山本キッド

 

山本KIDさんが9月18日にガンとの闘病の末に残念ながら亡くなられました。

 

まだ41歳。若すぎます。

 

改めて心よりお悔やみを申し上げます。

 

そして、早速ですが、心ないコメントがネットを席巻していて問題となっています。

 

ハチミツ二郎さんが激怒しているのも納得です。

 

ハチミツ二郎激怒 山本KIDさん死去に心ないコメント「どうゆう生き方したら…」

 

山本KIDさんが弱いといわれる根拠はどこにあるのでしょうか?

 

何故そうなったのかがわかりません。

 

こんなにかっこよくてファンを魅了し、

 

かつ強すぎた格闘家をして、

 

”弱いだけでなく、がんにも負けた”というコメントは、

 

気分の良いものではありません。

 

山本KID選手が何故弱くなったというわれるのか?

 

その根拠は何なのか?

 

おそらく山本KIDさんのイメージだけで言っているのかもしれませんが、

 

改めて、山本KIDさんが強すぎた証拠の動画を確認してみます!

 

おそらく弱いなんて言えなくなるはずです。

 

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山本KIDが弱い?理由は何故?

弱いとコメントするのは主観的なものですから、

 

100歩譲ってよしとしましょう。

 

しかし、問題なのは、

 

”弱くて、さらにガンにも負けた”というコメントがあったということです。

 

ハチミツ二郎は大の格闘技ファン。

 

それだけに山本KIDさんの早すぎる訃報にはショックを受けたようだ。

 

だがそれ以上にショックだったことがあったようで、

 

更新したツイッターには「山本KID徳郁さんが亡くなられた」と切り出すと

 

「Yahoo!ニュースですぐに記事を見たら、

 

試合も弱くガンにも負けただなんて書いてるコメント欄のコメントが目に入った」と、

 

目を疑う書き込みがあったと報告。

 

引用元~ヤフーニュース

 

はちみつ次郎さんはこの点に激怒されました。

 

亡くなられた方に対する尊厳も配慮もありませんよね。

 

はちみつ次郎さんがここまで激怒するには訳があります。

 

それはつい最近ご本人も、闘病されていたからです。

 

はちみつ次郎さんは2018年7月に急性心不全と呼吸不全を併発して入院していました。

 

リアルに死というものを実感したことでしょう。

 

そんな、実際の体験に基づき、心無いコメントに反応されたんだと思います。

 

イケメンで強すぎるカッコいい動画!

 

この試合を覚えているファンは結構いると思います。

 

勝負は一瞬でした。

 

宮田和幸選手との試合はメインイベントでした。

 

宮田選手は10歳からレスリングを始め、シドニーオリンピック・フリースタイル63kg級日本代表でした。

 

また、全日本レスリング選手権大会フリースタイルで優勝3回(1999年63kg級、2001年69kg級、2002年66kg級)という実績を持つ申し分ない実力者なんです。

 

その宮田選手を一瞬で山本KID選手はノックアウトしました。

 

この試合後宮田選手は下顎骨を骨折、長期離脱を余儀なくされました。

 

そして折れた顎をワイヤーで固定する手術を受けたため、

 

数か月にわたり流動食しか摂取できない状態だったんです。

 

山本KID選手が弱いという評価をしているファンは是非、

 

この動画を一度見ていただきたい。

 

 

”KIDより強い格闘家はいたかもだけどKIDよりカッコイイ格闘家なんてそうそういないからな!”

 

このコメントにすべてが詰まっていると思います。

 

とにかくカッコいい格闘家でした。

 

また、魔裟斗選手のライバルで総合格闘技を盛り上げてくれた第一人者です。

 

強いだけでなく、ファンを魅了してくれる試合をしてくれました。

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心無いコメントに対するネットの声

心無いコメントがニュースになり、

 

ネットではどのような反応がされているのでしょうか?

 

確認してみましょう。

 

 

 

 

亡くなられた方に対してはだれしも平等に哀悼の意を表してもらいたいです。

 

若くして命を燃やした、強くて、そしてカッコいいカリスマ格闘家に対して、

 

改めて哀悼の意を表したいと思います。

 

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