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高輪ゲートウェイの名前の由来や選定理由!長くてダサいという声も




JR新駅,高輪ゲートウェイ引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000054-asahi-soci.view-000

いよいよ山手線の新駅の名前が高輪ゲートウェイに決まりました!

ここで名前に疑問を持った人は少なくないと思います。

そもそも何故高輪ゲートウェイという名前になったのか?

その選定理由、経緯を確認してみます。

また早速名前についての議論がされていてネット上では、

”ダサい”という声も少なくありません。

それもみてみましょう!





高輪ゲートウェイの名前の由来は?

高輪ゲートウェイ。

どこかりんかい線のようなネーミングですよね。

天王洲アイル

品川シーサイド

東京テレポート

なぜこのような名前になったのでしょうか?

まず高輪ゲートウェイの名前は二つに分割できますね。

高輪とゲートウェイです。

何故高輪という地名が使われたのか。

JR東日本が駅名を公募したところ、

  1. 高輪
  2. 芝浦
  3. 芝浜

という候補があがり、

一番票数の多かった高輪に決まりました。

JRが発表した内容は以下の通りです。

「この地域は、古来より街道が通じ江戸の玄関口として賑わいを見せた地であり、明治時代には地域をつなぐ鉄道が開通した由緒あるエリアという歴史的背景を持っています。新しい街は、世界中から先進的な企業と人材が集う国際交流拠点の形成を目指しており、新駅はこの地域の歴史を受け継ぎ、今後も交流拠点としての機能を担うことになります。新しい駅が、過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐ結節点として、街全体の発展に寄与するよう選定しました」

それでは、そのまま高輪駅にすればよかったものの、

何故付属的に”ゲートウェイ”を付けたのでしょうか?

ゲートウェイの意味

ゲートウェイの意味は、

異なるネットワーク同士をつなげるネットワーク機器の事を言います。

ということは、駅をつなぐという意味があることになります。

それでは高輪ゲートウェイに乗り入れられそうな駅はどこかというと、

京浜急行の泉岳寺駅があります。

もちろん名前が違いますから、駅の場所は離れているんですが、

さすがにゲートウェイという名前を付けた以上は、

地下通路でつながることになるでしょう。




選定理由~JR東日本が高輪ゲートウェイに込めた意味

新駅はこの地域の歴史を受け継ぎ、今後も交流拠点としての機能を担うことになります。新しい駅が、過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐ結節点として、街全体の発展に寄与するよう選定

選定理由にもありましたが、

  • 過去と未来
  • 日本と世界
  • 多くの人々をつなぐ結節点

これらをゲートウェイという名前に込めたんですね。

高輪ゲートウェイの名前が長くてダサいという声

ネットの声を調べてみると、

少なくないコメントとして

”ださい””長い”というキーワードがあります。

このように高輪に対しては反対の声は少ないんですが、

その後の”ゲートウェイ”がいらないという声が多いんですよね。

好きという声も

一方で名前を気に入っているという声もあります。

新駅が山手線や京浜東北線ではなく、りんかい線なら問題なかったかもしれません。

何故ならすでに”天王洲アイル””東京テレポート”といった駅名があるからです。

特に違和感はなかったでしょう。

ところが山手線に地名以外の名前がついた駅名は皆無なんですね。

完全に浮いた駅名となってしまいます。

それがまた新鮮で好きという声もあるんですね!

京浜東北線は2000年にさいたま新都心が新設されましたが、

この時も名前が長いとあまり好評ではありませんでした。

まぁ今では定着しているので、

同じ様に『高輪ゲートウェイ』も違和感がなくなる時はくるのでしょうか?

開業は2020年を予定しています。

それまでに定着すればよいですね!