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義母と娘のブルース【ぎぼむす】子役(娘役)と高校生役のみゆきは誰?

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綾瀬はるかさんが初の母親役を演じることでも注目されているドラマでもあります。

タイトルの”義母”を演じるのは綾瀬はるかさんですが、

タイトルにもある”娘”の娘役はいったい誰が演じるのでしょうか?

原作では義母と娘の出会いから30年間の設定ですが、

ドラマ版『義母と娘のブルース』は10年間という設定です。

そうなると、10年後の高校生役もまた違う女優さんが演じるわけです。

そこで子供時代と高校生時代の娘役は誰が演じるのか確認してみましょう!


【義母と娘のブルース】娘役の子役は誰か?

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義母の岩本亜希子役は綾瀬はるかさん。

ドラマでは初めて義母ではありますが、母親役を演じることで話題となっています。

そして、このドラマで注目される役者がいます。

それは、タイトルにもあるようにドラマのキーパーソンでもある娘役の子役ですね。

それでは、誰が娘である岩本みゆき役を演じるのでしょうか?

ドラマで娘役を演じるのは横溝菜帆ちゃんですね。

プロフィールを確認してみましょう。

横溝菜帆のプロフィール

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横溝菜帆ちゃんのプロフィールはこちら↓

横溝菜帆のプロフィール
横溝菜帆(よこみぞ なほ)

生年月日:2008年3月27日
年齢:11歳(2019年現在)
身長:125㎝
出身:神奈川県
所属:テアトルアカデミー

これまでの出演作をwikipediaで確認してみると、

すでにベテランなんじゃないかと錯覚してしまうくらい多くの作品に出演していることがわかります。

映画、ドラマ、CMをはじめ、なんと声優までこなしているんですね!

実績は十分なことがわかりますし、『精霊の守り人』では綾瀬はるかさん演じるバルサの少女時代をえんじていますから、綾瀬さんとの息もぴったりでしょう。

『義母と娘のブルース』は基本はハートフルコメディという位置づけです。

原作を読んだことがあるファンの方ならわかると思いますが、結構シリアスな場面もあり、とても演技力が求められるドラマの一つだと思います。

だからこそ、実績がある子役が演じることは必然でしたでしょうし、コメディとシリアスな演技を使い分けどのように表現してくれるのか注目されます。

メイキング映像では、当初は難しい義母とギクシャクした演技が求められましたから泣いてしまうことも見受けられました。

それほど、演技に対する意気込みや真摯さが感じられるともいえますね。

そして、娘役の宮本みゆきは8歳から10歳までが設定ですが、

さすがに10歳の菜帆ちゃんが18歳のみゆきを演じるのはさすがに無理がありますよね。

それでは、成長した宮本みゆきを演じるのはいったい誰になるのでしょうか?

高校生役もチェック!

上白石萌歌

上白石萌歌さんが高校生になった宮本みゆきを演じるんですね!

本格的に高校生役のみゆきを演じる上白石萌歌さんが登場しますから、子役で娘役として好演してくれた、横溝菜帆ちゃんに代わり、どんな演技をみせてくれるのかが楽しみですね!

第6話のあらすじをざっとおさらいしてみましょう。

小さな奇跡を拾い集めながら暮らした宮本家の みゆき (上白石萌歌) は、

“お母さん”“みゆき” と呼び合い、

箸使いと姿勢はビジネスの基本スキル、

とりあえず押さえておけという 亜希子 (綾瀬はるか) の教えを守り、

教師からも一目おかれるような高校3年生に成長していた。

初対面ではみゆきは義母の亜希子に対して、”あの人”と呼んでいました。

それから亜希子がみゆきのお母さんになろうと奮闘して、

少しずつ二人の仲が近づき、みゆきは”あきこさん”と呼び方が変わりました。

そして高校生に成長したみゆきが”おかあさん”と呼ぶまでに仲良くなったんですね。

上白石萌歌のプロフィール

上白石萌歌

上白石萌歌さんのプロフィールはこちら↓

上白石萌歌のプロフィール

上白石萌歌(かみしらいし もか)
生年月日:2000年2月28日
年齢:19歳(2019年現在)
身長:162㎝
血液型:A
出身地:鹿児島県鹿児島市
職業:女優・ファッションモデル
所属:東宝芸能

まとめ

8月14日より第2章の放送が始まるドラマ『義母と娘のブルース』の娘役の子役と、高校生役のみゆきについてフォーカスを当ててみました。

ドラマは10年間を描いた設定ですから、子供時代と高校生時代で娘役は変わってくるわけです。

子供時代は横溝菜帆ちゃんが、そして高校生時代の娘役は上白石萌歌さんが演じます。

このドラマは主演の綾瀬はるかさんの演技力はもちろんの事、娘役がどれほどのインパクトを残せるかが魅力的なドラマになるかどうかの鍵を握ることになります。

一見、ハートフルコメディ一色のような印象を与える予告編ですが、原作を見ると、基本路線はそうでも、要所要所でシリアスな演技も求められます。

難しい演技が必要となりますが、横溝菜帆ちゃんはすでにベテラン女優並みの出演数を誇っていますし、300人近い子役が集ったオーディションを経て勝ち取った役でもありますからその心配は不要のようです。

横溝菜帆ちゃん、そして上白石萌歌さんの演技に注目です!