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ブラックホール,初撮影

世界で初めてブラックホールの撮影に成功したというニュースが飛び込んできましたね!

今までは理論上存在していた天体上の謎がまた一つ解明したことになります。

この注目のブラックホール。

もし人間が中に入ったらどうなってしまうのでしょうか?

インターステラーを例に迫ってみましょう!

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ブラックホールの撮影画像とインターステラーの画像が似てる!

ブラックホール,初撮影

この画像が世界で初めて撮影に成功したブラックホールの画像です。

そしてこちらがインターステラーのブラックホール(ガルガンチュア)の画像です。

ブラックホール,インターステラー
引用元:https://theriver.jp/blackhole-movie/

真ん中に空洞があるという共通点が確認できますね。

もっと精細にブラックホールが撮影できれば、インターステラーのガルガンチュアのようになるのではないでしょうか?

とにかく似てるとネットでも話題になっています!

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インターステラーの再現性がすごい!

このように多くの人がインターステラーの再現性に驚いているんですね。

映画『インターステラー』は再現性のあるブラックホールを描いただけでなく、実際にその中に入っていくシーンがあります。

ブラックホールの中に入るというのはそれこそ未知の世界なんですが、理論上もしブラックホールの中に進入したらどうなってしまうのでしょうか?

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中に入るとどうなる?

ブラックホールのイメージは”なんでも吸い込んでしまう”というイメージが強いのではないでしょうか?

吸い込まれたら一巻の終わりで2度と戻ってくることができない、恐怖の存在でもあると思います。

ブラックホールの中に人間が入るとどうなるのか?

そんな描写に挑戦したのが映画『インターステラー』でした。

実際にどんなシーンだったのか振り返ってみましょう。

映画インタステラーの例

ブラックホール,インターステラー
引用元:https://theriver.jp/blackhole-movie/

ブラックホール中に入った映画。

その映画とはマシューマコノヒー主演の『インターステラー』です。

この映画は単なる娯楽映画ではなく、最新の宇宙研究を反映した映画でもあるんですね。

なんと物理の監修は重力波の論文でノーベル賞を受賞したキップソーンさんが担当している力の入れようなんですね。

『インターステラー』は地球がいよいよ人類が住めなくなり、その代わりとなる惑星を探す旅にでるというストーリーです。

その旅の途中で通過するのがブラックホールでした。

『インターステラー』では宇宙船がブラックホール(ガルガンチュア)に突入するシーンが描かれています。

ブラックホールの先に対象の惑星が存在するという設定だったんですね。

ブラックホールは2種類ある

ブラックホールは2種類存在するといわれています。

自転するカーブラックホールと自転しないシュヴァルツシルトブラックホールの2種類です。

一般的に認識されているのが 自転しないシュヴァルツシルトブラックホールですね。

シュヴァルツシルトブラックホール

シュヴァルツシルトブラックホール
引用元:http://matomenai.info/interstellar/#i-12

特異点は中心にありますが、この特異点を通過できるかどうかがカギとなってきます。

特異点とは重力が無限大になるポイントのことを言います。

つまり特異点近づくとそこから脱出することは不可能となるわけです。

ブラックホールに飲み込まれると2度と戻ってこれないといわれるのはこの特異点が影響しているんですね。

カーブラックホール

インターステラーのブラックホールはカーブラックホールといわれていて、特異点がリング状になっています。

このリング状の特異点を通過すればタイムトラベルが可能となるんです。

そしてインターステラーではこのリング状の特異点を通過したことになります。

ブラックホール,インターステラー
引用元:http://matomenai.info/interstellar/#i-12

詳しく説明すると、”特異点”や”一般相対性理論”などの専門用語が必要となるのでより詳しく知りたい方はこちらのサイトを参考にしてみてください。

すべてを理解するには専門用語を理解する必要があるので、ここではブラックホールには2種類あり、インターステラーでは特異点がリング状のカーブラックホールでその間を通過した。

突き詰めて言うとこういうことになります。

スパゲッティのように細く引き伸ばされる

映画『インターステラー』以外にも、ブラックホールの中に入ったらどうなるのかいわれていることがあります。

それは”スパゲッティのように細く引き伸ばされる”というものです。は

これはスパゲッティ現象と呼ばれています。

非常に強く不均一な重力場によって、物体が垂直方向への引き延ばしおよび水平方向の圧縮を受け、スパゲッティのように細長い形状になる現象。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E5%8C%96%E7%8F%BE%E8%B1%A1

この現象はブラックホール研究の第一人者であるスティーブンホーキング博士が表現したものです。

インターステラーではそれまでの『中に入ったら2度と出られない』という常識を覆し通過して主役が家族と再会する感動的なストーリーでした。

一方でホーキング博士が表現したようにスパゲッティにようになってしまうという概念があります。

特異点に向かって体が上下に引き伸ばされ

もちろん現実に人類がブラックホールに到達するのはまだまだ先の未来になるわけですが、今回初撮影に成功したことはさらに夢が広がる出来事なのは間違いないですね!

インタステラーのブラックホールはすごい!

ブラックホールの初撮影に成功したという天文学のファンにとっては4月10日は歴史的な1日となったわけですが、ブラックホールはその存在を知れば知ろうとするほど奥が深いことが見えてきました。

マシューマコノヒー主演の『インターステラー』に登場するブラックホール(ガルガンチュア)は専門家の監修がしっかりしていたので、今回初撮影されたブラックホールととても似ていることが判明しましたね。

ブラックホールについて知りたい方はぜひ映画『インターステラー』を見てください。

専門家が監修した本格的なSF映画であるとともに、エンターテイメント性が高いので専門知識がなくても楽しむことができます。

親子の愛をテーマにしたヒューマンドラマでもあるので僕は映画を見て泣いてしまいました。

映画の時間は3時間を超える大作ですが、その長さを感じることなく映画に入り込むことができるでしょう。

是非ブラックホールが撮影されたのを機に興味を持った人は機会に映画『インターステラー』を見てみてください!

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