内容を箇条書きで紹介します。





イランのミサイル攻撃→人的被害0

イランミサイル攻撃

イランがアメリカの基地をミサイルで攻撃。

私は非常に喜んでいます。

イランからのミサイル攻撃で人的被害はなかった。
(→イランはミサイル攻撃でアメリカ側に80人の人的被害があると発表していた。)

スレイマニ司令官について

スレイマニ司令官

(イランのスレイマニ司令官を無人機で殺害したことについて)

(スレイマニ司令官は)攻撃的なことをしていた。

テロリストの養成や民間人への攻撃など。

それを阻止することができた。

バクダッドのアメリカ大使館への攻撃を計画していた。

もっと前に止めるべきだった。

殺害したことで強いメッセージを送ることができたと思っている。

イランへの制裁について

トランプ大統領,イラン制裁

もっとイランに制裁をしていかなければならない。

イランが行動を変えるまで続ける。

サウジに侵攻したり、アメリカの道路をシャットダウンしたりした。

核の条約を結び、2500億ドルのキャッシュを約束した。

イランからアメリカに感謝はなかった。

イエメン・シリア・レバノン・アフガニスタン・イラクにて攻撃をした。

昨夜の攻撃はアメリカの同盟国にも被害が及んだ。

イラクは核を持つことはできない。

諦めるべきだ。

イギリスフランスロシア中国はこの現実を見なければならない。

イランと合意をして繁栄していかなければならない。

NATOへの要請

トランプ大統領,NATO

NATOに要請。

もっと中東に関わってもらいたい。

ISISについて

ISIS

ISISのリーダー(バクダディ)を殺害した。

悪魔のような奴だった。

トランプ大統領会見まとめ

今回のトランプ大統領のイランのミサイル攻撃を受けての会見は10分足らずの短いものでした。

その中で注目すべき点は2つ。

まずイランのミサイル攻撃でアメリカ側に80人の犠牲者がいるとイランが発表していましたが、犠牲者はいなかったということ。

そして、アメリカがイランについて厳しい追加制裁を加えるということです。

具体的な制裁内容まで言及されていませんでしたが、核を破棄するまで制裁を続けると述べています。

会見前は宣戦布告があるのか?と戦争につながることを不安視する声が多かったですが、とりあえずは武力ではなく対話での解決を目指すことになったようです。