篠原信一のかわいい嫁と子供たちは柔道の大誤審をどう見たか

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篠原信一、誤審

篠原信一さんが一躍有名になったのは

シドニー五輪での柔道の大誤審ですね。

勝利を確信した試合で、

なんとありえないジャッジで一転は敗者となってしまいました。

何故10年以上前の誤審の事を書こうと思ったかというと、

のボクシング世界タイトルマッチを見たからです。

アマチュアボクシングで金メダルを取った村田選手。

その後プロに転向し、とうとう世界戦まで上り詰めました。

実際の試合では途中で相手のダウンを奪い、

見ている誰もが新チャンピオン誕生と確信していました。

判定にまでもつれてしまったのは課題だとしても、

誰が負けると予想したでしょうか。

負けるべくして負けたのか?

それとも必然だったのか?

篠原選手のご家族、つまり奥さんや子供たちだったらどう考えるか?

という視点も交えこの二つの誤審を紐解いていきます。

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村田選手のありえない敗戦が誤審を蘇らせた

この村田選手のありえない敗戦が自分の中に、

過去の大誤審の記憶を呼び起こしました。

それはシドニー五輪の柔道の試合です。

今でも忘れません。金メダル確実と言われていた

篠原選手は順当に決勝に勝ち上がりました。

決勝の相手はフランスのドゥイエ選手です。

試合も篠原選手が優勢には運び開始一分半で内股すかしで一本!

かと思われました。

しかし、これが技をかけられた側である

ドゥイエ選手の一本とみなされてしまったのです!

日本チームは猛烈に抗議しましたが、

結局判定は覆ることはありませんでした。

本来であれば、恨みの一言でも言いたいところです。

こんなありえない状況の中で篠原選手は男を上げました。

試合後のコメントで男を上げました。

その時のコメントはとてもシンプルですが力強い言葉でした。

”弱いから負けた”

一切言い訳せず、結果を受け入れる。

一昨日の村田選手の試合後も言葉で男を上げました。

”エンダムにも感謝”

敗戦を受け入れて相手を称える姿は、

さらに村田選手への期待度が増す結果となったのではないでしょうか。

ありえない結果がその後の転機を作る。

篠原さんはその後ヘッドコーチを率いて

指導者として五輪の世界にカムバックしましたね。

その後はバラエティ番組に引っ張りだこになり、

今では芸能界でも成功を収めています。

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家族は柔道の誤審をどう思っているのか

ここで、篠原さんの家族にスポットを当てたいと思います。

篠原選手の奥さんと子供4人の6人家族です。

奥さんとは1995年に結婚されました。

大学時代の一年上の先輩ですね。

その後子宝に恵まれ、

かわいい4人の子供に囲まれて

生活をされています。

ここで仮定の話になりますが、

村田選手のありえない敗戦

を家族でテレビ観戦をしていたとして、

家族はどう思ったかということです。

本人がどう潔かったとしても

村田選手の世界タイトルマッチも篠原選手の五輪決勝戦も

客観的に見たらありえない敗戦

という共通点があります。

自分が篠原さんの子供だったらどうするか。

表情を確認すると思います。

同じようなありえない敗戦の光景を前にしてどう感じているのか。

それでも篠原さんは過去を乗り越えているので

逆に笑い話で過去の自分を語るかもしれませんね。

 

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カテゴリ:生き方  [コメント:0]

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