【この世界の片隅に】第7話ネタバレ感想!晴美とすずの運命は?

 

稲垣来泉

 

ようやく『この世界の片隅に』が2週間ぶりに放送されます。

 

第7話を待ち望んだ人は多いでしょう。

 

第6話のラストをを見て、早く次の回が見たい視聴者は多いのではないでしょうか?

 

ただ、それは複雑な感情とともにあったと思います。

 

晴美どうなったのか?

 

第7話の焦点はこの一点に尽きると思います。

 

早速『この世界の片隅に』第7話のネタバレと感想に入っていきましょう。

 

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【この世界の片隅に】第7話ネタバレ感想!

第7話は残念ながら、晴美ちゃんが不発弾の影響を受けて、

 

亡くなってしまうことから始まります。

 

すず(松本穂香)は大切にしていいた、義理の姉の子供の突然の死を

 

受け入れなければなりませんでした。

 

”何故晴美は死ななければならなかったん?”

 

晴美の母親は一緒にいたすずを責めます。

 

すずが悪くないことはわかっているんですが、

 

やりようのない怒りがすずに向かうのは必然です。

 

すず自身も右手を失っています。

 

晴美ちゃんを助けようとしたその右手はもうないんです。

 

戦争という時代背景の中で、

 

健気に生きる人々を描いてきたドラマでしたが、

 

この回はからは一転して、

 

戦争の真っただ中に送り込まれる形になります。

 

戦争の時代の話だったんだということを再認識されることになる。

 

なんで私が代わりにならんかったんじゃろ。

 

消えてしまいたい・・・!

 

周作(松坂桃李)が家に帰ってきます。

 

ごめんなさい、ごめんなさい・・・

 

そう言ってたおれこんでしまう、すず。

 

すごい熱があることがわかります。

 

どれほどの心労があったかは計り知れません。

 

夜になっても、

 

すずは周作に、

 

すみません、すみません・・・

 

といい続けます。

 

みんな”えかった”とすずを励ましますが、

 

すずは何が”えかった”のか悩みます。

 

自分が歪んでいると責め立てます。

 

妹のすみがすずを見舞いに来ます。

 

呉にいるすずに広島にかえってくるようすみは促します。

 

7月末は空襲警報が毎日のように鳴り響きます。

 

8月6日に原爆が広島に投下されることなど知るすべもなく・・・

 

そして、運命のは8月6日を迎えます。

 

すずの実家はどうなるのか?

 

黒村径子は娘の晴美を失ったことで、すずを責めたことを、

 

詫びます。

 

径子はすずに広島に帰っていいといいますが、

 

”すずが嫌にならない限り居場所はここじゃ!”

 

といった矢先、一瞬光が家に差し込みます。

 

なんともなかったかのように話が進むのが不気味です。

 

そして、時間差で家が揺れます。

 

家の外に出てみると・・・

 

広島方面に大きなキノコ雲が見えました。

 

日が明けて、ラジオが通じず、

 

何が起こっているのかが把握できませんでしたが、

 

どうやら新型爆弾が広島に落ちたことがわかってきます。

 

 

 

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晴美の運命に涙!

晴美のがなくなるという展開は

 

とても衝撃的で、反響がとても大きいですね。

 

 

 

 

 

 

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戦争の悲惨さを考える

9月2日に放送されたちびまるこちゃんは、

 

原作者のさくらももこさんを追悼して、

 

リメイクされた第1話が放送されました。

 

お姉ちゃん役も、以前の声優で亡くなられた水谷優子さんの声でした。

 

ちびまる子ちゃんと、この世界の片隅には

 

どんな相関性があるのかというと、

 

まる子と、晴美がどうしてもかぶってしまうということです。

 

おかっぱ頭や、来ている服装も

 

 

この晴美ちゃんもまる子みたいです。

 

もちろん、ちびまる子ちゃんをみてしまったから思う感想なんですが、

 

まる子はアニメの中といえど、

 

これからも存在し続けます。

 

ところが晴美ちゃんは不発弾の巻き添えで、

 

その短い命を絶たれてしまいました。

 

戦争という時代背景がなければ、

 

ちびまる子ちゃんの昭和初期版のようで、

 

ほのぼのと見れるドラマでした。

 

それでも、この時代は戦争があってこその時代。

 

健気に生きていたとしても、

 

戦争の影響は避けられないですし、

 

舞台は広島です。

 

悲劇的な要素がないほうが奇跡なんですよね。

 

第6話のラストは晴美ちゃんの手を、

 

すずが引っ張るシーンで終わりました。

 

このシーンを見て、

 

原作や映画を見ていた方は、

 

涙を流した人は多いでしょう。

 

戦争が幸せな家族を一瞬で破壊してしまう。

 

日本はありがたいことに、

 

戦争の直接的な被害は戦後受けていません。

 

(北朝鮮の拉致問題は別問題です)

 

世界に目を向けると、

 

カンボジアのロヒンギャ民族問題や

 

中東では、シリア内戦、

 

そしてイスラムのスンニー派・シーア派をめぐる宗教紛争。

 

ロシアと、その周辺国との紛争。

 

ロシアとアメリカの関係も今後どうなるかわかりません。

 

何を言いたいかというと、

 

今この時でさえ、

 

大切な人が一瞬で奪われてします悲劇は起こり続けているのが事実であり、

 

日本もそういう悲劇的な時代があったということ。

 

対岸の出来事と考えずに、

 

このような戦争の悲惨さを伝える良質なドラマを見ることを契機に、

 

戦争について、今一度考えを改めたいですね。

 

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