長与千種
引用元:http://blog.livedoor.jp/mdogs1260/archives/596742.html

”長与千種”という名前を聞いてパッと顔が浮かんだ人はどれくらいいるでしょうか?

長与さんに手を挙げる一般人がいるなんて時代も変わったものです。

確実に無抵抗な長与さんを殴打した容疑者は長与さんが誰かを知らなかったはずです。

長与さんがプロレスラーという事実を知らなかった。

そのために長与さんに襲い掛かったのでしょう。

長与さんはプロレスラーであり、

職業柄どれほど危害を加えられてもやり返さなかったことは、

当たり前なのかもしれません。

それでも、理不尽な一方的な暴力に無抵抗を貫いたのは並大抵の覚悟ではできないです。

仮に長与さんが反撃していたら具体的に罰則はどうなっていたのでしょうか?

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長与千種がかっこいい!

話題となった男女の仲裁の際に反撃をしなかった長与さん。

”仕事柄反撃はできなかった。”

もちろんそうなんでしょうけど、かっこいいです!

反撃すればたとえ一発だったとしても相手はただ事では済まなかったでしょう。

だからこそ、自分が反撃したら相手がどうなってしまうのかがわかるからこそ、

尚更反撃ができなかった。

職業がプロレスラーであるが故に、

一般人以上に神経を使わなければなりません。

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長与千種への暴行事件とは?

事件が起きたのは11月19日未明でした。

口論する男女の仲裁に入ったプロレスラーの長与千種さんの髪の毛を引っ張ったとして、

27歳の男が暴行容疑で逮捕された事件。

この男女は夫婦で夫が暴行を働き妻が悲鳴をあげていたところ、

たまたま通りかかり仲裁に入った長与さんに襲い掛かりました。

容疑は両手で髪を引っ張った暴行容疑で27歳の夫が現行犯逮捕でした。

ぶちぶち!と音がするほど髪を引っ張られたと長与さん本人が証言していますから、

どれほど強く引っ張られたかがわかりますね。

長与さんは小指に怪我を負っているので男は傷害容疑でも調べられています。

詳しくはこちらで長与さん本人が当時の状況を説明しています。

AbemaTIMES

 

もし容疑者に反撃していたら正当防衛は成り立つ?

最初から暴行されていた相手が長与さん自身で

その報復で暴行事件を起こしたのならば、

もちろん全身が凶器ですから暴行容疑にかけられるでしょう。

でも今回は暴行され危害を加えられている一般人を守るために仲裁に入りました。

この場合でも暴行容疑になってしまうのでしょうか?

まず長与さんに反撃をさせるまでに至ってしまっていたら、

この容疑者は五体満足ではなく、死んでいた可能性もあります。

仮に反撃をするとなると、正当防衛の範疇を超える反撃になっていたことでしょう。

そうなると容疑者と同じく暴行容疑で逮捕されてしまうことになります。

理由はどうあれ翌日のメディアには

”長与千種が暴行で逮捕!”

このように背景は全く報じられずに流されたと思います。

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