『消えた天才』で上地雄輔が敵わなかったのは誰なのか?

それは本永誠史さんであることがわかりました。

上地雄輔さんに完勝した投手は何故野球を辞めることになったのか?

そして現在は何をしているのか?

確認してみましょう!

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消えた天才本永誠史!

元巨人軍の助っ人のガルベスのような人物。

ガルベスは恰幅がよく、それだけでなく頻繁にトラブルを起こす投手だった記憶があります。

その性格が祟って成績よりも先行するイメージとなってしまいましたが、当時は巨人でガルベスが出ると他のチームは本当に苦しんでいました。

上地雄輔さんをして、本永誠史さんはこう表現されました。

ガルベス投手と比較されるほどのやんちゃな人物なのでしょうか?

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本永誠史が所属していたクラブは?

本永誠史さんが所属していた野球チームは熊本の鏡クラブでした!

本永さんようする鏡クラブは6-0で上地さんが所属するチームに完勝していました。

何故野球を辞めた?

三年生に上がる前、2年生の冬にフォームを改造したら思うような球が投げられなくなってしまった。

これが野球を辞めた真相でした。

このエピソードを『消えた天才』の中で本永さん本人の口から語られたときある選手の顔が目に浮かびました。

それは京都の平安高校から鳴り物入りでオリックス入りを果たした川口投手です。

川口投手はフォームを改造したことにより成績を残すことができませんでした。

スター性のある選手でさえ野球人生を左右するほどですから、投球フォームを改造するということは投手にとっては一大決心だったのでしょうね。

本永誠史の現在は?

現在は地元の熊本ではなくて神奈川県に住んでいます。

そして東洋水産で働いています。

スタジオに現れた本永さんを見て上地さんは驚きます。

タメ?と突っ込むほど恰幅が良い身体をしていたからと、髪の毛も年齢的に寂しかったからですね笑

それでもとても温厚なしゃべり方で雰囲気も穏やかで癒しの人物であることがわかります。

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