今回は『消えた天才』で中日ドラゴンズの松坂大輔が中学時代に適わなかった天才野球選手、江刺徳男さんに迫ってみます。

当時の映像を見ると圧倒的で松阪選手が唯一超えることができないと言わしめました。

そんな江刺さんは突然野球を辞めることになるんですが、その理由はどこにあったのでしょうか?

また野球を辞めた後現在に至るまでどんな人生を歩んできたのか?

確認してみましょう!

Sponsored Link

江刺徳男が野球を中学で辞めた理由!

江刺さんが断腸の思いで野球を辞めた理由は、母親を助けるためでした。

両親が離婚していて母親に育てられていましたが、家計が大変厳しかったようです。

そんな家計をたすけるために、母親を手助けするために高校に進学することを断念したんですね。

そして働き始めることになりました。

Sponsored Link

江刺徳男の現在は?

建築金物工として有明コロシアム等の建築に携わっています。

18歳で結婚し、息子さんがいらっしゃいます。

Sponsored Link

江刺徳男の息子の現在は?

残念ながら奥さんと離婚して奥さんに引き取られたため、親子二人三脚で江刺さんがあきらめざるを得なかった野球の道を息子に託すことはできなくなってしまいました。

プロ入り、そして甲子園出場の夢ははかなく散ってしまいました。

それでも息子さんから手紙をもらったり交流は続いているようですね。

自分があきらめざるを得なかった路を息子に託しその夢を実現させる。

これは夢物語と終ってしまいましたが、これほどまでに自分の犠牲にして人生を歩んできた江刺さんですから、これからの人生は是非とも人一倍の幸せをつかんでもらいたいですね!

Sponsored Link