内山壮真

 

高校野球(夏の甲子園)は大会5日目が終わりました。

 

その中で躍動しているのが、スーパー1年生と呼ばれる選手たちですね。

 

勝ち上がった高校もスーパー1年生の活躍なくして、

 

充当に勝ち上がれた高校はないといってもいいでしょう。

 

また、今後の試合展開もスーパー1年生がカギを握ってきます。

 

まだすべての高校が登場手はいませんが、

 

スーパー1年生でかつ注目される選手を1回戦の成績の振り返りを含めて、

 

ピックアップしてみたいと思います。

 

今回取り上げる選手は、

 

星稜高校・内山壮真選手

 

星稜高校・寺西成騎選手

 

横浜高校・渡会隆輝選手

 

花咲徳栄・井上朋也選手

 

以上の4人です。

 

随時更新していくのでお楽しみに♪

 

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星稜・内山壮真

内山壮真

一回戦の藤蔭戦では星稜の内山壮真選手は本当に1年生なのか?

 

と思うくらい落ち着いた風貌を見せているのが印象的でした。

 

星稜・1年生の内山壮真は元U15侍ジャパン代表!空手でも実績?

 

スーパー1年生とはまさに内山選手の事を言うのではないでしょうか?

 

打った打球は鋭く、

 

また打撃だけでなく守備でも華麗なプレーを見せてくれました。

 

満塁のピンチのなかで、

 

難しい打球を捕球し態勢を崩しながらも2塁でランナーを刺しました。

 

この華麗なフィールディングが今後星稜を救うことは間違いないでしょう。

 

内山壮真の藤蔭戦の成績

◎3打数1安打1打点1四球

 

打撃だけでなく、守備でも軽快なプレーを見せて、ピンチを救ったのが印象的でした。

 

内山壮真

 

打球のスピードは往年の松井選手を見ているようで、

 

とても鋭い打球を飛ばしていました。

 

第2戦以降も、注目です!

 

星稜・寺西成騎

寺西成騎

星稜は内山選手だけが注目の一年生ではありません。

 

藤蔭戦で9回から奥川投手の代わって登板した寺西成騎(てらにし なるき)選手も、

 

スーパー1年生の一人といっていいでしょう。

 

開幕戦の始球式を務めて星稜高校OBの松井秀喜さんと同郷で、

 

根上学童野球クラブ、根上中、そして星稜高校と、

 

松井選手と同じ道程を歩んでいるんですね。

 

星稜高校の寺西成騎選手は元U15侍ジャパン代表でもあります。

 

それでも、選手層の厚い星稜においてスターティングメンバーには選ばれていません。

 

ところが、9回に見せた投球は先発で登板してもよいくらい、

 

堂々としたピッチングでした。

 

寺西成騎の藤蔭戦の成績

背番号18

 

登板回数:1

打者:3

被安打:0

投球数:9

 

星稜はエースの奥川恭伸選手が藤蔭戦で今大会の投手の中で最高速である、

 

150kmを記録し話題を独占しています。

 

ところが、この変わった寺西成騎投手も若干1年生ながら、

 

なんと143kmを記録しているんですね。

 

もちろん将来のプロ入りを見据えていて、

 

高校3年間で150km以上の球速を目指しています。

 

球速だけでなく、コントロールも抜群でしたから、

 

奥川投手だけでなく、うしろに寺西投手が控えている

 

星稜はやはり優勝候補といってもいいでしょう。

 

横浜・度会隆輝 代打成績はなんと10割!

渡会隆輝

横浜高校の渡会隆輝(わたらい りゅうき)選手の父親は、

 

元プロ野球、ヤクルト選手の渡会博文さんですね。

 

佐倉リトルシニアでは侍ジャパンU15侍ジャパンに選ばれた実績の持ち主です。

 

渡会選手はなんと代打成績は5打数5安打で10割の成績ですから驚きです。

 

代打成功率が100%という驚異の数字をたたき出しているんですね。

 

そして早速、夏の甲子園での初打席でヒットを放ちました。

 

横浜・渡会隆輝の愛産大三河戦の成績

◎1打数1安打

 

初打席で初ヒット。

 

これで代打10割は継続していることになりますね。

 

2回戦では、同じくスーパー1年生、井上朋也選手擁する、

 

花咲徳栄戦となります。

 

優勝候補が早くも激突する2回戦から目が離せませんね。

 

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花咲徳栄・井上朋也 試合を決める2塁打!

井上朋也

1試合3安打

 

これが、夏の甲子園デビュー戦での井上朋也選手の成績です。

 

そして、2-4で迎えた8回に1点を返した後、

 

逆転の2点2塁打を放ちました。

 

ここぞという場面で結果を出す。

 

これで、花咲徳栄も史上7校目の夏の甲子園の可能性が十分に出てきました。

 

昨年の夏の甲子園の覇者は今年も優勝候補の一つですが、

 

このようにスーパー1年生も大活躍しているんですね。

 

花咲徳栄・井上朋也の鳴門戦の成績

背番号:9

 

4打数3安打2打点

 

チームで唯一の3安打を放っています。

 

スーパー1年生はチームをも引っ張る逸材ですね。

 

スーパー1年生は他にもいる?

大会5日目を終えた時点で活躍した1年生をピックアップしてみました。

 

まだ1回戦はすべての高校が出そろったわけではありませんし、

 

2回戦以降もまだ登場していない1年生が活躍する可能性も十分あります。

 

それほど、100回記念大会の夏の甲子園で、

 

1年生の活躍には目覚ましいものがあります。

 

引き続きスーパー1年生を見守っていきましょう。

 

そして2回戦では、この記事でピックアップした、

 

渡会隆輝選手の横浜と井上朋也選手の花咲徳栄の

 

スーパー1年生対決が実現しました。

 

優勝候補同士の対決でもあるので、

 

注目の1戦ですね!

 

この記事でも、それぞれの選手の2回戦目以降の成績・選評を

 

更新していきますので楽しみにしてくださいね。

 

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