ヤングマン、巨人

 

巨人の二軍に所属しているヤングマン選手が5月15日のイースタンリーグのヤクルト戦で来日初完封を成し遂げました。

外国人助っ人層の厚いジャイアンツにとって、うれしい悩みの種ですね。

しかし、成績を確実に残している以上、1軍に上がるのは時間の問題でしょう。

今回は巨人の助っ人投手であるヤングマン選手にフォーカスを当ててみましょう!

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ヤングマンのプロフィール

本名:テイラー・ヒース・ユングマン

登録名:ヤングマン

背番号:39

国籍:アメリカ

生年月日:1989年12月18日

年齢:28歳

身長:198cm

体重:95kg

登場曲:Young Man<Y.M.C.A>(西城秀樹)

所属チーム:ミルウォーキー・ブルワーズ(2015-2017)

巨人(2018~)

2017年限りで退団した先発マイコラスの代わりとして、入団し、背番号もマイコラスと同じ”39”

ヤングマンの球速は?

ヤングマン投手の最高速は155km

そして平均速度は148kmのようです。

球種はストレートに加えてツーシーム、スライダー、カーブ、チェンジアップを持ち球としているようです。

 

成績と年棒を確認

<ブルワーズの通算成績>

9勝13敗(30試合)

 

3年間ブルワーズに所属していましたが、3年目はメジャーでの登板がないため、2年間の成績です。

しかも2年目は一勝も挙げられず5敗しています。

そのため純粋な力を図るためには1年目の成績を確認するとわかりやすいでしょう。

そうなると、1年目の成績は9勝8敗(21試合)で勝ち越しています。

また119回と1/3を投げて107個の三振を奪って奪三振率8.1(9回投げ切ったの場合の三振数)ですから三振も期待できるピッチャーですね。

 

※ちなみにメジャー1年目で三振を取りまくっているエンゼルスの大谷選手の奪三振率は11です。

 

2017年限りで退団したマイコラス投手の代わりとしては少し見劣りするかもしれませんが現在2軍での成績を着実に残しています。

<巨人(2軍)成績>

4勝2敗(7試合)

投球回数:44回1/3

自責点:8

防御率1・62

 

防御率が1点台であることが素晴らしいですね!

 

年棒は1年契約の推定8300万円です。

マイコラス選手の2015年の入団当時の推定年棒は8050万円ですから、同等の期待は持たれているでしょう。

結果的にマイコラス投手は最終年である2017年の推定年棒は2億4000万円でした。

成績次第で稼げるということがわかる良い例ですから、ヤングマン投手にとって良い目標となるでしょう。

 

ヤングマンの登場曲は西城秀樹の・・・

登場曲は西城秀樹さんの代表曲である”Young Man<Y.M.C.A>”です。

これは高橋監督や同僚にそそのかされたのでしょうね笑

ヤングマンがYoung Manで登場する。

1軍戦で早く見てみたいですね!

まとめ

巨人のピッチャーは昨年安定した成績を残した田口がいまいち調子に乗り切れていませんから、外国人枠が一つ空けばすぐにでも1軍に挙げたいところでしょう。

そこから競争が生まれるでしょうし、マシソンやカミネロだってその成績次第ではどうなるかわかりません。

個人的に巨人ファンではありませんが、巨人が強くあってこそのセリーグだと思うので是非とも1軍に上がって活躍を期待したいです!

 

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