北川航也
引用元:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?256599-256599-fl

2019年のアジアカップで代表初招集をされた北川航也選手。

比較される日本代表選手は大迫勇也選手ですが、アジアカップを3試合消化した時点であまり評価は芳しくないようです。

その理由は基本的に下手で使えないとい意見があります。

3試合消化時点でチャンスがあるにも関わらずいまだに点を決めることができていません。

ウズベキスタン戦でも決定的なシュートを外したりしました。

個人的には日本代表のプレースタイルになれていないだけで馴染めば爆発してくれそうな気がしています。

ネットのコメントも含めて日本代表の北川選手がどのような評価をされているのか確認してみましょう!

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北川航也は下手で使えない?

思った以上に北川選手が下手というネットの評価が大きいのが事実です。

まずはネットでの評価をまとめてみました。

このように下手で日本代表にはいらない、早すぎるというツイートが少なくありません。

ただし、最後に参考にさせてもらったように、下手という評価に対して疑問視しているツイートも同じく少なくないんですね。

評価は二分しているといって良いでしょう。

それでは具体的にアジアカップにおいて北川選手は具体的にどのようなプレーをしているのでしょうか?

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日本代表でのプレースタイルや評価は?

まず日本代表においての北川選手のプレースタイルはアジアカップのFグループ第三戦目の武藤選手がヘディングでゴールをしたシーンが象徴されると思います。

これまで目立ってきませんでしたが、このツイートに象徴されるように北川選手がニアサイドでの引き付けがあったからこその武藤選手の得点でした。

もちろんトップで出場している以上は得点が求められるわけでそこは貪欲に狙ってほしいと思うんですが、チームプレーに徹している感じですね。

得点にはなりませんでしたが、ウズベキスタン戦の前半で反転してのシュートはキーパーにはじかれてしまったもののこれが北川選手の強みであるといっていいでしょう。

背負ってワンタッチで状況を打開できるプレーはゴール前では脅威です。

ボールコントロールも上手いということですし、くさびの役割も期待できます。

大迫選手が怪我で今後の出場が危ぶまれていますが、それを補完できるほどの十分な可能性があります。

背番号もキリンチャレンジカップの13番から11番に変更になりました。

浅野拓磨選手が負傷で招集を見送られたという理由もありますが期待の表れといってもいいですよね。

これも北川選手にとっては大きなチャンスです。

結果さえ残せば11番=北川というイメージは定着しますし、否定的な評価をするサポーターに対してはとにかく結果を出すしかないわけです。

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まとめ

北川航也選手がアジアカップでの評価が二分しているので、そのネットでの評価をまとめてみました。

否定的な評価としては”下手”というものが大半を占めていました。

反対に北川選手に対しての好意的な評価は、献身的なプレースタイルにあるといえます。

得点を生むための動きや、反転してのシュート等、自らのゴールは生まれてはいないものの連動した動きで確実にチームになじみ始めているといっていいでしょう。

あとはやはりゴールという結果です。

1点でも決めればアンチのファンも黙ることになるでしょう。

この記事を書いている間にも決定的なチャンスを外してしまいました。

アジアカップにおいて日本代表は優勝が義務付けられているといっていい。

だからこそ尚更各選手については結果が求められますし、初めて招集されている北川選手は知らないサポーターも多く見る目が厳しくなるのは必然です。

是非アジアカップで決定的な仕事をして森保ジャパンに定着してほしいですね!

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