2018年10月30日の徴用工裁判の判決を発端に、慰安婦財団解散や火器管制レーダー照射問題等、日韓問題は友好国どころか敵対国同士のような様相を呈しています。

韓国の文在寅(ムンジェイン)が大統領でいる限り両国の溝は埋まるばかりかさらに深まるばかりでしょう。

それでは、この文在寅大統領はいつまで大統領としての任期が残っているのでしょうか?

そしてそもそも日本を敵視する理由はどこにあるのでしょうか?

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文在寅の任期はいつまで?

文在寅大統領は2017年5月10日から任期がスタートしました。

それまでは朴槿恵(パククネ)大統領だったのですが、なんと任期中に逮捕されて収監されている状況です。

この朴槿恵大統領の後を受けて大統領に就任したのですが、現在の日韓関係は文在寅大統領が任期中は改善する余地はないと多くの識者が諦めモードに入っています。

それではこの困った文在寅大統領の任期はいつまでなのでしょうか?

韓国の大統領は1期5年なので、朴槿恵大統領のように弾劾罷免されない限り、

2022年5月9日までは大統領として任期が設定されています。

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レーダー照射問題とは?

レーダー照射問題は2018年12月20日に韓国の艦船から日本のP-1哨戒機に対して火器管制レーダーを照射したことです。

当初はSOSを求めてきた北朝鮮船籍を救助するためにあらゆるレーダーを使ったとしていましたが、それを反故にしてそもそもレーダーは使っていないと主張しています。

それどころか、接近してきたP-1哨戒機を悪者に仕立てようとして、なんと日本に対して謝罪を求めてきているんですね。

コメントが二転三転する状況で普段日韓問題に対してコメントをしない芸能人まで続々とその見解を示すコメントを出しています。

例えば、『ワイドナショー』の中で松本人志さんは番組中に以下のようにコメントしました。


松本はレーダー照射を「あり得ないこと」とバッサリ。「文さんは今、北朝鮮のことしか見てないと思うんですよね。南北統一で歴史に名を残したいだけで、それに関して言うと、日本はちょっと敵対しといたくらいの方がやりやすいんじゃないかっていう。この人が大統領やってるうちは、たぶんもう仲良くならないですよね」と、韓国の文在寅大統領を批判した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000048-dal-ent

嫌韓というよりも韓国疲れといったほうが良いかもしれません。

いい加減にしてくれよ!→怒り、ではなく

いい加減にしてくれよ・・・疲れ・あきれ

こんな心境なのでしょう。

何といってもレーダーを照射した側がされた側に対して謝罪を求めているんですから、冷静に考えても混乱してくるわけです。

12月20日にレーダー照射問題はその論点がどんどん替えられてしまっている状況ですね。

本来政治的な発言をしない人もあきれ返っている状況ですから日本政府もあいまいに事を収めようとすると逆に矛先が自らに向かうことを認識すべきでしょう。

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文在寅が反日の理由は?

”日本は謙虚であるべきだ。”

これは1月10日に文在寅大統領がレーダー照射問題に対する質問を受けての回答です。

レーダー照射を行ったことは間違いないにも関わらず、それを認めないどころか謝罪を日本に求めてくる神経が普通の感覚では理解できませんね。

文在寅大統領は反日の大統領の中でも、筋金入りの反日であるように思えます。

しかも質が悪いのは、一見ソフトな応対をしているように見えることですね。

ただしバックグラウンドを見ると廬武鉉大統領の秘書を務めていたことからも、北朝鮮に対して融和的であると大統領就任当初から言われていました。

その通りの政策をしているわけですが、国際条約以上に国内の法律が優位性を持つ韓国。

三権分立で行政が司法に介入できないといっておきながら、徴用工裁判を一向に進めようとせず、先送りをしたとして逮捕状を請求したりしています。

要は法治国家なのではなく、人治国家、情緒が法に優先する国家なんですね。

日本と同じ法治国家、しかも同盟国であるという認識で対峙するからおかしな状況になっているのかもしれません。

国連の制裁対象である北朝鮮と仲が良く、日本を敵視しているのは明白ですね。

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