1月13日に放送される『消えた天才』で現在中日ドラゴンズで活躍している松坂大輔投手が取り上げられます。

実際に松坂投手が中学時代に敵わなかった天才投手は誰なのか?

またチームメイトとして一緒にプレーをすることはありませんでしたが、松坂投手が怪物として騒がれた横浜高校の2年先輩に丹波慎也投手がいました。

丹波選手は悲劇的な結末を迎えてしまいましたが、確実に松坂投手に影響を与えた投手の一人といって良いでしょう。

丹波慎也投手にも迫ってみます。

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消えた天才・松坂大輔が敵わなかった天才投手は江刺徳男!

色々と調べていますが、中学時代に適わなかった天才投手が誰なのかは判明していません。

注目点は3つです

すでに野球を辞めているということ。

どん底を味わっていること。

そしてそのどん底から救ってくれる人がいたということ。

<追記>江刺徳男さんであることが判明しました!

中学2年で野球を突然辞めたのですがその理由はどこにあったのでしょうか?

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江刺徳男が野球を辞めた理由は?

松坂選手をして世界で5本の指に入るほどの言わしめた天才投手は中学2年で野球を辞めることになります。

”このままでは野球を続けることはできない”状況になっていました。

中学2年で野球を辞めた理由は貧困にありました。

そして母親を助けるために家計を支えるために野球を辞めることになりました。

”母親を助けたい”

そのために高校に進学しないことを決断したことにありました。

これが野球を辞めた理由でした。

そのどん底の江刺さんを救ったのは

江刺徳男の現在は?

江刺さんは18歳で結婚し、子供も生まれました。

そして、自分自身が叶えることができなかった夢、プロ入り、甲子園を目指すことを息子に託しました。

ところがそれも叶えることができなくなってしまいました。

それは江刺さんが奥さんと離婚したことにあります。

丹波慎也:高校時代に松坂投手以上の評価を得ていた天才投手

中学時代に適わなかった投手がいましたが、実は高校時代も1人敵わなかったであろう選手がいました。

それは丹波慎也投手です。

丹波慎也
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=AI6yMNNC69Y

丹波投手は松坂大輔投手と同じ横浜高校で投手を務めていました。

松坂投手と同学年ではなく、2年上の先輩でした。

松坂大輔:1980年9月13日生まれ

丹波慎也:1978年生まれ

丹波慎也投手は将来プロ入り間違いなしといわれるほどの天才投手で、渡辺監督からも松坂を超える天才といわれていました。

渡辺監督,丹波慎也
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=AI6yMNNC69Y

丹波選手は1995年8月17日に急性心筋梗塞で突然亡くなってしまいました。

もし、同時期に二人が横浜高校で野球をしていたら・・・

松坂投手と丹波投手の間の学年には上地雄輔さんがいます。

上地雄輔さんが横浜高校に進学するきっかけとなった投手です。

上地さんは現在タレントや俳優として活躍されていますね!

丹波選手がなくなった時のリアルな描写が上地さんのブログに詳細に記録されています。

これを読んだらどれほど憧れの投手であったかがわかります。

【上地雄輔の大事な思い出。】

https://ameblo.jp/kamijiyusuke/entry-10045380237.html

これは涙なしには読むことができないかもしれません。

亡くなった時の部員の様子が、上地さんの状況がリアルに伝わってきます。

松坂投手が活躍したあの時代。

松坂投手を怪物にならしめるために、大きな影響を与えた選手がいたんですね。

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消えた天才の放送日

松坂大輔投手が取り上げられる『消えた天才』の放送日を最後に確認してみましょう。

<放送日>

消えた天才:1月13日(日)18時30分~20時54分

○平成の怪物・松坂大輔が人生で唯一勝てなかった天才投手

○マラソン有森裕子が絶対に勝てなかった天才

○95回の歴史で“1度だけ”箱根駅伝に出場した「東大陸上部」の今

○柔道・金メダリスト古賀稔彦が唯一投げられなかった秀才柔道家

○天才の遺伝子を受け継ぎながら、別の道に進んだ「天才の2世」は今?

○野球中学日本代表・上地雄輔を完全に抑え込んだ日本NO.1天才投手

松坂投手以外にも上地雄輔さんについても取り上げられるので、野球ファンには必見の回になるかもしれません。

また松坂投手と上地雄輔さんが取り上げられるということは丹波慎也投手についても再び取り上げられるかもしれませんね。

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