万引き家族の子役は誰?城桧吏(かいり)と佐々木みゆの演技に注目!

 

城桧吏、佐々木みゆ

フランスのカンヌ国際映画祭で、是枝裕和監督の作品「万引き家族」が、最高賞の「パルムドール」を受賞しました!

カンヌ国際映画祭は世界三大映画祭の一つですから、すごい快挙ですね!

是枝監督、受賞おめでとうございます!

また日本の映画作品としては21年前の今村昌平監督の「うなぎ」以来の受賞です。

 

これまでの日本の作品の受賞作は・・・

1954年 地獄門 (衣笠貞之助監督)

1980年 影武者 (黒澤明監督)

1983年 楢山節考(今村昌平監督)

1997年 うなぎ (今村昌平監督)

 

このように並べてみると、名だたる監督の作品であることが一目瞭然ですね!

 

是枝裕和監督の作品といえば、「そして父になる」が話題となりました。

この作品では2人の子役の演技が上手いと大変話題になり、そのリアルな演技に涙を流した視聴者もいたことでしょう。

【そして父になる】子役の演技が上手い!慶太と琉晴役は誰か?

 

最新作の「万引き家族」でももちろん子役が登場します。

映画の中で欠かせない重要な役として登場しますから、その演技に注目したいところです。

それでは子役は誰なのか?

確認してみましょう!

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万引き家族のあらすじ

「万引き家族」は、東京の下町で暮らす柴田家をめぐる話です。

タワーマンションの間に取り残された家に暮らす、まるで時代に取り残されたような柴田家。

 

祖母・初枝(樹木希林)の年金と万引きという犯罪家業で生計を立てる家族を通して、「本当の絆とは何か」を問いかける作品です。

それでは、あらすじを見てみましょう。

 

ある日、父・治(リリーフランキー)と息子・祥太(城桧吏)は団地の廊下で震えている女の子・じゅり(佐々木みゆ)を連れて帰ってきます。

 

女の子を連れて帰ってきたことに母・信代(安藤サクラ)は怒りますが、女の子の体が傷だらけだったため、面倒を見ることになります。

 

また風俗の仕事をしている信代の妹の亜紀(松岡茉優)を加えた6人での生活が始まります。

 

そして、ある事件をきっかけに柴田家の秘密が明らかになっていきます。

 

 

2013年に「そして父になる」で血のつながりか時間なのかというものを描いた是枝監督。そして、今回のモチーフが生まれてきたといいます。

 

ファミリードラマですが、社会との接点にフォーカスをあてたようですね。

 

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城桧吏(かいり)のプロフィール

本名:城桧吏(じょう かいり)

生年月日:2006年9月6日

年齢:11歳

出身:東京都

趣味:ゲーム

特技:短距離・ダンス

所属:スターダストプロモーション

 

同じ事務所の小学生7人で組まれたスタメンkidsとして活動中。

 

どことなく雰囲気が「誰も知らない」で注目を浴びた柳楽優弥さんに似ていますね。

 

”家業”である万引きに対して疑問を抱く祥太の役はとても難しい役でしょう。

じゅり改め”りん”として家族に加わった女の子との交流やだらしない父親との間に挟まれ複雑な心理をどう表現するのかが見ものですね。

 

佐々木みゆのプロフィール

本名:佐々木みゆ(ささき かいり)

生年月日:2011年6月21日

年齢:6歳

出身:東京都

所属:ギュラキッズ

出演作品:

・映画 アイエス・フィールド「便利屋エレジー」

・2018年5月6日(日)~

Amazon「True Stories 米粉篇」

・2017年5月19日(金)~

GURRE KIDS 2017 佐々木みゆ.jpg

ミサワホーム「南極×ミサワホーム」

・荒川区総合施設(Webムービー)

 

「万引き家族」では、廊下で震えているところ見つけられて、治と祥太に連れられ柴田家の一員となります。

”ゆり”と最初に名乗り、テレビ報道で実は本名が”じゅり”であることが発覚します。

そして”りん”として、柴田家の一員として生きることを決めることになりますが、社会と家族に翻弄される祥太役の城桧吏くんと同様に難しい役どころですね。

りんは「そして父になる」のように家族が入れ替わるわけではありませんが、突然違う家族のもとで暮らすことになることは同じです。

やはり、見るものを納得させるだけの演技力は要求されますし、そしてその演技が評価された延長線上に「万引き家族」のパルムドール受賞があったのだと思います。

 

まだ出演作品が少ないため、情報はありませんが是枝監督の目にとまるほど将来有望な子役であることは間違いないですね!

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まとめ

子役を決めるオーディションにおいて是枝監督は以下のようにインタビューに答えています。

城くんについて
「オーディションで部屋に入ってきたときにこの子だってピンときた。いつまでも見てられると思った」
みゆちゃん
「オーディションで部屋の隅でポテトチップスを食べるシーンを演じてもらったんですが、そのポテトチップスの食べ方がよかった(笑)」

あくまでも自然体で役を決めていることがわかりますね。

是枝監督の「そして父になる」もカンヌ映画祭で審査員特別賞を獲得しましたが、この作品でも二人の子役の上手い演技が話題となりました。

まだ「万引き家族」は公開前ですが、城君とみゆちゃんの演技が注目されることは間違いないでしょうね!

 

「万引き家族」は、6月8日から全国で公開されます。

 

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