アジアカップで日本は5回目の優勝を目指しましたが、カタールに1-3で敗れて森保ジャパンにとっても優勝を逃すとともに初の敗戦となりました。

アルモエズアリのオーバーヘッドシュートなど個人技で崩されたことは仕方ないですし、切り替えましょう。

ただ一つ気になったことがあります。

それは試合会場はUAEでカタールとは国交がないはずなんですが、ブーイングが日本に対して向けられました。

この試合の雰囲気は異様でした。

何故日本に対してブーイングが向けられたのでしょうか?

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アジアカップ決勝:日本対カタールの結果

まず決勝戦は悔しいですがカタールに対して1-3で敗戦となりました。

1点目はアリモエズアリのスーパーゴール。

2点目も技ありのシュートが決まってしまいました。

0-2で迎えた後半に南野選手のゴールが決まり、1点差に迫りましたが、

吉田選手がゴール前でのハンドを℣ARによって判定されてしまい、そのPKで3点目を決められて万事休すでした。

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日本に対して向けられたブーイング

試合以外で気になったのが、日本に対して向けられた会場のブーイングです。

相手のカタールは政治的な問題でUAEとは国交を断絶している状況です。

試合前の見立てだと、UAEのサポーターが日本を応援してくれると思われていました。

ところが試合が始まってみると、何故か日本がボールを持つと大きなブーイングの荒しとなりました。

試合終了間近でも完全アウェー状況でブーイングは最高潮に達していました。

準決勝ではUAEはカタールに敗れています。

その試合中にペットボトルや靴等が投げ込まれ、両国がとても仲が悪く国交がないことを象徴しているようでした。

だからこそ、一層日本にたいしてブーイングが向けられたのが不思議だったんです。

このように誰もが日本に対してブーイングが多いことに気づいています。

日本に対してブーイングの理由

それでは何故日本に対してのブーイングで会場は異様な雰囲気になったのか。

同じ中東の国として応援

国交は断絶していようがUAEにとっては中東の国ですから、国交断絶はあくまでも政治上で民間では仲が悪いわけではないということ。

オマーンがカタールを応援

グループステージでオマーンは日本に敗れました。

この敗戦はVARが導入されていれば結果はオマーンの勝利で終わっていた可能性が高いです。

そのために、腑に落ちないオマーンサポーターが決勝で日本に大きなブーイングを浴びせたということ。

ブーイング原因はこのオマーンによるものと考えてよいかもしれません。

日本が不甲斐なかった

期待を込めすぎたために日本に対しての失望が大きかった。

前半の2得点で半ば試合が決まったような雰囲気がありました。

完璧に個人技での失点ですし、期待が大きかった分日本に対してブーイングを行った。

UAEで敵国であるカタールが優勝するという結果を日本が防ぐことができる見込みがなかったと判断したための失望のブーイングということです。

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まとめ

正直完敗といっていいでしょう。

ブーイングについてはオマーン人のサポーターによる可能性が高いようですね。

オマーンはVARがあれば勝っていた可能性があります。

審判に翻弄されて日本に敗れましたから、根に持っていたとしても不思議ではありません。

ブーイングは意外でしたが、試合結果は必然だったと思います。

この敗戦を機に森保監督の元もう一度体制を整えて次はコパアメリカが控えています。

カタール代表も招待されていますし、ぜひとも両国とも決勝トーナメントに進出して再戦してほしいですね。

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