高校野球

星稜・寺西成騎はスーパー1年生で元U15侍ジャパン!兄も有名?




 

寺西成騎

 

夏の甲子園、高校野球で星稜高校は1回戦の藤蔭戦を9-4で勝利し、

 

順当に2回戦に駒を進めました。

 

8月12日には愛媛代表の済美高校と対戦します。

 

1回戦でU18侍ジャパン候補でもあるエース奥川恭伸投手が、

 

自己最速の150kmを記録するなど、

 

8回を無難に投げ切りました。

 

そして、最終回を任されたのが寺西成騎(てらにし なるき)投手でした。

 

寺西投手はまだ1年生でありながら、

 

初出場の夏の甲子園で自己最速となる143kmをを記録したんですね!

 

高校3年間で150kmを達成し、

 

そしてプロ入りも目指しているスーパー1年生の一人です。

 

星稜高校の試合を楽しむためにも、

 

寺西成騎選手に迫ってみましょう!

 





 

星稜・寺西成樹はスーパー1年生!

星稜には内山壮真選手というスーパー一年生がいます。

 

星藤蔭との1回戦では1安打1打点、

 

そして守備でも活躍した内山選手は高校野球の目玉の選手の一人と言っていいでしょう。

 

それでも星稜にはもう一人スーパー1年生がいることを忘れてはなりません。

 

それが、寺西成騎(てらにし なるき)投手なんです!

 

藤蔭戦で9回から奥川投手の代わって登板した寺西成騎選手も、

 

スーパー1年生の一人といっていいでしょう。

 

寺西成騎(てらにし なるき)のプロフィール

身長:186cm

体重:79kg

最高球速:143km(夏の甲子園2018 藤蔭戦で記録)

ポジション:投手

投打:右投右打

出身:石川県根上町

 

<野球経歴>

小学校:根上学童野球クラブ

 

中学校:根上中学

 

高校:星稜高校

 

 

元U15侍ジャパン代表で兄・健も有名?

開幕戦の始球式を務めた星稜高校OBの松井秀喜さんと同郷で、

 

根上学童野球クラブ、根上中、そして星稜高校と、

 

松井選手と同じ道程を歩んでいるんですね。

 

寺西成騎選手は元U15侍ジャパン代表でもあります。

 

U15日本代表では絶対的な守護神として君臨し、

 

3試合に登板し無失点。

 

日本代表の世界一に大きく貢献しました。

 

高校進学時に横浜高校をはじめ

 

全国から獲得競争があったこともうなずけますね。

 

それでも、選手層の厚い星稜において

 

スターティングメンバーには選ばれていません。

 

U18代表候補である2年生エースの

 

奥川恭伸投手の陰に隠れてはいますが、

 

9回に見せた寺西くんの投球は先発で登板してもよいくらい、

 

堂々としたピッチングでした。

 

密かに最高球速もベスト10入りしています。

 

 

また、寺西成騎選手の兄である健さんも星稜高校野球部出身なんですね。

 

在籍当時は191cmの恵まれた体系から、

 

当時話題となった映画に引っ掛けて、

 

シン・ゴジラ・ゴジラ2世と呼ばれていました。

 

兄の寺西健(てらにし たける)さんは現在、専修大学に進学しています。

 

兄弟そろっての夏の甲子園出場はすごいですね!

 

お互いアスリートとして恵まれた体格をしていますし、

 

兄弟でプロ入りということも夢ではないかもしれません。




寺西成騎の藤蔭戦の成績

背番号18

 

登板回数:1

打者:3

被安打:0

投球数:9

 


 

星稜はエースの奥川恭伸選手が藤蔭戦で今大会の投手の中で最高速である、

 

150kmを記録し話題を独占しています。

 

ところが、この変わった寺西成騎投手も若干1年生ながら、

 

なんと143kmを記録しているんですね。

 

もちろん将来のプロ入りを見据えていて、

 

高校3年間で150km以上の球速を目指しています。

 

球速だけでなく、コントロールも抜群でしたから、

 

奥川投手だけでなく、うしろに寺西成騎投手が控えている

 

星稜はやはり優勝候補といってもいいでしょう。

 

キャプテンの竹谷理央選手、エースの奥川恭伸投手、

 

スーパー1年生の内山壮真選手とともに、

 

抑えのエースでスーパー一年生の寺西成騎投手に期待しましょう!