アイスランド、バイキングクラップ

大会3日目を迎えたサッカーワールドカップのロシア大会。

 

3日目は4試合あり、1試合がすでに消化されましたね。

 

その1試合とはフランス対オーストラリアでフランスが2対1でなんとか逃げ切りました。

 

この試合は、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)とゴールラインテクノロジーが存分に存在感を示した試合でした。

 

この二つの最新システムを駆使しなければ、フランスの勝利はなかったといっていいでしょう。

 

客観性を持った公平性のあるシステムで特に、試合の流れを止めることもなくスピーディに運営されたので、議論の余地がありませんね。

 

そして、第2試合目はアイスランド対メッシ擁するアルゼンチンの試合です!

 

大方の予想ではアルゼンチンが絶対優位でしょう。

 

一方のアイスランド。

 

サッカーでアイスランドの名前を初めて聞いたファンも多い方と思います。

 

アイスランドは近年着実に実績を残しており、実力も申し分ありません。

 

前回大会のコスタリカのように旋風を巻き起こす可能性は大いにあります。

 

そして、もし、アイスランドが勝利を重ねればそのたびに注目を集めるイベントがあります。

 

それは、試合後にサポーターとともに行われる”バイキングクラップ”です。

 

一体どのようなものなのか?

 

どうやら、このバイキングクラップは想像以上に注目を浴びそうです。

 

そして、アルゼンチン戦後に見ることはできるのか?

 

確認してみましょう!

 

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アイスランド代表のバイキングクラップに注目!

人口およそ33万人。

 

セミプロを含む男子のプロ選手はなんとわずか400人という小国であるアイスランド。

 

ユーロ2016ではイングランドを破ってベスト8進出と実力を近年急激につけている国の一つですね。

 

小国だからこそ、サポーターとの一体感は感動的なものがあり、イングランド戦の終了を示すホイッスルが鳴らされると一目散に選手はサポーターの下に向かいました。

 

試合に出ていた選手だけでなくビブスを着た選手やスタッフも一目散にサポーターの下に駆け寄りました。

 

試合後の見慣れた光景というのは選手同士で検討をたたえ合うものですが、アイスランドはサポーターと一体となったチームであることがよくわかる光景で、感動的なシーンでした。

 

そして、この”バイキングクラップ”とはどのようなものなのか?

 

なんかとてつもなくカッコよく、そして力強いネーミングですよね!

 

バイキングとは北欧ゲルマン民族の総称をいいます。

 

そしてクラップは和訳すると、

 

パチパチ、バリバリ、ピシャリ、(平手で友情・称賛などのしるしに背中などを)ポンとたたくこと、拍手(の音)とあります。

 

実際には頭の上で手拍子をするしぐさを選手が音頭を取り、サポーターと一体となってする勝利試合後のセレモニーですね!

 

別名で”サンダークラップ”、”バイキングチャント”とも呼ばれているようです。

 

これがとてつもなく迫力と一体感があるんですよね。

 

確認してみましょう!

 

ファンとの一体感に感動!

それでは、このバイキングクラップの映像を確認してみましょう!

 

 

この一体感はすごいですね!

 

試合後に行われるセレモニーですから、やはり勝利が必須になってくるわけです。

 

ワールドカップ初戦はいきなり強敵アルゼンチン戦です。

 

もしこの試合で勝つようなことがあれば全世界が注目しているワールドカップの試合において”バイキングクラップ”が披露されることになります。

 

是非ともナマの”バイキングクラップ”を見てみたいですね!

 

またユーロ2016のアイスランドの快進撃をまとめた動画があったので、是非見てみてください。

 

英語ですが、どれほどの快挙だったのか雰囲気は伝わるはずでず。

まとめ

試合は前半19分にアルゼンチンのアグエロ選手の強烈なシュートで1点を奪われてしまいました。

 

ところがすぐにアイスランドが追い付き、現在1対1の均衡を保っています。

 

まだまだ時間はあります!

 

勝利して是非生でバイキングクラップを見てみたいですね!

 

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