イラン代表,アズムン,ラフプレー
引用元:https://qoly.jp/2018/10/08/azmoun-returns-to-iran-national-team-iks-1

1月28日に行われたアジアカップの日本対イランの準決勝。

事実上の決勝戦ともいえる試合で、アジアの強豪国同士とても緊迫した好ゲームとなりました。

結果は3‐0で日本の完勝で見事に決勝進出を決めましたが、試合終了間際に乱闘騒ぎが起きたのは残念でした。

きっかけはイラン代表のストライカー、アズムン選手のラフプレーにありました。

それまでも何度もラフプレーをしていたので試合終了間際に抑え込んでいた感情に火が付いてしまいましたね。

実際にアズムン選手はどれほどひどいラフプレーをしたのでしょうか?

動画で確認してみます。

そしてどうやらアズムン選手は日本戦でのラフプレーは今回が初めてではないんですね。

過去に日本戦で清武選手に対しても同様のラフプレーをしていました。

その動画も確認します。

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イラン代表アズムンの日本戦でのラフプレーまとめ!【動画】

すでに前半戦からその兆候は表れていました。

これまで4得点のイランの攻撃の中心選手ですが、準決勝の日本戦では”完全”に冨安選手に封じられていました。

アズムン選手が一瞬輝いたのは権田選手の安易なフィードからの展開で惜しいシュートを放ったくらいでしょう。

完膚なきまでに冨安選手、そして吉田選手に抑え込まれていました。

表情もイラついていることがまるわかりでしたね。

そして、後半に入りに戦前の予想に反して日本が先制します。

最終的には3点日本が決めたわけですが、これで完全にアズムン選手の集中力は切れました。

サッカーをする選手ではなく単なる悪童と化していました。

一つ一つのラフプレーを確認します。

大迫選手への蹴り

3点を日本に取られて完全に我を失ってしまったようです。

一目瞭然ですが、全くプレーと関係ないセンターサークル付近で大迫選手に蹴りを入れています。

このラフプレーをきっかけに両代表交えての乱闘に発展しました。

柴崎に平手打ち

この試合が最終試合でないので、熱くなって退場者がでたりイエローカードが乱発されることが心配されましたが平手打ちを食らった張本人の柴崎選手は冷静ですし、突っ込んできた南野選手をキャプテンの吉田選手が制しています。

日本代表はとても冷静に対処していたことが分かります。

長友選手はとばっちりを食らい唯一イエローカードをもらってしまいましたが、退場者が出なくて本当に良かったです。

アズムン選手は一発退場モノです。

室屋の耳をひっかく

分かっているだけでも3つの信じられないラフプレーをしているアズムン選手。

これはAFCが制裁をしてくれないとおさまりがつかないかもしれません。

柴崎選手への平手打ち以外は完全にバレないようにしているので卑怯です。

解説の中山雅史さんは”サッカーやっていないですね”と冷静にコメント。

まさにこの日のアズムン選手を象徴するコメントだったといえるでしょう。

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アズムンは過去に清武にもラフプレー【動画】

これは2015年10月13日に行われた親善試合での清武選手を標的にしたラフプレーです。

この試合の結果は1-1でした。

ただし、危険なタックルの後に清武選手も軽く肘鉄をくらわしているようにも見えます。

この試合の事をアズムンは根に持っていたのかもしれません。

この時アズムン選手は20歳で4年前のことです。

全く精神的に成長していないことが今回のラフプレーで暴露されましたね。

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アズムンのラフプレーのまとめ

イラン代表は日本代表を甘く見ていたということはないと思いたいですが、予想以上の大差でのゲーム展開にフラストレーションは最高潮に達していたでしょう。

それでも感情を抑制して他のイランの選手はサッカーをしていました。

アズムン選手は24歳で若いとは言えませんよね。

しかもアジアカップのラフプレーだけでなく過去に清武選手に対しても信じられないような狼藉を働いていました。

アズムン選手は代表を引退する可能性もあるようですが、このような試合が続くのであれば国を背負って試合をするには荷が重すぎると思います。

引退というのも一つの選択肢です。

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