帰国時の違和感 日本は幸せ?

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今日本の社会に対して

息苦しさを感じている人は多いですよね。

 

経済大国というのは

イコール心が豊かである

ということとは

必ずしも一致しません

 

それを象徴するような経験を

海外から帰国したときの経験をもとに

紐解いていきたいと思います。

 

帰国時の違和感について書いていきます。

 

これまで大学の卒業旅行や

海外ボランティア

そして社員旅行や

海外留学

 

何度も海外を訪れました。

日本と全く異なる環境で

過ごすことはとても刺激的であり

大きな気づきを与えてくれ

そして大きな思い出を作ってくれます。

 

海外へ出て帰ってきた時

まず降り立つのが

成田空港になります。

 

最近では羽田も

国際空港として

役割を担っていますが、

今回は成田空港での話。

 

帰国後のホスピタリティは

どの国も日本には及びません

飛行機を降り

そして税関までの長い道のりで

どんなを作業をしていても

必ず手を止めて

”おかえりなさい”

と声をかけてくれます。

 

日本に生まれてよかったー

という感情を

一気に覚ます光景が

税関通った後に

待ち受けていました

 

すれ違うビジネスマンは、

やり手かどうだかしらないが

尊大な態度に見えます

 

日本は食事は世界一うまいし、

ホスピタリティはパーフェクトですし、

公共交通機関はほとんど乱れはない。

たまに乱れても、

丁重なアナウンスが流れます。

 

 

こんな素晴らしい国です。

 

 

それを感じているにもかかわらず、

ビジネスに関することになると

真逆の印象を持ってしまう自分がいます。

 

帰りのスカイライナー

座っているサラリーマンは

ほとんどが頭をたれ寝ていました

まだ出発前だというのに

 

それ以外の人たちは

スマホとにらめっこです

スマホを横にして

ゲームに勤しんでいます

 

自分の中で出来上がっている

ステレオタイプな日本人像を

そのまま帰国時に見せつけられました。

 

もうとにかく存分に見ました。

 

 

こんな光景を見せつけられたことが

無意識のうちに

 

「サラリーマンのままでは

夢を実現できない」

 

という一つの考え方を

作る大きな要素となりました。

 

何故、負の部分を引き寄せたか。

 

何故、こんな考えに至ったのか。

 

もう一度、

考え直して見たいと思います。

 

視野を広げ、

もっと俯瞰して

物事を見れる自分になろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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