ブラディー・テネル,
引用元:http://www.afpbb.com/articles/-/3157616?pid=19679418

2019年のフィギュアスケート四大陸選手権、ショートプログラムで1位を獲得し今一番の乗りに乗っているブラディー・テネル選手。

日本代表の紀平梨花選手や全日本選手権で優勝した坂本花織選手を抑えての1位なのでFSが更に楽しみになってきました。

ザギトワ選手などのロシア勢は出場していないので、新しいヒロインが誕生するかもしれませんね!

その筆頭がテネル選手です。

笑顔がとっても可愛い選手です。

どのような実績の持ち主なのでしょうか?

あわせてSPとFSのそれぞれの使用楽曲を確認してみましょう!

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テネルが可愛い!【画像】

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Cheesin' because short program is tomorrow 😁 📷: @benoitrichaud

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アメリカといえばアシュリーワグナー選手やグレイシー・ゴールド選手、そして長洲未来選手が有名ですが、これらの選手に代わるアメリカを代表する選手がテネル選手といって良いでしょう。

もちろん、可愛さも見劣りしていません。

実績も確実に積み重ねているので堂々としたスケーティングも自身に満ちた表情に反映されています。

世代では宮原知子選手と同年代ですが、坂本選手に”テネルちゃん”と呼ばれているところも可愛いですよね。

また二人の仲の良さが窺えます。

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ブラディー・テネルのプロフィール

生年月日:1998年1月31日

年齢:21歳

身長:168㎝

国籍:アメリカ

出身地:イリノイ州ウィンフィールド

コーチ:デニス・マイヤーズ

    ジェレミー・アレン

<ツイッター>

<インスタグラム>

https://www.instagram.com/bradietennell/?hl=ja

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【主な実績】

自己ベスト:219.50<2018年全米選手権>

自己ベスト(ショートプログラム):76.60<2019年全米選手権>

使用楽曲(SP):Rebirth

自己ベスト(フリープログラム):145.72<2018年全米選手権>

使用楽曲(FS):ロミオとジュリエット<振り付け:ブノワ・リショー>

2018年全米選手権:優勝<219.50>

< SP:73.79 FS:145.72【自己ベスト】 >

平昌オリンピックの選考を兼ねた全米選手権でアシュリーワグナー選手や、長洲未来選手を抑えて優勝しましたが、当時はほぼ無名選手でした。

平昌オリンピック:9位 <192.35>

<SP:64.01 FS:128.34>

平昌オリンピックでは実力を出し切れず9位に終わりました。

2019年全米選手権:2位<213.29>

<SP:76.60 【自己ベスト】  FS:136.69>

最終的には2位だったんですが、自己ベストを更新しています。

四大陸選手権2019年(アメリカ):<>

<SP:73.91 FS:>

4大陸選手権のSPの動画です。

自己ベストでいえば坂本花織選手や紀平梨花選手には及びませんが、開催地が地元アメリカというホームアドバンテージもあるのでSP終了時点で優勝候補の筆頭といってもよいでしょう。

スピンが印象的なのでFSではそこに注目してみましょう。

使用楽曲は?

ショートプログラム:rebirth

フリースケーティング:ロミオ&ジュリエット

いずれも聞き入ってしまう楽曲です。

まとめ

女子フィギュアスケートは世界的に注目されている選手は日本の選手以外だとロシアの選手がほとんどです。

ザギトワ選手やメドベージェワ選手などいますが、彼女たちもその地位を脅かされるほど選手層が厚いですよね。

このロシア勢に推され気味ではありませんが、フィギュア大国の一つであるアメリカも忘れてはなりません。

そのアメリカの女子フィギュア選手の中で乗っている選手がテネル選手なんですね。

これまでどのような実績を残してきたか、そして使用楽曲は何かをまとめてみました。

楽曲のチョイスはとてもセンスがあるなと感じました。

楽曲だけでも聞き入ってしまいますし、その曲に合わせてどのような素晴らしい演技をテネル選手が見せてくれるか期待したいです。

すでに4大陸選手権はSPが終了していて、テネル選手は1位を獲得しています。

FSも引き続き注目していきましょう!

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