大雨特別警報で数十年に一度の災害に!スマホや携帯でも音が鳴る?

大雨特別警報

 

”重大な災害に警戒 命を守るために最善の行動を 自治体からの『非難』情報にも注意”

 

巨人対広島戦のテレビ中継中に画面上部に表示された気象情報ですが、この内容だと特別番組に切り替えたほうがよいのではないでしょうか・・・!

 

2日ほど前から降り続いている大雨ですが、依然として止む気配がありません。

 

止むどころか、西日本各地で大雨特別警報が続出しています。

 

帰宅時に重なっていますし、これらか眠りにつく時間になっていきますから、家にいるからといって油断はできません。

 

この雨はいったいいつまで続くのでしょうか?

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大雨特別警報もスマホや携帯で警告が鳴る?

長崎県に特別警報が出たのを皮切りに、福岡県、佐賀県、広島県、岡山県、鳥取県に大雨特別警報がでました。

 

気象庁は、大雨、地震、津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけます。これに加え、警報の発表基準をはるかに超える大雨や大津波等が予想され、重大な災害の起こるおそれが著しく高まっている場合、「特別警報」を発表し最大級の警戒を呼びかけます。

特別警報が対象とする現象は、18,000人以上の死者・行方不明者を出した東日本大震災における大津波や、我が国の観測史上最高の潮位を記録し、5,000人以上の死者・行方不明者を出した「伊勢湾台風」の高潮、紀伊半島に甚大な被害をもたらし、100人近い死者・行方不明者を出した「平成23年台風第12号」の大雨等が該当します。

特別警報が発表された場合、お住まいの地域は数十年に一度の、これまでに経験したことのないような、重大な危険が差し迫った異常な状況にあります。ただちに地元市町村の避難情報に従うなど、適切な行動をとってください。

~気象庁HPから引用~

 

完全に停滞している低気圧の帯上にある県が、その対象となっています。

 

特別警報とは警報をしのぐ強い警戒が必要な警報の事で上記引用記事にあるように、東日本大震災や、伊勢湾台風による被害と同等の被害が想定される場合に出されるとのことです。

 

だからこそ、スマホに次々に音が鳴る現象がおきているのですね。

 

この低気圧が動いてくれればよいのですが、とどまり続けることで被害が拡大しています。

 

住民の方は十分に気を付けてください!

 

そして、数十分に一度の割合で、スマホや携帯に警告の音がなるようです。

 

地震でのみなると思っていましたが、今回のように大災害になりかねない大雨も対象となるのでしょう。

 

朝の番組では桂川が氾濫するのではないかというニュースが流れていましたが、15時半の時点で堤防はすでに川の水であふれている状況でした。

 

 

 

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数十年に一度の災害に!

テレビのテロップでは数十年に一度の災害であると、再三情報が流れています。

 

東京ドームで行われている、巨人対広島の野球中継中ですが、速報が次々に流れてきました。

 

投手戦で緊張感がただよう好ゲームなのですが、野球を存分に楽しめない状況であるのが、不安を感じさせます。

 

数十年に一度というと、具体的に長崎賢では1982年の7月に大水害が発生し、300人ほどがなくなる被害が出ました。

 

7月23日から翌24日未明にかけて、長崎県長崎市を中心とした地域に発生した集中豪雨であり、その影響による災害のことです。

 

まさに、今回の大雨と特徴が酷似していますね。

 

台風のように一過性のものではなく、数日とどまることがとてつもなく厄介です。

 

ゲリラ豪雨がとどまり続けるような雨ですから、油断は禁物です。

 

おそらくこの大水害以来の警戒が必要であり、大雨特別警報が出ているのだとおもいます。

 

九州北部豪雨が昨年起きたばかりですし、毎年のように豪雨が数十年に一度という表現は実は当てはまっていないのではないでしょうか?

 

佐賀駅も3-4年前に水没しましたし、昨年の大雨だったり、平成26年8月の豪雨により広島県ではその影響で地滑りが起き何十人もの人が亡くなりました。

 

まとめ

 

簡単に思い起こせるだけでもいくつもの災害が思い浮かんできます。

 

まとめると、

1982年7月23-24日:長崎の大水害

2012年7月13日:佐賀駅水没

2014年8月:広島豪雨、地滑り

2017年:九州北部豪雨

2018年:今回の特別警報が伴う西日本全域に影響を及ぼす大豪雨

 

これだけの災害が出てきました。

 

もちろんしらべればこの比ではなく、いつから日本は熱帯地方になったのか?と錯覚するほどです。

 

やはり、温暖化は確実に影響しているでしょうし、現在被害の出ていない地域の皆さんも油断はできません。

 

日本のほとんどを飲み込むほどの大雨となっていますから、常にその警戒を怠ることはできません。

 

現在、大雨の直撃を受けている皆さんは足元に十分に気を付けて、帰宅してください。

 

そして、家の中にいる人も興味本位で外に出ないことです。

 

特にお子さんをお持ちのご家庭はその動向にしっかり配慮してください。

 

早くこの災害が落ち着くことを祈ります。

 

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