お笑い芸人のロバートの山本さんが、『ちびまる子ちゃん』専門家として、

 

ワイドナショーに出演しましたね。

 

乳がんで53歳で亡くなったちびまる子ちゃんの作者のさくらももこさんが亡くなったことを伝える、

 

ニュースの中で登場しました。

 

専門家は恐れ多いということで、

 

抽象的な表現でどんなに泣けるのかは、

 

伝わってきませんでしたが笑

 

”みていただきい、ほんとに!”

 

とロバート山本さんが強くおしゃっていたので

 

そんなちびまる子ちゃんの泣ける回を振り返ってみましょう。

 

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ちびまる子ちゃんは年に数回号泣する

年に数回号泣する回がある。

 

前半で通常の天才やばいヤツだと思ったら

 

”後半へ続く”となるんですね。

 

それが合図とのこと。

 

普段アニメで泣くとういのは映画化された作品で号泣することが多いですよね。

 

例えば、『クレヨンしんちゃん』の映画が代表的です。

 

ところが、ちびまる子ちゃんは普通の放送の中に、

 

その号泣の回がいきなりとりこまれてくることを、

 

ロバート山本さんは強調されていました。

 

それでは、ロバート山本さんがおススメする、

 

号泣する回がそれぞれ第何回なのか確認してみましょう。

 

『197回』お母さんの給食袋

アマゾンプライムでは

 

シーズン2 エピソード197になります。

 

お母さんに刺繍をしてもらう回

 

可愛いの作っていったら、みんなが可愛いといって増えていってしまった。

 

そんな

『47回』お父さんとお母さん けんかする

アマゾンプライムでは

 

シーズン1 エピソード47

 

まる子のお父さんとお母さんが喧嘩をして、

 

どちらについていくかを迫られ、

 

お姉ちゃんと号泣する回

 

とてもシリアスな回です。

 

『1回』まるちゃん きょうだいげんかをする

アマゾンプライムでは、

 

シーズン1 エピソード1

 

またロバート山本さんは紹介しませんでしたが、兄弟げんかの回も号泣です。

 

これは記念すべき第1回の作品でもあるんですよね。

 

 

映画 ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君

これは通常の回ではなく、

 

ちびまる子ちゃんの映画ですね。

 

タイトルもそのまま”大野君と杉山君”

 

厚い友情で良いコンビの二人が運動会ですれ違いを起こし、

 

仲たがいしたまま、大野君が転校してしまう。

 

というストーリーの回なんですが、

 

最後はさすがさくらももこさん、

 

笑わせてほっこりと締めてくれました。

 

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『131回』 金魚すくいに情熱を

アマゾンプライムでは、

 

シーズン1 エピソード132になります。

 

最後は、泣ける、号泣する回ではないのですが、

 

ロバート山本さんが好きなキャラクターが出てくる回を紹介します。

 

ロバート山本さんが好きなキャラはタケシといって、

 

金魚すくいの回に登場するんです。

 

この回はロバート山本さんだけでなく、

 

ちびまる子ちゃんファンがおすすめする回でもあるんですね!

 

 

 

 

タケシが美味しいところを持っていく回ですね。

 

みんなに散々邪魔され、頑張ったのに結局金魚は病気でとにかく全く良いところのなかったたけし笑

 

最後の狙ってようやく手に入れた金魚が実は病気だったという落ちは爆笑です。

 

さくらももこさんは、噺家をめざしていましたから、

 

笑いのセンスもプロ並みなんですね。

 

タケシの回は、ロバート山本さんでなくてもハマります笑。

 

そしてタケシ自身が、どことなくロバート山本さんに見えてきます。

 

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アマゾンプライム会員は無料で視聴可能!

ここまで紹介したエピソードはアマゾンプライムで、

 

全話視聴可能です。

 

エピソード1.2で分かれているのと、

 

大野君のエピソードは映画になりますが、

全て視聴可能です。

 

 

ちびまる子ちゃんは見返してみると、

 

もちろんそれぞれのエピソードが面白いんですが、

 

それ以上に、リアルタイムでおそらく見ていただろう回を見ると、

 

当時の情景が思い出されることがあります。

 

懐古の念を引き出してくれる不思議なアニメだと思います。

 

是非アマゾンプライムで時間のある時にみてみてくださいね。

 

改めて、さくらもももさんのご冥福をお祈りいたします。

 

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