内山壮真

 

【※8/5 藤蔭戦後の追記有】

 

夏の甲子園で優勝候補の一角を占める星稜高校

 

記録づくめの石川県予選決勝で活躍した主将の竹谷理央選手をはじめ、

 

来年のドラフト候補間違いなしの、奥川恭伸投手。

 

そしてもう一人注目したい選手がいます。

 

それは一年生の遊撃手の内山壮真選手です。

 

何故内山選手が注目されるのか?

 

それは中学時代にU15侍ジャパンに名を連ねた逸材であるからにほかなりません。

 

そして1年生にして堂々と星稜のレギュラーを獲得しています。

 

今回は星稜の内山壮真選手にフォーカスを当ててみましょう!

 

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星稜・内山壮真のプロフィール

生年月日:2002年6月30日

年齢:16歳

身長:172cm

体重:72kg

 

出身地:富山県上北町

 

家族:両親 兄 姉

 

出身中学:星稜中

2016年夏、2017年春の全日本中学軟式野球大会で優勝

投打:右投右打

背番号:6

ポジション:遊撃手

 

U15侍ジャパン代表の実績!

内山壮真

 

内山壮真選手は1年生にして堂々とレギュラーの座をつかんでいます。

 

中学時代は全日本中学軟式野球大会で優勝を2度経験している強者です。

 

そして、U15侍ジャパン代表では捕手を務めていました。

 

また本塁打王を獲得していますから、

 

見た目以上にパワーがあります。

 

第100回の節目を迎える夏の甲子園で、

 

確実に目玉選手の一人といってよいでしょう。

 

星稜高校に入学してすぐに、

 

選手層の厚い中遊撃手としてレギュラーの座をつかんだことは

 

称賛に値するでしょう。

 

そして、期待に応えて初打席の初球を見事しとめて、

 

ヒットを放ちました。

 

U15侍ジャパン代表であるとはいえ、

 

若干15歳の1年生でありながら、

 

直前の選抜高校野球で

 

ベスト8入りしたチームのレギュラーをつかむ。

 

これは偉業といっていいでしょう。

 

星稜・内山壮真の空手の成績は?

星稜高校の内山壮真選手は小学校時代に、

 

なんと空手の富山県大会で4度も優勝した成績を残した逸材でもあったんですね。

 

空手日本一に輝いた父親の彰博さんの影響で、

 

2歳から空手を始めた内山壮真さん。

 

空手を習った選手というのは、その他のスポーツの分野で

 

突出した選手となるのでしょうか?

 

サッカー界でも元スウェーデン代表の、

 

ズラタン・イブラヒモヴィッチ選手は空手を習っていたことで、

 

アクロバティックなプレーが観客を魅了させています。

 

同じように内山選手も小さい頃から空手を習い、

 

そして小学時代の地元の県大会で4度も優勝しています。

 

内山壮真、空手

 

空手と野球が化学反応を起こし、

 

U15侍ジャパンの捕手を務めるまで成長したのでしょう。

 

日本代表では決して突出した体格ではありませんが、

 

本塁打王に輝くほどパワーがあるんですね。

 

父は全国空手道選手権で日本一に輝く

このように内山選手は空手でも実績があるんですね。

 

そして父の彰博さんは全国空手道選手権を制し日本一になりました。

 

空手一家の一員でもあるんです。

 

父の彰博さんは現在は、地元で会社経営をしつつ、

 

子供たちに週3回教えているようです。

 

ここから将来の空手チャンピオン、

 

もしくは内山壮真選手と同様に、

 

野球で大成する子が出てくるかもしれませんね!

 

<8・5追記>内山壮真:藤蔭戦成績

内山壮真

 

開幕戦で内山選手は1年生ながら3番ショートで先発出場を果たしました!

 

試合は9-4で星稜高校は見事開幕戦を飾りましたね。

 

始球式を務めた松井秀喜さんの後押しもあったでしょうが、

 

石川県予選決勝で22得点をあげたのは本物でしたね。

 

そして内山選手が、スーパールーキーといわれるのは納得してしまいます。

 

画像でもわかる通り、とても1年生とは思えないほどの落ち着きようです。

 

成績は以下の通り。

 

◎3打数1安打1打点1四球

 

打撃だけでなく、守備でも軽快なプレーを見せて、ピンチを救ったのが印象的でした。

 

内山壮真

 

打球のスピードは往年の松井選手を見ているようで、

 

とても鋭い打球を飛ばしていました。

 

第2戦以降も、注目です!

 

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