SUITS,織田裕二
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=K-anI5Iq5ic

 

アメリカで大ヒットしているドラマ『SUITS(スーツ)』の日本版ドラマが、

 

フジテレビの月9枠でいよいよ10月8日から放送されます。

 

原作アメリカ版『SUITS』にハマっているファンも多いでしょうから、

 

アメリカ版と必ず比較され、視聴者の目は厳しいところです。

 

織田裕二さんをはじめとする出演されるキャストの皆さんが

 

あえて挑戦するということに敬意を表したいです。

 

また、織田裕二さんと鈴木保奈美さんは

 

『東京ラブストーリー』以来27年ぶりの共演ということも話題になっていますね。

 

このように注目の日本版『SUITS(スーツ)』の放送に備えて、キャストとあらすじを確認しましょう。

 

これだけ賛否が分かれそうなドラマ『SUITS』を手掛ける脚本家はいったい誰なのかも気になりますね。

 

またキャストの中でもルイスが日本版で誰が演じるのかが気になるところです。

 

一人ひとり確認していきましょう!

 

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SUITS(スーツ)日本版キャスト

 

【甲斐 正午:織田 裕二】

SUITS,織田裕二
引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=eIlhppOcqcU

 

ハーバード大学卒の敏腕弁護士。

 

経験豊富な弁護士であり、デキる男で、性格はとにかく負けず嫌い。

 

それでも未完成で、上司の幸村チカから

 

なかなかシニアにさせてもらえないというジレンマも抱えている。

 

これまでは秘書以外には部下を持たなかったので、

 

6-7割の仕事で乗り切ってきた。

 

それが鈴木大貴とであることで、

 

ただ手段を択ばずに勝つだけではなく、

 

よりクライアントの気持ちに寄り添う弁護をするように変化していく。

 

【鈴木 大貴<大輔>:中島 裕翔】

一度見たものは忘れない、完全記憶能力を持つ。

 

 

【聖澤 真琴:新木 優子】

SUITS,新木優子
引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=eIlhppOcqcU

 

幸村・上杉法律事務所のパラリーガル。

 

父親は敏腕弁護士で、真琴も幼い頃から弁護士を目指す。

 

ところが、司法試験に何度も挑戦するが、

 

肝心の本番で持っている実力を発揮できず、夢をかなえられずにいる。

 

そのため、学歴コンプレックスを持っていて、

 

高学歴の弁護士には絶対に負けたくないと意固地になることもしばしば。

 

このような背景があるためアソシエイトとして幸村・上杉法律事務所に採用された

 

鈴木大貴に対しては最初は冷たくあしらう。

 

パラリーガルとしての仕事はとても優秀で、

 

事務所でもトップクラスの調査能力を持っている。

 

最初は冷淡に接するが右も左もわからず弁護士になった大貴にとって、

 

真琴は強い味方となる。

 

職場恋愛に対しては慎重だが、

 

真琴は大貴の人間的な魅力に徐々にひかれていくことになる。

 

イギリス王室のヘンリー王子と結婚したメーガン・マークルさんが演じた役柄を演じる。

 

 

【玉井 伽耶子:中村 アン】

SUITS,中村アン
引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=eIlhppOcqcU

 

甲斐正午の秘書。

 

甲斐からは絶大の信頼を受けていて、

 

自身も甲斐の事を信頼している。

 

女優のサラ・ラファティさんが演じているドナ・ポールセンがモデル。

 

伽耶子は、頭脳明晰で人心掌握術に長け、よく気が利く女性。

 

「幸村・上杉法律事務所」に勤め、

 

長年、甲斐(織田裕二さん)の秘書を務めている。

 

甲斐とは、彼がかつて検事だった頃からの付き合いで、

 

互いに信頼し合っている。

 

男の言いなりになることは大嫌い。

 

ところが甲斐のことだけは信頼し、彼のために常に最善を尽くす。

 

甲斐に対する深い信頼が恋愛感情からなのかも注目です。

 

【谷元 遊星:磯村 勇斗】

SUITS,磯村勇斗
引用元:https://blue-label.jp/management/hayato-isomura/

 

鈴木大貴の唯一の親友にして悪友。

 

闇の仕事でお金を稼ぎ、粋がっている若者。

 

危ない仕事をしているが、根は親友思いの優しい男。

 

あくどいやり方で金を稼ぐ方法を考え出す天才。

 

大貴に替え玉受験をやらせていた張本人。

 

大貴と共に高校を中退し、上京してからも“裏稼業”に手を染め、

 

違法行為で金を稼ぐことになる。

 

高級マンションに住み、高級外車に乗って見栄を張っているが、

 

実は多額の借金に苦しんでいる。

 

常に、大貴につきまとい続けるトラブルメーカー。

 

大貴のことを心配する正義感の強い妹の砂里に、

 

たしなめられることもしばしば。

 

【谷元 砂里:今田 美桜】

SUITS,今田美桜
引用元:http://ct3.co.jp/mioimada/

遊星の妹。

 

しっかりもので正義感が強い。

 

鈴木大貴に恋心を抱く。

【柳 慎次:國村 隼】

SUITS,國村隼
引用元:https://www.cinematoday.jp/page/A0003806

甲斐正午の検事時代の上司。

 

最高検次長検事。

 

自ら語ろうとしない甲斐の過去を知る人物。

 

【鈴木 結衣:田島 令子】

SUITS,田島玲子
引用元:http://ticket-news.pia.jp/pia/news_image.do?newsCd=201007160004&imageCd=5

 

鈴木大貴の祖母役。

 

【蟹江 貢:小手 伸也】

SUITS,小手伸也
引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=eIlhppOcqcU

 

幸村・上杉法律事務所の弁護士。

 

