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仙台上空の未確認飛行物体は航空法違反?北朝鮮のビラ配布バルーン?

仙台,未確認飛行物体

2020年6月17日未明に仙台上空で確認された未確認飛行物体。

仙台管区気象台はこの飛行物体について正確に把握できていません。

どうやらこの未確認飛行物体、届け出がないために航空法違反の恐れがあるようです。

これだけ長時間物体の詳細が確認できないということは日本で打ち上げれらたものでない可能性も考えられます。

北朝鮮で同じような飛行物体があるようでそれとも比較してみました。

 

仙台上空の未確認飛行物体は航空法違反?

仙台上空に未確認飛行物体が出現したのは6月17日の4時頃とのこと。

明るくなってから次々に目撃されることとなったわけです。

見た目は気球で危険でなさそうなイメージがあるためか、のんきに仙台上空を眺める人であふれていました。

しかし簡単に済ませられない状況であることが判明しました。

すでに警察もヘリコプターをこの飛行物体の確認のために飛ばしています。

経費はかなりかさむことになっているでしょう。

それはこの未確認飛行物体は航空法違反の恐れがあるということです。

航空法

航空法では、地上に係留していない観測バルーンは「気球」とみなされ、同法第99条の2、第209条の3、第209条の4で、事前申請や運航方法などが規定されている。
引用元:ビジネスジャーナル

プロペラやソーラーパネルのようなものを備えているので、もちろん係留している観測バルーンには当たりません。

そうなると今回の未確認飛行物体は航空法でいうところの「気球」になります。

そして問題なのは事前申請がされていないものだということです。

申請や許認可を担当する国土交通省仙台空港事務所に聞いたところ、同事務所航空管制運航情報官は「観測気球の届け出はありません。これがどこから流れてきたものかも不明です」と困惑したように話した。
引用元:ビジネスジャーナル

公官庁は把握しているが公開を控えているのでしょうか?

1日経ってもいまだにこの物体が何で所有者が誰なのかがつかめていないはずはないと思いたいところです。

仙台上空の未確認飛行物体は北朝鮮のビラ配布バルーン?

届け出がされていない、そして突如として仙台の上空に現れ1日経ってもそれがなんなのかがつかめていない状況です。

こんな中で気球のようにみえる未確認飛行物体が北朝鮮から流れてきたのではないか推測している人もいるようです。

北朝鮮から流れてきた飛行物体なのではないかという推測の根拠となっているのは以下の記事になります。

右下の画像を拡大するとこうなります。

未確認飛行物体,北朝鮮

北朝鮮が韓国に対してビラを撒くために使われている気球のようですね。

たしかに今回確認されている未確認飛行物体の似ています。

 

韓国が北朝鮮向けに飛ばしたビラ配布バルーン?

北朝鮮の気球ではなく韓国が北朝鮮に向けてはなった宣伝ビラバルーンが偏西風で流れてきたのではないかという意見もあります。

ただニュースで流れてくる画像はおおむね以下のような形をしています。

未確認飛行物体,宣伝バルーン

仙台上空で確認されている飛行物体は大きさが45m以上あるという情報もあります。

上記のようにいくつも飛ばせる簡易的なものではありません。

そのために韓国が北朝鮮に向けてはなった宣伝バルーンとは違うのではないでしょうか?

結局仙台上空の未確認飛行物体は何?

この記事を書きつつ、仙台上空の未確認飛行物体に関する情報が更新されるか確認していましたが、いまだに新しい情報はありません。

最初は興味本位で未確認飛行物体が何かを考えていましたが、1日経っても所在不明なのは不気味すぎます。

警察がヘリを飛ばしたりなど、大掛かりな動きも見せているので周辺の住民の方々が安心できるよう一刻も早い究明が求められます。