【ワイドナショー】山田ルイ53世が出演!元ひきこもり芸人の苦悩

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ワイドナショー、山田ルイ53世

 

『その厳しい目、自分に自分自身の人生に向ける勇気ある!?』

 

記事の冒頭から核心に迫りますが、このコメントが今日のワイドナショーのハイライトかと思います。

誰が発したコメントか?

それは山田ルイ53世さんのコメントです。

つば九郎が出て前園さんがいじられたり、ゲストコメンテーターの三浦瑠璃さんにダウンタウンの松本さんがいじられたり、そしてウエンツ瑛士さんと東野さんのディスり合い等これまでにない盛り上がりを見せたワイドナショーでしたが、苦境を肌で感じている山田ルイさんの存在が一番印象に残った放送回でした。

山田さんは当初緊張していましたが、途中で持ちネタの”ルネッサーンス”を松本さんに振られたりと徐々に緊張が解けたのだと思います。

そして、一つ一つのトピックに対するコメントも的を得ていてなるほどといったことが多かったです。

山田さんは休みもそれなりにあり売れているというわけではありませんが、今回のワイドナショー出演をきっかけにコメンテーターとして他の番組にも出演してくれないかなーと期待が深まるばかりです。

ワイドナショーの中でも冒頭語られていましたが、中学時代のある出来事によりなんと6年間も引きこもりを経験しているとのことです。

その経験も踏まえかつ売れない時期を乗り越えているからこその『その厳しい目、自分に自分自身の人生に向ける勇気ある!?』というカメラ目線での力強いコメントにつながったのだと思います。

このコメントに対しては松本さんも深くうなづかれていましたし、コメント力は相当あるのでしょうね。

山田ルイ53世がまた陽の目が出るのを祈るつもりで迫ってみたいと思います。

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山田ルイ53世のプロフィール

生年月日:1975年4月10日

年齢:42歳

相方のひぐち君と共にお笑いコンビ髭男爵(ひげだんしゃく)として活躍

主にツッコミ担当

 

 

 

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山田ルイ53世は元引きこもり

昨年の新聞に山田さんの記事が新聞に掲載されました。

それは通学中にうんちを漏らしてしまい、学校に通うことができなくなり6年間もの間ひきこもりを経験したという記事です。

この記事の中で、”だれもが光を浴びなければならないという傾向は間違っている”と指摘されていました。

親との関係を含む自分の経験や社会の様子を踏まえて子供とどう接するかといったようなとてもうなずかされる内容でした。

 

『みんなキラキラしていないとダメなんてことはない、なんにもとりえのない人間がなんにも責められないで生きていける社会が正常』

 

できない自分を許すというのはとても難しいですし、一度挫折した人が社会復帰することが大変厳しいですよね。

その中でお笑い芸人として一大ブームを起こすまでに復活を遂げたということは同じ境遇で引きこもりをしている人に対して大きなエールとなっていることでしょうね。

 

山田ルイ53世『その厳しい目、自分自身の人生に向ける勇気ある?』

このコメントが飛び出した背景をまずピックアップしてみます。

「ブスのくせに日傘さすな」というツイートが物議という話題で、

トピックは日傘をさす女性は自意識過剰?といったものだったと思います。

要は日傘をさして自分をケアするほど注目されていませんよということです。

その中で山田さんがコメントを求められました。

佐々木アナや三浦瑠璃さんの女性からの視点のコメントも面白いものでしたが、

この山田さんのコメントこそが今回のワイドナショーのハイライトといっても過言ではないでしょう。

山田さんが以前食レポのロケをして帰り道に自分のツイートを確認されました。

すると、”今髭男爵の山田が歩いてた。一発屋のくせにマスクとサングラスしやがって”とツイートされていました。

しかし実際は山田さんはマスクはしていましたがサングラスはかけていなかったんです。

色眼鏡でみているのはどっちやと。

またもう一つのエピソードを語る山田さん。

地方のスーパーに営業に行かれた際に、地元の高校生が

「こんなド田舎まで来るなんてもう終わってる」とツイートをしました。

これに対して山田さんが、

”いやお前を育んでくれた地元を犠牲にしてまでね…髭男爵をディスるかと。おかしないですか?”とコメント。

そして生まれたコメントが以下のコメントです。

 

『その厳しい目、自分の人生に向ける勇気ある!?』

ワイドナショー、山田ルイ53世

 

 

力強いカメラ目線でよっぽど訴えたかったことだったのでしょう。

松本さんも深くうなずいていたのが印象的でした。

個人的にもほんとその通りかと思います。

インターネットには誹謗中傷があふれかえっていますが、そこに費やすエネルギーを自分の人生に向けたことがあるかと。

自分自身にも自問自答してみますが、やはり自分のことは横に置いておいてただ批判してしまうことも多々あるように思います。

特にテレビに出演されている芸能人に対してはなおさらその傾向が強いです。

 

松本さんが小出恵介さんの淫行問題でインターネットの普及は芸能人にとっては一つ光明だとおっしゃっていましたね。

一方的な報道による印象操作だけでなく、インターネットの新たな情報により一方的な中傷が亡くなってきたと。

このようにインターネットの功罪を取り上げたとてもためになる放送でした。

 

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