とにかくプライドが高い・ひねくれ者・悪いことを考える・嫌なヤツ

 

甲斐とは若手の頃からしのぎを削ってきたライバルである自称しているがあまり甲斐からは相手にされていない。

 

そして事あるごとに二人は衝突。

 

極度のひねくれ者で嫌味なところもありますが、根本的にはお人好し。

 

どこか憎めない一面も持っています。

 

経済分野が得意で、事務所では敏腕の甲斐と肩を並べる稼ぎ頭。

 

最大の自慢は、ハーバードのロースクール出身であること。

 

アソシエイトの大貴の邪魔をしたり、自分で自分の首を絞める行動ばかりして、

 

存在がうっとおしいですが、どこか憎めないキャラでもある。

 

SUITSを語るうえで欠かせないキャラクター。

 

【幸村 チカ:鈴木 保奈美】

SUITS,鈴木保奈美
引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=eIlhppOcqcU

 

幸村・上杉法律事務所の所長。

 

若い頃から自分の将来像を明確に持ち、成り上がってきた女性。

 

自腹を切って甲斐をハーバード大学に留学させ、

 

優秀な弁護士に育て上げた経緯があり、

 

甲斐にとっては唯一頭が上がらない人物。

 

甲斐のことを信頼しているが、同時に心配もしている。

 

また何かと対立をする甲斐と蟹江に仲良くしてほしいと思っている。

 

SUITS(スーツ)日本版あらすじ

まず、アメリカ版のSUITSはすでに6シーズンまで放送されていますが、

 

日本版SUITSはその1シーズンをベースに構成されたドラマになります。

 

ワンマンですべてをこなしてきた甲斐に対してシニアパートナーとして昇進を望むのであれば、

 

部下、つまり”アソシエイト”を持つようにと所長の幸村に宣告されます。

 

しぶしぶアソシエイトの面接を行いますが、

 

そこに偶然現れたのが鈴木大貴でした。

 

鈴木大貴の完全記憶能力を認め部下として採用します。

 

悪友である谷元遊星の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、

 

さまざまな業種の替え玉受験にも手を染めていた鈴木大貴を採用することは

 

正しかったのか。

 

そしてすべてを手段を択ばずに一人でこなしてきた甲斐が、

 

大貴との出会いによりどう変化していくのかが見どころになります。

 

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SUITS(スーツ)日本版の脚本家

織田裕二さんもアメリカで大ヒットした『SUITS』のリメイクの主演を担うことに

 

大きなプレッシャーを感じていると、インタビューで応えています。

 

 

日本版ドラマ『SUITS(スーツ)』の脚本家は池上純哉さんです。

 

SUITS,脚本家
引用元:http://ci-e.co.jp/agent/

 

一つ間違うと大ゴケするリスクもありますが、脚本を担当したことは覚悟の上なのでしょう。

 

完成されたアメリカ版原作の『SUITS』を、

 

日本版『スーツ』としてどのようなドラマに仕上げてくれるのか期待がかかります。

 

池上純哉さんは脚本家として以下の作品を手掛けています。

 

<映画>
『アンダルシア 女神の報復』(2011)、『任侠ヘルパー』(12) 他
<ドラマ>
「任侠ヘルパー スペシャル」(10)、「外交官 黒田康作」(11)、「遺留捜査」(11、13)、「Answer~警視庁検証捜査官」(12)、「ガリレオXX(ダブルエックス) 内海薫最後の事件 愚弄ぶ」(13)、「金田一耕助VS明智小五郎」(13)、「ミスパイロット」(13)、「極悪がんぼ」(14) 他

 

引用元:http://ci-e.co.jp/agent/
「外交官 黒田康作」や「アンダルシア 女神の報復」ですでに織田裕二さんとタッグを組んでいるんですね。
すでに大ヒットした作品に挑戦するうえで良いタッグだと思います。
また、最近の月9は昨年の『コードブルー 3シーズン』こそ高視聴率を獲得したものの、
それ以外の作品はお世辞にもヒットしたドラマを提供できていません。
『コードブルー』の再来となり、月9の株を上げることになるのか、
それとも大ゴケすることになるのかどちらになるでしょう。
中途半端な視聴率で最終回を迎えることはないと思います。
織田裕二さんも最近の作品は大ヒット作に恵まれていませんから、
このあたりで『踊る大捜査線』のころのように、
再び輝きを取り戻すきっかけとなってほしいですね!
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日本版でルイス役は誰?

SUITS(スーツ)のアメリカ版ではルイスがドラマに不可欠なコミカルな役を担っていました。

 

キャラが濃く、存在そのものが印象にのこるキャラだったルイス。

 

 

SUITS,ルイス
引用元:https://dramanavi.net/staff/2014/04/suits-1.php

 

日本版では小手伸也さんが演じる蟹江貢がその役に当たります。

 

小手さんは織田裕二さん演じる甲斐正午と対峙することになりますが、

 

是非とも存在感をいかんなく発揮していただきたいですね。

 

小手さん演じる蟹江貢がどれほどドラマの視聴者の共感を得ることができるかが、

 

日本版『SUITS』が成功するかどうか鍵を握っているといってもいいでしょう。

 

キャラ自体が邪魔ばかりして自滅するうっとおしいキャラですから、

 

どこか憎めない愛されキャラをどう認知させられるか。

 

スムーズに視聴者に受け入れられるかどうかがカギを握ります。

 

アメリカ版『SUITS』が7シーズンまで放送され、8シーズンが放送中です。

 

大ヒットドラマであることは間違いありませんし、

 

大ヒットを勝ち得た要因の一つがルイスの存在です。

 

小手さん演じる蟹江貢が日本版『スーツ』でどんなルイス像をみせてくれるのか、

 

期待が高まりますね!

 

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