太陽フレアで人体への影響は?GPSや携帯に通信障害の可能性!

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太陽フレア

 

大規模な太陽フレアが発生しましたね。

 

具体的には日常生活にどのような影響があるのでしょうか?

 

人体への影響はあるのでしょうか?

 

通信障害は過去にも起きていて、GPSへの影響が懸念されています。

 

11年前に発生した最大級の太陽フレアの地球への影響を振り返り、どのような影響が想定されるか確認してみましょう。

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最大級の太陽フレアが発生

情報通信研究機構(NICT)は9月7日、太陽の表面で大規模な爆発現象「太陽フレア」が2度起きたと発表しました。

 

爆発規模は最大級で、2006年以来とのことです。

 

爆発の回数は2回で6日午後6時ごろと午後9時ごろ、米国の観測衛星が太陽表面の爆発を捉えました。

 

人体への影響はないが、爆発によって噴出したガスが8日午後、地球周辺に到達し、通信障害などが起こる可能性があるといいます。

 

そもそも太陽フレアとはどのような現象なのでしょうか?

 

太陽フレアとは、太陽の表面で発生する爆発現象の事を言います。

 

小規模な太陽フレアは一日に3回発生していますが、今回は発生した太陽フレアはなんと通常の1千倍で最大級のものです。

 

フレアは英語で”火炎”という意味ですが、爆発現象なのに何故フレアとう名称がついているのでしょうか?

 

これは、学問的な理由で、天文学的にいうと恒星で発生する巨大な爆発現象の事を指します。

 

通常の1千倍の今回の最大規模の太陽フレアですが、その具体的な大きさはどれ位なのかというと、地球の大きさの数倍の大きさです。

 

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太陽フレアにより人体への影響は?

ツイッターのコメントを確認してみると、今回の大規模なフレアで人体への影響があるのかどうか心配されている人が多いですね。

 

結論から言うと、人体への影響はないようです。

 

ただ、不安要素により過去の大規模フレアが発生した際に、体調不良を訴える人はいたようです。

 

直接的な影響はない。

 

ただし、心理面では少なくない影響はありそうです。

 

太陽フレアにより通信障害の可能性

人体への影響はありませんが、通信障害の可能性があるようですね。

 

人工衛星や観測機器、具体的にGPS(全地球測位システム)に影響が出るとすると数十メートルの誤差が生じる可能性があるようです。

 

爆発の影響は日本時間の9月8日午後3時から午前0時にかけて地球に到来することが予測されています。

そして今後1週間ほど影響を与える可能性があるということです。

 

過去最大級のフレアは2003年に発生した太陽フレアで、スウェーデンで停電の被害があったようです。

 

1989年に同規模の太陽フレアが発生した際、カナダで大停電が発生したようですからもう少し大きく報道をしてもよさそうな気もしますよね。

 

実は2016年にも大規模なフレアが発生していますが、この時は地球とは反対に向けてフレアが出力されたので地球には影響はありませんでした。

 

しかし、仮にこのフレアが地球側で爆発していたら大きな影響を及ぼす可能性が大きかったようです。

 

ホワイトハウスも太陽フレアに対して大統領令を出すほどですから、太陽フレアが地球に与える影響力はどれほどのものなのか予想できますね。

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まとめ

9月8日に発生した最大級の太陽フレアについて書いてみました。

 

その現象だけをみると、壮大な天体ショーで済みますが、どうも爆発の余波が地球に到達することで通信障害が起こる可能性があります。

 

人体への影響がないとのことで、安心ではありますが、普段使っている通信機器に影響があるとすると仕事に影響が出ないか気になるところですよね。

 

過去にカナダで大停電が発生していますから、仮に東京などの大都市で停電が発生するとなると、経済的にも多大な影響を及ぼしてしまいます。

 

到達時間は明日の3時以降ということなので、通勤時間ではないですがその影響が心配ですね。

 

明日は太陽フレアにより通信機器に影響がある可能性があると、意識して行動したほうがよさそうです。

 

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