日本代表の川島にはイエローも!下手なミスでポーランド戦は交代?

 

 

川島永嗣

サッカーワールドアップのロシア大会で快進撃を続ける日本代表。

 

日本代表のベルギー戦の過去の対戦成績は?日本時間の放送は何時?

 

その中にあって、試合に出るごとに評価を落とし続けている選手がいます。

 

それはゴールキーパーの川島選手です。

 

日本代表は川島がダメでいらない?下手なミス連発で何故スタメン?

 

コロンビア戦では、なんでもないフリーキックの処理を誤り失点。

 

そして、セネガル戦ではあろうことか、相手のマネ選手の前にパンチングをしてしまったことにより、失点を招いてしまいました。

 

日本代表そのものについての評価はうなぎのぼりでイタリアやイギリスでは”まさにこれこそがワールドカップ!”といった論調で評価してくれています。

 

日本代表の武藤がポーランド戦スタメン!背番号13FWにゴールは?

 

ところが、川島選手に対しては、ワールドカップで最低のゴールキーパーの烙印を押されてしまう始末です。

 

2戦を終えて、結果的には1勝1分けで開幕前の予想を良い意味で覆している日本代表。

 

その評価とは逆の評価の川島選手はポーランド戦で果たしてスタメン出場はあるのでしょうか?

 

<追記>

結果的に川島選手はそれまでの先発メンバーを6人変えた日本代表においてもスタメンに名を連ねました。

 

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日本代表の川島にはイエローも!

川島選手は初戦のコロンビア戦の終了間際にイエローカードをもらってしまいました。

 

遅延行為によるイエローカード。

 

日本代表がリードしている展開で、少しでも時間を使いたい。

 

そのためにボールを保持しすぎたことによるイエローカードなのですが、なぜか、川島選手に対して冷めた意見も少なくありません。

 

というのも、仮にポーランド戦に引き分け以下で終わった場合、順位を決定するためにフェアプレーポイントが重要になってくるからです。

 

このフェアプレーポイントはイエローカードやレッドカードの累積枚数によって加算されるものです。

 

日本はイエローカードを3枚もらっているのですが、仮に3試合終えての順位がフェアプレーポイントに左右されることになれば、川島選手は批判を免れないでしょう。

 

もちろん、他に乾選手と長谷部選手もイエローカードをもらっています。

 

それでも、乾選手は得点を決めていますし、長谷部選手はキャプテンとしてチームをまとめていますから、むしろ評価は高いです。

 

川島選手はここでも足を引っ張るのか!という批判が噴出することになりそうです。

 

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下手なミスでポーランド戦は交代?

それでは、川島選手のポーランド戦でのスタメンはあるのでしょうか?

 

<追記>

結果的にポーランド戦はそれまでのスタメンを6人入れ替えましたが、それでも川島選手はスタメンゴールキーパーとして名を連ねました。

 

西野監督とともに会見に覚悟をもって臨んだとこたえていましたから、スタメン起用がほぼ間違いなかったとも言えます。

 

スーパーセーブを見せて、大量失点を防いだ。

 

過去の2戦ほどの致命的なミスはなかった。

 

確かにその通りかもしれません。

 

しかし、冷静に決定機を防いだ際のポジション取りを見てみるともう少し余裕をもってセーブできたのではないかという意見もあります。

 

致命的なミスがなかったのは事実。

 

それが、イコール川島選手の復活とは言えません。

 

開幕前の日本代表の予想では決勝トーナメントに出場できるとは夢にも思いませんでした。

 

それが、実現した今、やはり川島選手への重圧は大きいです。

 

夢を見させてくれた日本代表には感謝したい。

 

それでも、3度川島選手による致命的なミスが試合の結果を左右させるようなことがあれば、川島選手のサッカー選手生命を脅かすことになるかもしれません。

 

それほど、大きな覚悟とプレッシャーの中にいる川島選手であるといってもいい。

 

プレッシャーに押しつぶれてほしくないですが、少しでも心に不安があるのであれば、後進にその正ゴールキーパーの位置を譲ってほしいと思います。

 

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中村選手や東口選手へ交代すべきという意見もあります。

 

そして、前述したようにイエローカードをもらっているので、2枚目をもらうと累積で出場停止になりますから交代になる可能性もあると思います。

 

それでも、ワールドカップの重圧はすごいですから、3大会連続出場の経験は大きく2人のゴールキーパーとは比較になりません。

 

そして、中村選手はワールドカップまで1か月を切った試合で怪我をしましたし、それを不安視する声もあります。

 

やはりこのまま川島選手が出場する可能性が一番高いでしょう。

 

ドーハの悲劇を経験し日本代表であることがどれほど重圧を伴うものなのかを知っている松永さんは川島選手を擁護し、交代には否定的です。

 

もちろん、スタメンで出る限り、批判も大きくなるに違いありません。

 

開幕前の試合も含めて、川島選手の株は暴落中です。

 

同じく批判にさらされていた本田選手はセネガル戦で決勝点を奪うことで評価を覆しつつあります。

 

その本田選手をして、批判は自分だけにしてくれと暗に川島選手への批判を気遣われる始末です。

 

川島選手もこれでは終われないでしょう。

 

ワールドカップ後は自らのクラブチームに戻るわけです。

 

このままだと、信頼を失った川島選手が正ゴールキーパーを奪うことはさらに困難になります。

 

今後の自らのサッカー人生のためにも、川島選手あってこそ!という評価を得る必要があります。

 

難しいことではありますが、もう落ちているところまで落ちている川島選手ですからこの際開き直って、かってスーパーセーブを連発して日本のゴールを守ってくれたころの川島選手にもどってくれることを期待しましょう!

 

まとめ

川島選手のイエローカードについて迫ってみました。

 

ゴールキーパーの遅延行為に対するイエローカードは珍しいものではありませんが、それが川島選手に出たとなれば別の話になります。

 

決勝トーナメント進出のための順位決定のために、フェアプレーポイントによる裁定がされた場合、イエローカードをもらっている川島選手はここでも足を引っ張る形となってしまいます。

 

全く、良いところのない川島選手。

 

一念発起で、過小評価を覆す活躍を期待しましょう!

 

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