貴ノ岩
引用元:https://mikano-kaiji.com/sport/sumou/1133/

貴乃花親方は何のために自らの部屋をたたまなければならなかったのか?

貴ノ岩関が今度は自身が加害者となった暴行事件を起こしてしまいました。

ファンとしては信じていた貴ノ岩に裏切られたといってもよいでしょう。

”引退しろ!”

このような声がツイッター上にあふれています。

この暴行事件の真相はどこにあるのでしょうか

そして過去にも問題行動を起こしていました。

その問題行動とは日馬富士による貴ノ岩の暴行事件です。

この事件で日馬富士は引退、そして貴ノ岩は悲劇の被害者として同情を集めました。

ただし、今回貴ノ岩が暴行事件の当事者になったことにより、

当時の暴行事件の引き金を引いた問題行動が再度炙り出されてきました。

今回発覚した暴行事件の遠因なのかもしれません。

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貴ノ岩に引退しろの声!

このように辛辣な貴ノ岩に対するツイートが後を絶ちません。

これも期待の裏返しであり、

それほど昨年の日馬富士が引退に追い込まれた貴ノ岩への暴行事件は大きな問題だったことがわかります。

ただの暴行事件であれば、引退しろ!とまで過激な声は目立たなかったはずです。

それでは、被害者の立場から一転して加害者の立場になった貴ノ岩による

付き人暴行事件はどのような経緯で起こったものなのでしょうか?

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暴行事件の真相は?

貴ノ岩,付き人暴行

貴ノ岩の暴行事件は弱い立場である付き人に対して行われました。

きっかけは付き人が忘れ物をしたことにあります。

忘れ物をしたことに対して付き人が言い訳をし、

この言い訳が気に食わなかったのか貴ノ岩関は激高し、

頬を平手とこぶしで4-5回殴りました。

この行為により貴ノ岩は被害者から一転して加害者へ立場を変えることになります。

隠ぺい体質のある相撲協会の動きは今回は迅速でしたね。

暴行事件が発生したのが12月4日で、

相撲協会が貴ノ岩の暴行事件を公表したのが12月5日の事でした。

その間1日です。

もちろん本人に経緯を確認した上で、裏付けの取れた発表ですから、

それほど深刻な問題であることがわかります。

過去には問題行動も!

貴ノ岩,付け人暴行
引用元:https://milkpan.link/blog-1006-17778

この貴ノ岩の暴行問題によって、

貴乃花親方は何のために相撲協会を去らなければならなかったのかという同情が集まっています。

そしてどうも貴ノ岩関が今回被害者ではなく加害者として、

暴行事件の当事者になったことには伏線がありました。

当初から性格に問題があるといわれていて、

過去の問題行動がどうも引き金になった可能性があります。

まずは昨年の貴ノ岩に対する暴行事件の発端となった貴ノ岩の問題行動を見てみましょう。

日馬富士暴行事件での問題行動

  • あなたたちの時代は終わった
  • これからは俺たちの時代だ
  • 俺は白鵬に勝った
  • 上記の言動に対して日馬富士が説教中にスマートフォンをいじる

思い上がりも甚だしい言動ですよね。

100歩譲って、貴ノ岩が飛ぶ鳥を落とす勢いで、

番付も大関でもう間もなく横綱になれる位置での言動であれば、

逆に白鵬と日馬富士の両横綱は何も言えなかったかもしれません。

それが一平幕力士でかつ後輩である貴ノ岩の言動は説教をされてしかるべきでしょう。

これまではこの言動も加害者側が脚色していると思われていましたが、

今回貴ノ岩自身が付け人に暴行を加えた加害者になったことによって、

白鵬や引退に追い込まれた日馬富士の言っていることが正しかったのではないかと思ってしまいます。

この暴行事件に対して、自らの立場を度外視してただただ純粋に、

弟子のために真相究明に尽力した貴乃花親方のメンツも丸つぶれとなってしまいました。

貴乃花離婚

何のために角界を去らなければならなかったのでしょうか?

挙句の果てに景子さんとも離婚することになってしまいましたし、

結局貴乃花の周囲には誰もいなくなってしまいました。

被害者とはいえ、それほど大きな暴行事件だったわけです。

加害者の当事者である横綱日馬富士は責任を取って引退しました。

日馬富士
引用元:https://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20100916-678999.html

それでは、貴ノ岩はこれからどうなるのでしょうか?

おそらく降格処分は免れないでしょう。

ただし、すでにファンの心は完全に離れています。

プロレスであればヒール役として生き延びる道はあるかもしれませんが、

相次ぐ暴行事件に神経をとがらせている相撲協会が音便に済ませるとは思えません。

続報を待ちましょう。

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