織田信成,モラハラ
引用元:https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d91b694e4b0ac3cddab19f0

フィギュアスケートの第一人者である織田信成さんが母校で監督を務めていた際モラハラを受けていたと話題になっています。

濱田コーチから受けたとされていますが実際どうなのでしょうか?

いったいどんな嫌がらせを受けていたのか。

モラハラ内容を確認するとともに、そのきっかけをみてみましょう

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織田信成が受けたモラハラの内容

織田信成,モラハラ
引用元:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/11/18/gazo/20191118s00079000288000p.html

2019年9月9日付で織田信成さんは関西大学の監督を辞任しました。

当初はその理由が「多忙のため」ということでしたが、事実はどうも違っていたようですね。

なんと、織田さんがモラハラを受けていたようなんですね。

それではまず織田信成さんがどんなモラハラを受けてきたのか、織田さんの視点から内容を確認してみます。

挨拶無視

全く目を合わさずに挨拶をしても無視されるというものです。

陰口

見える場所から陰口を言い、そして織田さんが通ると話を辞めるというもの。

嘘の流布

織田さんが好き勝手やっているという嘘の流布。

その他

そのほかにも突然怒鳴られたり、意見を否定し続けられるなど織田さんにとっては嫌がらせと感じてしまう行為が散見されてたようです。

そして5月末にさらにモラハラはエスカレートしていきます。

本人が知らないはずの部則が事前に発表する漏れていたこともあったそうです。

モラハラが続き、とうとう織田さんは体調を崩してしまいました。

耳鳴り・体の震えの誘発

織田信成,モラハラ
引用元:https://www.asahi.com/articles/ASL1L5J2TL1LUTQP027.html

数々のモラハラ行為が続いたことによりとうとう織田さんは体調を崩してしまいます。

具体的には耳鳴りがしたり体の震えが起こるようになり目眩で氷上に立てなくなってしまうまでに悪化してしまいました。

そして最終的に9月9日付の辞任へとつながっていきます。

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濱田コーチがモラハラ?

濱田コーチ
引用元:https://bunshun.jp/articles/-/14467

ここまで、まずは織田さんの視点から受けたとされるモラハラや嫌がらせ内容について書いてきました。

そして織田信成さんへのモラハラや嫌がらせの当事者とされるのが濱田コーチです。

そもそも織田信成さんが母校であるフィギュアスケート部の監督に就任するきっかけは濱田コーチの働きかけがありました。

濱田コーチと学長の推薦があり織田さんはフィギュアスケート部の監督を引き受けることになった経緯があります。

ということは最初から嫌がらせを受けていたわけではないんですよね。

濱田コーチの反論

ただ濱田コーチはそもそも無視をしていないなど二人の主張は真っ向から食い違っている状況でもあります。

それでは何故、織田さんは濱田コーチの仲がこじれるようになってしまったのでしょうか?

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嫌がらせのきっかけ

一連のモラハラ行為のきっかけは2019年1月にその原因が隠されているようです。

詳しく見てみましょう。

部則の変更

1月末の文武両道を目指す練習時間と部則の変更について説明をした後間もなくはじまったようです。

織田さんはスケート部所属の学生の学業がおろそかになっていることを問題視。他のクラブのように、インカレなどの試合出場に成績の基準を設けたほうがいいと主張し、部則を変えようと動いた。そこに立ちはだかったのが、宮原知子や紀平梨花などへの指導で知られる濱田美栄コーチだった。濱田コーチは織田さんに『練習する時間がなくなる』などと反対し、織田さんが挨拶しても無視するようになった

https://bunshun.jp/articles/-/14467?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink

織田信成さんはスケートだけでなく大学に入学した以上は学問もおろそかにしてほしくないという考えがありました。

一方濱田美栄コーチは「練習時間」が削られることに不満を持っていました。

これまでにも濱田コーチは

この濱田コーチの部則変更に対するフラストレーションが嫌がらせやモラハラにつながってしまったのかもしれません。

指導方針の相違

昨今の大学は運営方針として文武両道を掲げることが多くなってきています

この流れに基づき織田さんは以下のような指導方針をもっていました。

これは私の考えですが、勉強は一先ず置いてスケート一筋で熱心に頑張る事は、悪い事ではないと思います。今しか出来ない事に全力を注ぎ、素晴らしい才能や実績があれば、自ずと未来も開けてきます。ただ大学や高校に入学した、あるいは入学の意志がある者に関しては、最低限卒業出来るだけの学力と卒業する意志を持っていてほしいと思います。

https://ameblo.jp/oda-nobunari/entry-12546485610.html?timestamp=1574058398

そのために織田信成さんはスケートの練習だけでなく、成績に悩んでいる子には勉強をする時間も作るようにスケジュールを調整するようになりました。

学業のウェイトを高めようとする織田さんに対して、濱田コーチは純粋にスケートに集中させたい。

スケートと学問に対する指導方針の相違が溝を生んでしまったようですね。

織田信成へのモラハラのまとめ

織田信成,濱田コーチ
引用元:https://lanikainahele.com/?p=2347

フィギュアスケートだけでなく学業もおろそかにしないでしっかり取り組もうとする織田信成さん。

その方針に真っ向から対立する濱田コーチが行ったとされるモラハラ、嫌がらせ内容についてまとめてみました。

情に厚く温厚な織田信成さんが訴訟に踏み切るくらいですから、相当な覚悟をもって臨んでいるのは間違いないでしょう。

織田さんからの主張がクローズアップされている状況ですから、注視する必要はあるでしょう。

フィギュアスケートや教え子に対する愛情は共通点だと思うので、

ぜひとも監督就任当初の二人の関係に戻ってほしいものですね。

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