キバウミヘビとは?大きさや生態を確認!エイリアンの可能性も?

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キバウミヘビ

ハリケーン「ハービー」の被害は拡大し、死者は25人、行方不明者数17人を数えています。

 

このような大きな被害をもたらした「ハービー」の影響か、テキサス州の海岸に世にも奇妙でグロテスクな生物が打ち上げられました。

 

発見した女性がツイッターに画像を投稿したところ、ウナギ専門の生物学者、ケネス・タイ博士に投稿が届きこの謎の生物の名前は『キバウミヘビ』ではないかとのことです。

 

発見時はすでに死んでいたので腐敗が進んでいるのと、とにかくグロテスクな風貌ですよね。

 

情報は少ないですが、海外のサイトも含めてキバウミヘビの大きさや生態について確認してみましょう。

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アメリカテキサス州の海岸で謎の生物が発見される

多大な被害をもたらしたハリケーン「ハービー」が去った後のアメリカテキサス州の海岸で発見された謎の生物。

日本語サイトではあまり情報がないため、海外のサイトで調べてみました。

 

この生物は日本名で『キバウミヘビ』と呼ばれる生物だそうですね。

ウナギ専門の生物学者、ケネス・タイ博士はスミソニアン博物館の生物学者ですから信頼性はありますね。

 

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キバウミヘビの大きさや生態は?

キバウミヘビは日本語サイトではほとんど情報がありません。

 

そこで英語のサイトを頼って調べてみました。

 

英語名は”the fangtooth snake-eel”です。

別名もあり、キューバやアメリカでは”the tusky eel”というようです。

 

ウミヘビ科に分類され、ウナギの一種とされています。

 

1956年にJames Erwin Böhlkeによって、命名されました。

 

水深33-91mの海中や海に近い河口に生息しています。

 

穴に永久的または半永久的に居住します。

 

フランス領ギアナやメキシコ湾を含む西大西洋に生息しています。

 

生態的に目は離れていて、鼻が突き出ています。

 

オスの全長は最大で84cmに達します。

 

硬骨魚(サメやエイなどの軟骨魚類を除くほとんどの魚の事を指します)や甲殻類といった堅い生物を餌としています。

 

まとめ

ハリケーンが去った後のアメリカテキサス州で発見された謎の生物について書いてみました。

 

発見者の女性がツイッター上で情報を募ったところ生物学者から情報提供があり、この謎の生物は”キバウミヘビ”というそうです。

 

とにかく情報が少ないため、海外のサイトの情報を頼ってみました。

 

実際にキバウミヘビなのかどうかすら不明というコメントもあり、エイリアンに出てくるチェストバスターに似ていることから地球外生物なのではないかとうコメントも散見されました。

 

情報が入り次第改めて、この記事を更新したいと思います。

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