星稜、奥川恭伸

【※8・21 奥川投手がU18日本代表に唯一2年生で選出!】

【※8・5 藤蔭戦後の追記有】

 

いよいよ夏の甲子園が8月5日から始まります!

 

今年は、100回目の記念大会なので、

 

松井秀喜さんが開幕戦の始球式を務めることが注目されています。

 

そして、その松井秀喜さんに引き寄せられるかのように、

 

出身校である星稜高校の主将・竹谷理央選手

 

開幕カードのくじを引きあてました!

 

ただし、今年の星稜高校はなにも松井選手が始球式を務めることだけで、

 

注目を浴びているわけではありません。

 

主将の竹谷理央選手をはじめ、注目選手が目白押しです。

 

石川県予選の決勝ではなんと22-0という、

 

松井さんが現役高校時代でさえ成し遂げることができなかった、

 

記録のオンパレードで夏の甲子園の切符を手に入れました。

 

今回は、優勝候補の一つといってもいい星稜高校の注目選手。

 

2年生のイケメンエースの奥川恭伸(おくがわ やすのぶ)投手に注目してみたいと思います。

 

そしてまだ2年生ながら、すでに来年のドラフトの目玉ともいわれています。

 

ビジュアルもマー君ことニューヨークヤンキースの田中将大投手に似ていると、

 

密かに噂になっているんですね。

 

奥川投手とマー君の画像を比較して確認してみます。

 

画像を比較し、星稜高校・奥川投手の魅力に迫ってみましょう!

 

Sponsored Link

 

星稜高校の奥川恭伸投手に注目!エースでドラフト候補!

夏の甲子園の星稜高校はこれまでの星稜高校と比べて、

 

格段に強くなっているといってもいいでしょう。

 

それを象徴するるのが、

 

石川県予選の決勝で22-0で金沢学院高校を圧倒したことです。

 

記録づくめでもあり、

 

松井秀喜さんが率いた星稜高校よりも強いのではないかといわれるほど、

 

注目を浴びているんですね。

 

その中でも、注目の選手はエースの奥川恭伸投手です。

 

3年生には投手としても実力があり、

 

そして金沢学院高校との決勝では4本のホームランを放った、

 

竹谷理央選手を差し置いて堂々とエースナンバー”1”を背負うことになりました。

 

これまでの経歴を確認してみましょう。

 

奥川恭伸投手のプロフィール

生年月日:2001年4月16日

 

出身:石川・かほく市

 

身長:183cm

 

体重:82kg

 

背番号:1

 

投打:右投右打

 

最高速:147km

 

変化球:スライダー・ツーシーム

 

夏の甲子園でもバッテリーを組むことになる山瀬慎之助捕手とは、

 

深い関係があります。

 

それは宇ノ気中学を率いて、

 

全国中学校軟式野球大会で優勝しているんですね!

 

山瀬選手とは小学校4年生のころからバッテリーを組んでいますから、

 

なんと10年近くもコンビを組んでいることになります。

 

そろって将来のプロ入りを目指して星稜高校に進学していますから、

 

まだ2年生である二人が活躍したら、

 

大注目されることは間違いないでしょう。

 

2018年の選抜野球大会ではベスト8に進出しました。

 

林監督からは”奥川で負けたら仕方がない”と言わしめるほど、

 

絶対的な信頼を得ていますから、

 

夏の甲子園でも周囲の期待に応えてくれるはずです!

 

星稜のエースではやくも2019年のドラフト候補として注目!

速球は147kmをマークしていますから、

 

卒業するまでに150kmを超えることは間違いなさそうです。

 

1年時で選手層の厚い星稜でベンチ入り。

 

2年生にして星稜高校をけん引し、

 

センバツ高校野球でベスト8入りに大きく貢献したという実績。

 

そして今年の夏の甲子園での活躍次第では、

 

来年、2019年の秋のドラフト会議で注目の選手の一人となっているでしょう。

 

笑顔はマー君(田中将大)にそっくり?

