横溝菜帆,目,可愛い

横溝菜帆さんをネットで調べると、上位に検索されるキーワードとして、

”かわいくない”というキーワードが表示されます。

いやいや、全然可愛いんですけど・・・

何故横溝菜帆さん=可愛くないというイメージがついてしまったのでしょうか?

その原因は『義母と娘のブルース(ぎぼむす)』の演技にあるようです。

この記事ではぜひとも可愛くないというイメージを覆したいと思います。

結論から言うと、横溝菜帆さんは可愛いんです!

その具体的な理由は目にあります

そして”可愛くない”という意見を一蹴したいと思います。

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横溝菜帆は可愛い!

横溝菜帆可愛い

横溝菜帆さんは可愛い!

ツイッター上でも可愛くないというツイートよりも、可愛いというツイートが圧倒的に多いことからも断言できます。

このように可愛いというツイートがほとんどです。

そして、可愛いだけでなく、演技力も評価されています。

横溝菜帆が可愛い理由は目にあった!【画像】

横溝菜帆,目,可愛い

横溝菜帆さんはとてもクリっとした目が特徴の子役です。

この目が可愛い横溝菜帆さんを彩っています。

ところが逆にこの目が”可愛くない”という評価をあたえてしまうきっかけでもあったわけですね。

横溝菜帆さんの名前を調べてみると上位に”可愛くない”ということに焦点を当てた記事が散見されるんです。

”可愛い”というキーワードで調べても、何故か”可愛くない”という記事が上位表示されているのがわかります。

これは是非googleさんに是正してもらいたいですが、

そもそも何故可愛くないという検索キーワードが幅を利かせているのでしょうか?

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横溝菜帆が可愛くないといわれた理由

横溝菜帆,目,可愛くない

そもそも何故横溝菜帆さんが可愛いくないといわれるのか?

それは『義母と娘のブルース(ぎぼむす)』に出演した際の演技が原因です。

ぎぼむすは2018年7-9月期に綾瀬はるかさん主演でヒットしたドラマですね。

横溝菜帆さんは綾瀬はるかさん演じる亜希子の娘である、みゆきを演じました。

このみゆきをの子供時代を演じたことが可愛くないといわれる所以だったんです。

ぎぼむすのオーディションでは277名の中から6度もの選考を経て選ばれた実力者でもあります。

ドラマ序盤の”可愛くない”キャラを演じ切ったといっていいでしょう。

具体的には”可愛くない”と思われてまうきっかけも目にありました。

目が可愛くないことに触れるためには、まずみゆきの役柄を確認する必要があります。

横溝菜帆さんが演じたみゆきにとって亜希子(綾瀬はるか)は義母に当たります。

義母と娘のブルース、綾瀬はるか

父親は竹野内豊さん演じる良一です。

義母と娘のブルース、竹野内豊

みゆきは本当のお母さんが大好きだったんですが、亡くなったことで自分の殻に閉じこもってしまいました。

そんな環境で、見ず知らずの亜希子が良一の再婚相手として宮本家にやってきます。

つまり、みゆきの義母として一緒に生活することになります。

警戒して当たり前ですね。

警戒するということは亜希子に対してこんな顔をすることになります。

横溝菜帆,目

いくら良一の再婚相手とはいえ、みゆきにしたら見ず知らずの赤の他人。

そんな人物と同居しなければならないのですから警戒して当然ですよね。

そして、それを表現するためには目がきつくなるのは必然です。

横溝菜帆,目,可愛い

この場面は父親の良一が亡くなっても気丈に振る舞っていたみゆきが、

亜希子の事を”お母さん・・・”と初めて呼んだ場面です。

この場面はいつみても涙なしには見れません・・・!

人に迷惑をかけられない、そのためにはみゆき自身がしっかりしないとならない。

このシーンは母親が亡くなってからまとってきた自分の殻を破った瞬間でした。

素のみゆきはこのように優しい女の子なんです。

だからこそ、それまでの亜希子とのギクシャクした関係のみゆきは本来のみゆきではありませんでした。

その警戒心丸出しのみゆきが序盤に幅を利かせていたために、

”可愛くない”という評価がまかり通ってしまったんですね。

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横溝菜帆は可愛いというのが結論!

横溝菜帆さんは結局可愛い!

可愛くないのは役柄によるものだった。

この”可愛くない”というイメージが先行してしまったのは、

要するにそれだけみゆきを演じる横溝菜帆さんの演技が圧巻だったということです。

ドラマの撮影当初は、横溝さんは場になじめずに泣き出してしまうこともあったようです。

それでも、最後には”みゆきロス”といわれるまで欠かせないキャラクターに成長していました。

ぎぼむすは子役としての横溝菜帆さんの成長の物語でもあったわけです。

その中で、義母の亜希子に対しての複雑な感情を表現しなければなりませんでした。

頼れない、自分がしっかりしなければならないと思うからこそ、

警戒心丸出しの目になってしまったみゆきを演じ切りました。

良一が亡くなったことをきっかけに、義母亜希子と打ち解けてからは、

本当に可愛らしい女の子となりましたよね。

このみゆきが本来のみゆきであったわけです。

”可愛くない”横溝菜帆はドラマの演出上のことだった。

むしろ、可愛くないキャラを演じていたかた仕方がありませんでした。

本来の横溝菜帆さんは目がぱっちりとした本当に可愛い女の子なんです。

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