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ビートたけしの再婚相手A子はどんな人?『アナログ』主人公と共通点?

ビートたけし,再婚

芸能界の大御所であるビートたけしさんが73歳にして再婚を発表しました。

再婚相手は”A子”さんと報道され名前は公表されていません。

再婚相手A子さんはビートたけしさんの恋愛小説『アナログ』主人公のモデルと言われていますが一体どんな人物なのでしょうか?

ビートたけしの再婚相手A子はどんな人?

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過去に仮名ではチカさんや、横井喜代子さんと呼ばれていたA子さん。

ビートたけしさんの再婚相手のA子さんはどんな人物なのでしょうか?

A子さんのプロフィールは以下の通り↓

ビートたけしの18歳年下

再婚相手のA子さんはビートたけしさんの18歳年下です。

ビートたけしさんの年齢は2020年現在で73歳です。

ビートたけしの生年月日:1947年1月18日(73歳)
ビートたけしの再婚相手A子の生年月日:1965年生まれ(55歳)

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55歳ですが、写真を見るとかなり若く筋肉もありとても還暦間近とは思えないスタイルをしています。

父親が熊本の県議会議員

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過去の報道によるとA子さんの父親は元電通社員で、熊本県議会議員だそうです。

関西の有名ホテルのスーパーバイザー

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A子さんは関西の有名ホテルのスーパーバイザーの資格を持っているようです。

2009年から2013年までA子さんはホテル事業の関連会社を設立し経営に携わっていました。

ビートたけしさんと交際を始めてからは一線を退きサポート業務に専念するようになったようです。

また東京でもパーティーのコーディネートをしていたようです。

これらの仕事がたけしさんの目に留まった可能性は高そうですね。

元銀座のホステス

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A子さんは元銀座のホステスのようです。

伍代夏子似の美女だそうです。

愛称がゴン

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ビートたけしさんはオフィス北野から自らが設立した『T.Nゴン』に移籍しています。

名称に含まれている”ゴン”はA子さんの愛称に由来するといわれています。

たけしさんの愛犬の名前も”ゴン”ですからこちらもA子さんに由来するのかもしれませんね。

『T.Nゴン』でマネジメント

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A子さんはビートたけしさんが『オフィス北野』から独立して共に『T.Nゴン』を立ち上げています。

この芸能事務所の社長兼たけしさんのマネージャーを務めています。

パワハラで提訴されている

ビートたけし,運転手

石塚さんは8年間ビートたけしさんの運転手を務めていました。

2019年5月にパワハラによる自律神経失調症を発症。

10月23日にA子さんと『T.Nゴン』を提訴しています。

ビートたけしさんは退社した石塚さんの件でA子さんを責めましたが、A子さんが泣き出したため無言になりそれ以上何も言えなくなってしまったそうです。

予想以上にA子さんが実権を握っているのかもしれませんね。

再婚相手A子は『アナログ』主人公のモデル?

ビートたけし,アナログ

またA子さんはビートたけしさんの恋愛小説『アナログ』の主人公がモデルと言われています。

『アナログ』について深堀してみましょう。

『アナログ』の主人公の基本情報

喫茶店

主人公:水島悟
    年老いた母親がいる⇒亡くなる
    父親を早くに亡くしている
勤務先:デザイン事務所
仕事内容:内装デザイナー(喫茶店内装・ホテルのフロア・ショッピングモールデザインなど)
喫茶店ピアノで女性(みゆき)と隣同士に。⇒毎週木曜に会う
大阪支店に仕事で出張する

A子と水島悟の共通点

内装デザイナー

これまで挙げたA子さんの人物像と『アナログ』の主人公水島悟の共通点は以下の通り。

〇職業が似ている
A子:関西の有名ホテルのスーパーバイザーの資格
水島悟:大阪のホテルの内装デザイン
〇二人の出会い方が似ている
水島とみゆき:喫茶店『ピアノ』で偶然隣同士になる
ビートたけしとA子:西麻布のバーで出会う

A子さんと主人公の水島の共通点は”仕事”と”出会い”でしょうか?

この小説を読んでみると、主人公の水島はたけしさん自身を投影した人物だと思っていました。

母親が亡くなって号泣するシーンは実際にビートたけしさんが母親さきさんを亡くした時の号泣が脳裏に浮かびます。

ビートたけし,号泣

しかし、たけしさんではなく再婚相手のA子さんだったんですね。

そしてA子さんとビートたけしさんの出会いは西麻布のバーでした。

『アナログ』の主人公の水島とみゆきの出会いは喫茶店”ピアノ”で隣同士になったことでした。

西麻布の二人の出会いも偶然で、お互いの連絡先を交換しないアナログな関係。

そして毎週この西麻布のバーで会っていたのかも?

またヒロインのみゆきの描写が少なかったとも言われているようです。

ビートたけし,アナログ

A子さんがモデルの主人公だったからかもしれませんね。

ビートたけしとみゆきの共通点

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焦点がA子さんと主人公の水島悟に当たっていますが、ヒロインのみゆきに注目するとビートたけしさんがモデルと思われる描写があります。

それはみゆきが交通事故に合ってしまうという場面です。

ビートたけしさんは1994年に愛人の元に向かう途中、生死をさまようほどのバイク事故を引き起こしています。

そうするとみゆきのモデルがビートたけしさんという構図が成り立つかもしれません。

ビートたけしと再婚相手A子の馴れ初め~再婚

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それでは二人はいつ出会ったのでしょうか?

ビートたけしさんと再婚相手のA子さんの出会いは8年前の2013年1月にさかのぼります。

ビートたけしさんと再婚相手のA子さんの出会いから結婚までを時系列でまとめると以下のようになります。

2013年1月:誕生日会後、西麻布のバーで出会う
2014年:二人が不倫関係であることが発覚
2015年:同棲を始める(世田谷区の豪邸”等々力ベース”)
    『T.Nゴン』を二人で設立
2018年:ビートたけし『オフィス北野』退社⇒A子がマネージャーに
2019年5月:ビートたけしの離婚が成立
2020年2月:ビートたけしとA子の再婚報道

ビートたけしと再婚相手A子は不倫関係だった

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時系列で明白なようにビートたけしと再婚相手のA子さんは不倫関係にありました。

また現在たけしさんのマネージャーを務めていることから、プライベートだけでなくビジネス面でもビートたけしさんとA子さんのつながりが強いことが見えてきます。

たけしさんが長年連れ添った元奥さんと離婚してまで再婚に踏み切ったとなると公私ともにかなりやり手の女性であることに間違いないですね。