奥川恭伸投手はその力強い圧巻のピッチングだけでなく、

 

もう一つ注目すべき点があります。

 

それは”笑顔”です。

 

古田さんにもその笑顔が素晴らしいと、

 

称えられていたのが印象的ですね。

 

 

そして、この笑顔がとある日本を、いや、世界を代表する投手に似ていると、

 

話題になっているんです。

 

それはマー君こと、ニューヨークヤンキースの今やエースである、

 

田中将大投手です。

 

マー君

 

マー君も夏の甲子園でハンカチ王子こと斉藤祐樹投手と名勝負を繰り広げましたが、

 

とても、斉藤投手に負けずと笑顔が印象的でしたよね。

 

そして、奥川恭伸選手もその笑顔がマー君に似ていると注目されているんです。

 

先に挙げた、サンデーLIVEの奥川投手の画像を拡大してみます。

 

奥川恭伸

 

マー君にそっくりといわれてもおかしくないですよね!

 

奥川恭伸

 

またどことなく、バドミントンの桃田賢斗選手にも似ていますね!

 

桃田選手も世界選手権で初優勝を目指して活躍していますから、

 

奥川選手もそれにあやかって躍進を期待しましょう!

桃田賢斗、復帰

 

奥川恭伸

 

奥川投手は、

 

”常に笑顔でいることで、観客やいろんな人を味方につけられる。野手にも安心感を与えられる”

 

と心がけているようです。

 

笑顔は意識して作り出している。

 

2年生であるならば、全体を統率することは、

 

3年生にまかせ、自分のピッチングだけに集中してもよさそうな気もしますが、

 

奥川選手は違うんですね。

 

2年生ながら、周囲のことも配慮できていて、

 

人間的にも魅力のある選手です。

 

是非夏の甲子園大会では、

 

奥川恭伸投手の”笑顔”にも注目しましょう!

Sponsored Link

 

8・5追記 藤蔭戦・奥川恭伸投手の成績

奥川恭伸投手は見事開幕ゲームの先発を任されました。

 

試合の前には星稜高校OBである松井秀喜さんが、

 

始球式を務めました。

 

そして、投げ終わった後のシーンがとても印象的だったのでシェアしますね!

 

奥川恭伸、松井秀喜

 

小学生を挟んで松井秀喜さんと奥川恭伸投手の握手のシーンです。

 

100回記念大会で、松井さんが始球式を務めることになりましたが、

 

まさかそのバックを守るのが星稜高校ナインであるとは想像できなかったでしょう。

 

100回大会にふさわしい、印象的な始球式となりましたね。

 

そしてこの画像もとても印象的でした。

 

子供に向けた奥川投手の笑顔です。

 

さりげなく出てくるというのが、人柄を感じさせてくれます。

 

 

奥川恭伸 笑顔

いかがですか?

 

とっても良い笑顔ですよね!

 

さて、本題の藤蔭戦の奥川選手の成績は以下の通りです。

 

<投手成績>

◎投球回数:8

◎投球数:111

◎被安打:8

◎奪三振:8

◎与四球:1

◎失点:4(自責点4)

 

<打者成績>

◎4打数2安打2三振

 

投打ともに大活躍の奥川選手でした。

 

また、奥川選手は投手として自らもつ最速の球速147kmを更新しました!

 

初回にいきなり148kmのスピードを記録しました。

 

大会中にひょっとしたら、150km台に乗せることができるかもしれませんね!

 

と、書いていたら8回の表の投球で150kmを記録しました!

 

2戦目以降も注目です!

 

※8・21 奥川投手がU18日本代表に唯一2年生で選出!

第100回の夏の甲子園は大阪桐蔭が史上初の2度目の春夏連覇で幕を閉じました。

 

高校野球はこれで終わったわけではありません。

 

次に9・3-9の予定でU18アジア大会が開催されます。

 

この大会のメンバーには決勝を戦った藤蔭の5選手や、金足農の吉田投手が順当に選ばれています。

 

そして、なんと星稜の奥川投手が2年生で唯一代表メンバーに選ばれました。

 

済美戦では途中降板で不完全燃焼でしたから、U18代表で大暴れをしてほしいですね!

 

まとめ

8月5日に開幕する第100回夏の甲子園大会に出場する、

 

星稜高校のエース・奥川恭伸投手に迫ってみました。

 

ただ実力があるだけでなく、笑顔の絶えない爽やかな選手でもあります。

 

そして、マー君にも似ている笑

 

今大会はそんな奥川投手の一面にも注目すると、

 

より高校野球を楽しむことができそうです。

 

星稜高校は開幕戦に出場します。

 

始球式を務めるのは星稜高校OBの、

 

松井秀喜さんですからさらに盛り上がることは間違いないでしょう!

 

暑さを吹き飛ばす、白熱した試合に期待です!

 

Sponsored Link