宇佐美

宇佐美貴史選手といえば、小学生時代は合計600点以上という異次元の結果を残し、

そして各年代の日本代表としても活躍しました。

ロシアワールドカップにも名を連ねていて、

一時はサッカー界の”天才”の名をほしいままにしましたね。

この宇佐美選手をして憧れた幻の天才選手が同じガンバ大阪ジュニアユースに所属していました。

日本代表の中心選手としてロシアワールドカップに出ていた可能性もある宇佐美選手の憧れの選手は、

サッカーを辞め、そして暴走族にまでなってしまいました。

何故忽然とサッカー界から姿を消して、

暴走族にまで落ちぶれてしまったのでしょうか

この理由に涙を流さずにはいられないでしょう。

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宇佐美貴史が憧れた幻の天才は誰か?

宇佐美選手はロシアワールドカップで少し株を落としましたが、

小学生時代から天才と呼ばれていて、

当時のVTRはテレビ番組で何度も紹介されていますがずば抜けてうまかったことがわかります。

その宇佐美選手が憧れるくらいですから、

想像もできないほどの天才なんでしょうね。

番組案内のヒントがちりばめられていたのでそこから迫ってみましょう。

宇佐美貴史,消えた天才
引用元:https://www.tbs.co.jp/kietatensai/

宇佐美選手が勝てなかったという選手ってだけで興味がそそりますね。

宇佐美貴史,消えた天才
引用元:https://www.tbs.co.jp/kietatensai/

もう大絶賛のオンパレードです。

それでは一体この忽然と消えた天才は誰なのでしょうか?

中学時代に日本日本代表

彼は中学時代こそ日本代表に選ばれるものの、06年以降、宇佐美や原口が世代別の代表に選出される中、代表に選ばれることなく忽然と姿を消していた。

2006年までは日本代表に選出されていました。

中学時代にガンバ大阪ジュニアユースで2年にしてエースナンバーの10を背負っていたことがすごいです。

原口元気と同級生

同級生であり現日本代表の原口元気選手でさえも当時は彼の控えに過ぎなかった

 

原口選手は宇佐美選手の1学年先輩になります。

2006年の代表メンバーを調べて見ると、

原口選手とそのメンバーに名を連ねているガンバ大阪ジュニアユースのメンバーは3人です。

大塚翔平選手と田中裕人選手と岡崎建哉選手です。

参照サイト:2006年U-16日本代表メンバー

このいずれの3人も原口選手の一年先輩となり該当から外れます。

また、3選手ともその後もサッカーのキャリアを積んでいますから、

15歳で突如消えたという人物には当てはまらないんですね。

○○追記○○

宇佐美選手の憧ていた選手が河本光善さんであることが判明しました!

消えた天才・河本光善が宇佐美貴史の憧れ!奥さんが可愛い【画像】

インスタも開設していて、予告動画で登場した女性は奥さんのようですね。

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何故暴走族になったのか?その理由!

サッカーの天才である宇佐美選手をして天才と言わしめた選手が、

忽然とサッカー界からいなくなり、そして暴走族になってしまった理由は何なのか?

宇佐美貴史, 消えた天才
引用元:https://www.tbs.co.jp/kietatensai/

番組予告から推測すると、以下の理由が考えられます。

  1. 選手生命を絶つほどの大怪我
  2. 経済的な理由などの家庭の事情

すべてをサッカーにつぎ込んでいた選手が突如としてその生きがいを失ってしまうという絶望。

サッカーが奪わた現実から逃れるために、非行に走り、

そして挙句の果てに暴走族にまでなってしまったのでしょう。

宇佐美貴史,消えた天才
引用元:https://www.tbs.co.jp/kietatensai/

”生き甲斐がなくなった”という画面の後に、

(バナナマンの設楽さんは司会者で驚いた表情しか浮かべていませんが、)

スタジオの佐藤栞里さんや野村忠宏さんが涙を見せているので、

激変した環境に身を投じることにならざるを得なかったところに泣かせるものがあるのでしょう。

そして、このどん底から救ってくれた人物とはいったい誰なのでしょうか?

感動なくしてみれないドラマとなっていますから必見です。

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宇佐美が憧れ消えた天才は河本光善?

ツイッターで調べてみるととある人物の名前が挙がってきました。

 

 

このように複数の情報が上がっていますから、可能性は高いでしょう。

2004年のU13日本代表のメンバーに名前を連ねています。

追記:暴走族になった理由に考えさせられる

怪我でも家庭の事情でもなくサッカーの環境が河本さんを潰した要因の一つでした。

全日本駅伝で優勝を成し遂げた青山学院の原監督の、

”指導者を代表して謝りたい”

という発言は賛否両論ありますが、的をえた発言でしょう。

これをもってガンバ大阪のコーチ陣が無能というのは早計ですが、

それでも確実に天才が潰れてしまったという事実に変わりはありません。

河本さんは特にサッカーに未練がないといっていましたが、

それは暴走族という外れた道から更生させてくれた奥さんの存在が大きいでしょう。

毎日手紙を書くなんてそれまでの河本さんへの信頼が大きかったからこそできることですよね。

奥さんと幸せになることができたのも人生ですし、

サッカーを辞めて以来のボールを触った時の、

何か吹っ切れたような清々しい顔が印象的でした。

それを見守る奥さんの顔も素敵でした。

まとめ

放送前に、宇佐美選手が憧れた幻の天才が誰なのか判明していませんが、

河本光善さんとみてまちがいないでしょう。

インスタグラムで奥さんが写っていますが、

ほくろの位置が予告動画に出てくる女性と一致します。

そこに注目してみるとより感情移入しやすくなるでしょう。

番組放送後にまとめてみます。

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