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槇原敬之はおととし所持していた!何故今逮捕?理由は公訴時効?

槇原敬之,ベテラン歌手X

槇原敬之さんが覚せい剤取締法違反で逮捕されてから徐々に詳細な情報が出てきました。

その中で気になることがあります。

それは覚せい剤の所持が”おととし(一昨年)”で逮捕されたのが今(2年後の2020年2月)ということです。

何故”一昨年”の所持について”今”になってから逮捕される形となったのでしょうか?

槇原敬之の所持は”おととし”だった!

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警視庁によりますと、おととしの平成30年4月、知人の男性と住んでいた港区のマンションで覚醒剤を含む粉末0.083グラムを所持していたとして、覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。
また、この前の月に同じマンションでいわゆる危険ドラッグを所持していた疑いも持たれています。
引用元:NHK NEWS WEB

このように”おととし”の平成30年4月に覚せい剤を所持していたことで、
令和2年(平成32年)3月に逮捕されたことになります。

最初は記載ミスかと思いしたが、どのメディアも同様に伝えていますから、間違いないです。

そしてこの前の月にも危険ドラッグを所持していたと、平成30年3月も所持が疑われていたことになります。

もう少し記事を読み進めてみます。

警視庁は当時、マンションの捜索で覚醒剤などを発見していて、同居する知人男性が逮捕・起訴されました。
捜査関係者によりますと、その後の捜査で、槇原容疑者もこの覚醒剤などを所持していた疑いが強まったということです。
引用元:NHK NEWS WEB

まず同居していた男性が逮捕・起訴されています。

そしてその後の捜査で同時期に槇原さんも同様に所持していた疑いがあったということですね。

何故”おととし”所持で2年後に逮捕?

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それでは2年も経ってどのように立証できたのでしょうか?

時系列で発覚から逮捕までまとめると以下のようになります↓

平成30年(2018年)3月:危険ドラッグ所持の疑い
平成30年(2018年)4月:覚せい剤所持の疑い
            ⇒同居する知人男性逮捕・起訴
令和2年(2020年)2月:覚せい剤取締法違反で逮捕

政権が批判の目をそらすため?

良く大きな事件が起きると、政府が批判を避けるための逮捕なんじゃないかと疑われますよね。。

今回は『桜を見る会』や『新型コロナウイルス対策』への批判を避けるためでしょうか?

公訴時効が迫っていた?

公訴時効が迫っていたのではないかと思う人もいます。

ただし、その可能性は低いとみていいでしょう。

覚せい剤取締法違反の時効とは、いわゆる公訴時効のことです。
公訴時効とは、検察官が公訴する権限を消滅させる時効のことです。
公訴時効が成立すると、検察官は事件を起訴することができなくなります。
覚せい剤の所持・使用の公訴時効は、7年です。
引用元:刑事事件の弁護士カタログ

覚せい剤の所持・使用の公訴時効は”7年”とされています。

一昨年、つまり2年前の所持の疑いでの逮捕ですから、時効がせまっていたための逮捕ではないと思われます。

もしあるとしたらこれから余罪が出てくるということでしょうか?

とにかく一昨年の所持から2年後に逮捕されたことに間違いはありません。

今後の情報に注視し、新しい情報が入り次第追記していきます。

一昨年逮捕に対するネットの反応

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多くの人がこの2年の空白について疑問を持っているようです。