消えた天才,山本あい花,安藤美姫
引用元:https://twitter.com/bj_league/status/560803828807634944

山本あい花さんは安藤美姫さんが初めて負けたフィギュア選手として『消えた天才』の中で消化されました。

小学生の頃に1回転以上のジャンプができなかった安藤選手を後目に、山本さんは1回転半ジャンプを軽々と飛んでいました。

これほどまでに活躍していた山本さんでしたが15歳の時、中学生でフィギュアを引退してしまいました。

15歳というと紀平梨花さんや浅田真央さんなど日本を代表するフィギュア女子選手がシニア大会にはばたく年代ですがいったい何があったのでしょうか?

また引退後は山本あい花さんはどんな分野で活躍して、現在は何をしているのか?

あわせて確認してみましょう。

Sponsored Link

山本あい花の現在は?

山本あい花さんは現在茶道講師として活躍されています。

『消えた天才』のなかで読み方を”ちゃどう”といっていました。

”さどう”が正しい読み方だと思っていましたが違うんですね。

Sponsored Link

山本あい花がフィギュアを辞めた理由

山本あい花さんがフィギュアを辞めざるを得なかったのは自身の病気が原因でした。

その病気とは”自然気胸”でした。

肺から空気が自然と漏れてしまう病気です。

医者からは”動かないでください”といわれ、命の危険すらあったようです。

伸び盛りの小6の時にこの自然気胸をわずらってしまい、その後は長期療養を強いられました。

復帰してからも満足な練習ができずに結果として中学3年生15歳の時にフィギュアを引退せざるを得ませんでした。

Sponsored Link

フィギュア引退後はチアリーダーとして活躍

消えた天才,山本あい花,安藤美姫
引用元:https://twitter.com/bj_league/status/560803828807634944

フィギュアを引退してからは22歳の時にチアリーダーとして活躍するようになりました。

アルビレックス新潟の試合前にパフォーマンスをしていたんですね。

その後引退していましたが、安藤美姫さんがソチオリンピックでフィギュアの代表選考を兼ねた大会で完全燃焼した姿をみて、なんとNFLのチアリーダーに挑戦します。

結果的に合格をすることはできませんでしたが、悔いなくやりきれたこと、そしNFLのチアリーダーにあと一歩のところまで上り詰めたのはすごいことですね。

小6で命の危険もある病気を患いフィギュアを断念せざるを得ませんでしたが、叶えられなかった夢を違う世界でやり切るということを実現している人生は見習いたいです。

Sponsored Link