山路智恵,絵手紙
引用元:https://shuncay.exblog.jp/20236836/

この笑顔がとっても可愛い女性。

この女性は天才絵手紙少女といわれた山路智恵さんです。

なんと小学生にも関わらず9歳で個展を開くという実力の持ち主だったんです。

そして現在に至るまで創作活動は続いています。

現在はどこで山路さんの作品に出会えるのか?

開催予定の個展の場所も確認してみましょう!

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山路智恵のプロフィール

読み方:やまぢ ともえ

生年月日:1981年

大学:武蔵野大学(2003年卒業)

出身地:東京

居住地:東京

<絵手紙>

1987年4月の小学校入学の日から始めた絵手紙。

きっかけは仕事を持つ母親が子どもとの思い出作りにという想いから絵本の読み聞かせから始まったことにありました。

小学校入学式の日から一日も休まず、小池邦夫先生宛に投函します。

そして6年生の9月には連続2000日を達成します。

驚くべきことに小学校入学式から開始された絵手紙は現在も途切れていないようです。

作品ははがきサイズから、たたみ数畳という巨大なものまで多岐にわたります。

<モチーフ>

身近な草花や野菜・人物・風景・世界遺産など

<受賞歴>

1993年:「小川未明文学賞特別賞」受賞

<著書>

「智恵の絵手紙1000日」

「いい春しょって2000日」

「夢おいかけて」

「もしもーし小池先生」

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山路智恵の現在は?

2000日間絵手紙を書き続けてそれだけでもすごいのですが、なんと現在に至るまで一日も途切れること毎日創作を続けられているといいますから驚きです。

小学生の頃より全国で個展を開催しているんですが、現在山路さんはどのような活動をされているのでしょうか?

日本国内だけでなくアメリカ、ヨーロッパ、中国(北京・蘇州・上海・西安)などでも個展を開催。

2007年には絵手紙の村として有名な長野県栄村に山路智恵絵手紙美術館が開館しました。

【山路智恵絵手紙美術館ホームページ 】

http://www.etegami-goods.co.jp/yamaji/index.htm

2008年北京オリンピックでは中国での活動が認められ「北京オリンピック公式認可文化事業」として国家図書館展示ホール(北京市)で個展を開催しています。

2014年からは東京都内にアトリエを構え、創作活動に力を注いでいます。

そして最新の個展が2019年2月1日から7日まで1週間開催されます。

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを活性化させるための作品を現在作られていてその作品が公開されることになります。

東京都内で開催される個展です。

最新の山路さんの作品に触れてみましょう!

最新の個展:山路智恵絵手紙展「オリンBIG東京百景Ⅲ」

「東京百景」とは畳2畳から4畳の大きな和紙に描いていた作品です。

この活動は2016年1月からスタートして、1年間に25点、2020年までの4年間で

100点を目標に現在も作成中です。

その作品を鑑賞することが可能なのが「オリンBIG東京百景Ⅲ」なんです。

『オリンBIG東京百景Ⅲ』

https://ameblo.jp/tomoe-yamaji/entry-12435352065.html

日時:2019年2月1日(金)~7日(木)
10:30~17:30(最終日16時まで)
会場・主催:大崎ウエストギャラリー
会期中無休・入場無料

大崎ウエストギャラリー

所在地 :〒141-0032
     東京都品川区大崎3-6-7 パークハイツ大崎3F

電話番号:03-3490-4177

開館時間:10時30分から17時30分

大崎駅西口を出てすぐのところにありますから、アクセスも便利です。

天才絵手紙少女の作品

山路智恵
引用元:http://www.etegami-goods.co.jp/yamaji/index.htm

天才絵手紙少女といわれたのは若干9歳で個展を開いたことにあります。

これらの作品を見たら絵自体もそうですが、文字もとてもきれいですよね。

努力の天才でもあって現在に至るまで創作活動は途切れていないそうです。

毎日作品を創り続けるのは並大抵の努力ではなしえないと思いますが、本人は純粋に絵手紙が好きで没頭しているのでしょう。

成功するには絶対不可欠なこの没頭する力。

秘訣を是非聞いてみたいものです。

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