舛添要一の今後の収入は?無職から展開し仕事や生活はどうなる?

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舛添要一、都知事失格

上の4人が全て女性という5人兄弟に育った舛添要一さん。

以前は、現役の国会議員でもある片山さつきさんも奥さんだったことは有名ですね。

厚生労働大臣として年金問題に取り組み名声をえました。

そして、とても裕福な家庭で育ったという舛添要一さん。

現在の奥さんは3人目ですね。

公私混同しようが記載さえあれば、政治資金規正法で逮捕されることはない。

舛添さんの政治資金の「公私混同」問題を調査した昨年6月の弁護士による報告書によると、家族との私的な旅費、飲食費など計114万円分、趣味的色彩の強い美術品の購入費約315万円分を「違法ではないが不適切」と結論づけていました。

今後はどうなるのか調べても具体的な動向は見えてきませんが、一つ進展がありましたね。

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今後の収入はどうなる?


それは本を執筆したということです。

ほんのタイトルは「都知事失格」です。

都知事として本人は適格ではなかったということを自覚していたのでしょうか?

ちょうど、都知事を辞職してから1年ほどでの出版はどこか計画性を感じさせます。

この本の出版を足掛かりに、評価が良ければ政界再進出というシナリオを描いている可能性がありますね。

本の紹介を引用してみます。

沈黙、破る。

<かつて「一世を風靡した」舛添要一が、落ちぶれてライオンに食われかけている。こんなに面白い見世物はない。都職員、都庁記者、国会議員、都議、右翼、左翼、カジノ推進派、石原シンパなど雑多な人たちがライオンをけしかけた>――本文より

舛添バッシングから1年――。
石原都政、東京五輪、豊洲移転。
何があったか、どこで誤ったか。
自ら綴った反省と後悔と、そして小池知事への伝言。

<目次>
第1章 誰が私を刺したのか
第2章 都庁は「不思議の国」だった
第3章 韓国訪問とヘイトスピーチ
第4章 ファーストクラスは「悪」なのか
第5章 見果てぬ東京
第6章 五輪と敗戦
第7章 小池知事へ ――カジノ・豊洲・広尾病院

やはり1年という節目での出版であることがわかります。

そして本人は取り巻く人々をライオンにたとえ食われかけていたということが本文からの抜粋で紹介されています。

第一章では被害者感が前面に出ています。

本人が否定している部分があるものの家族旅行に公金を使い、ネットオークションで趣味の絵画を買い淡ったという厳然たる事実が存在します。

湯河原の別荘は特に売却する予定はないようです。

五輪や豊洲問題など現在都政で話題になっているトピックについて触れられていますね。

この本の売れ行き次第で政界再進出するシナリオを描いていることはありそうです。

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無職から展開し仕事や生活はどうなる?

舛添要一、都知事失格

現在の舛添さんの収入はまず都知事を退職した際の退職金2200万円

そして衆議院議員時代は衆議院議員1740万円で都知事としてボーナスを含めて2000万円

また今回出版した印税を元手に着実に選挙に向けての資金作りをしている可能性があります。

都知事の権限を使い、私的流用したという事実が大きく取り沙汰された原因はそれ自体にあるのではなく、都知事としての仕事ぶりがあまりにも期待とかけ離れていたことに起因します。

だから襟を正して、捉えどころを間違えず年金問題の際見事に舵を取ったことを思い出し、以前のクリーンなイメージを体現してから戻ってきてほしいと思います。

話題性のある本だと思うので6・2に発売したらこの本は是非手に取ってみたいと思います。

 

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