引用元:https://formula1-data.com/race/sebastian-vettel

2019年10月13日に行われたF1日本GPの予選で、2017年にメルセデスのルイスハミルトンが更新した鈴鹿サーキットのコースレコード(1分27秒319)をセバスチャンベッテルが更新しました。

タイムを確認してみましょう!

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鈴鹿サーキットのコースレコード更新

鈴鹿サーキットにおいて2017年にルイスハミルトンが出したタイムがコースレコードととして記録されていました。

レギュレーションの変更で排気量が1.6リッターとなり最近の鈴鹿サーキットではF1でのコースレコード更新が難しい状況が続いていました。

ベッテル選手が更新したタイムを確認してみましょう。

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ベッテルが更新したコースレコードのタイム

1分27秒064

これが10月13日のF1のQ3でベッテルが更新したコースレコードです。

このコースレコードを更新する前に1分27秒212をだしていました。

もちろんポールポジションを獲得しています。

予選のレビューをした元F1ドライバーの中野信治さんによると、第1コーナーで後のS字区間をフェラーリは苦手としてましたが、それを改善してきたことがコースレコード更新の一因となっているということです。

もともとストレート区間は速いと定評がありましたから、コーナーで安定するとメルセデスを上回ってくることがわかります。

ハミルトンもコースレコードを更新

ハミルトンは及ばなかったものの自らが2017年にだしたコースレコードは更新しました。

1分27秒302というタイムです。

鈴鹿サーキットのコースレコードの変遷

2006年のシューマッハ

1分28秒954

このタイムは2006年にミハエルシューマッハがQ2で出したタイムです。

2017年にハミルトンがコースレコードを更新するまで、11年がかかってしまいました。

夢の36秒台といわれた1990年

1分36秒996

古館アナの名実況を覚えているファンも多いかもしれません。

”夢の36秒台!”

このタイムを出したのはマクラーレンホンダのアイルトンセナでした。

決勝では第1コーナーでプロストと接触して早々とレースを終えたのは有名ですね。

2020年以降はF1のレギュレーションも変わってきますし、

2017年まで11年更新されなかったコースレコードが目まぐるしく変わりそうな予感です。

ますます楽しみになってきますね!

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