杉本倫孝(スギモトトモユキ)はユーチューバー?北朝鮮解放の理由

 

杉本倫孝

 

 

北朝鮮で拘束されていた邦人が追放されたとの報道がありました。

 

名前は当初”スギモト・トモユキ”さんであることが、公表されていましたが、

 

漢字表記は杉本倫孝であることが判明しました。

 

ただし、倫孝がトモユキと読むのか疑問です。

 

一体、解放された杉本さんは北朝鮮で何故拘束され、

 

そして、何故このタイミングで解放(追放)されたのでしょうか?

 

また杉本さんの職業はユーチューバなのではないか?

 

というネット上のコメントがありましたので、

 

確認してみましょう。

 

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杉本倫孝(スギモトトモユキ)はユーチューバー?

映像クリエーターである杉本さんが解放されたという報道がされました。

 

産経新聞など日本メディアによると、スギモト氏は滋賀県出身の39歳の映像クリエイターで、旅行目的で北朝鮮西部港湾都市の南浦(ナムポ)を訪問して当局に拘束された。

引用元~https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000002-cnippou-kr~

 

滋賀県出身の39歳の映像クリエーター

 

映像関連の仕事をしている、杉本倫孝さんとはいったい誰なのか?

 

ネット上ではユーチューバーではないかと。

 

 

”スギモト トモユキ”とユーチューブで検索すると、

 

今回解放された杉本さんと思われる映像作品を確認することが可能です。

 

【Youtube】検索:スギモトトモユキ

 

ユーチューバーがまだ世間的に認知されていないのか、

 

それとも差別用語なのか。

 

職業としては認知されていない様子です。

 

社会的に一歩引かれた視線を向けられているのでしょうね。

 

圧倒的に少数派ですし、

 

たびたび問題を起こすことも、格好のネタとされてしまっています。

 

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観光目的で入国

杉本さんは観光目的で8月11日に北朝鮮に入国しました。

 

緊迫した情勢の中で、外交交渉ではなく、観光で訪れたのだとすれば、

 

なんと浅はかな行動だったでしょうか。

 

帰国後に批判を浴びても自業自得だと思います。

 

ネット上で個人情報が特定してしまっていますから、

 

それ相応の代償が待っているでしょう。

 

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北朝鮮追放の理由

北朝鮮メディアは以下のように北朝鮮から追放された理由を国営メディアで放送しています。

 

 

 

スパイ容疑で取り調べをしていたが”人道主義”にのっとり追放をしたようですが、

 

北朝鮮が”人道”という言葉を選ぶとは何かのジョークでしょうか。

 

ともあれ、邦人が無事解放されたのは事実。

 

帰国後は聴取をうけることになるでしょう。

 

解放に保釈金のようなお金が北朝鮮に支払われたのかも気になるところ。

 

観光目的で北朝鮮に入国し、拘束されたアメリカ人が過去に居ましたが、

 

とても似通ったケースではないでしょうか?

 

オットーワームビアさんは拘束から1年後に、

 

無残な姿で解放され、そして残念ながら亡くなってしまいました。

 

ワームビア

 

拘束される流れが酷似しています。

 

ただし、拘束された理由も、

 

解放された理由も、

 

抽象的なものです。

 

具体的な理由は発表されていません。

 

具体的なのは拘束されたのは誰なのかということだけです。

 

北朝鮮の意図はどこにあるのでしょうか?

 

北朝鮮が追放(解放)した理由は必ず政治的な背景があるでしょう。

 

 

可能性としては日本と北朝鮮が水面下で交渉していて、

 

日朝首脳会談に向けて調整が進んでいるのではないでしょうか?

 

その、横やりを入れるためにあえて杉本さんを拘束し、

 

そして、一定の効果があった、

 

もしくは日朝首脳会談に向けて北朝鮮に有利な条件を取り付けることができたか。

 

いずれにせよ、”人道主義”でオブラートに包み、

 

政治的な意図で今回の拘束から解放に至るまでのストーリーがあったと思われます。

 

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