【新幹線事件】犯人は自閉症?男性は犯行を止めに入り被害に?

 

新幹線事件

新幹線事件の続報が一夜明けて続々と入ってきていますね。

 

犯行の現場となった12号車に居合わせた乗客の方は生きた心地がしなかったことでしょう。

 

犯人は自閉症で、今年の1月に家出をしていたということや、残念ながら被害にあい亡くなってしまった男性の情報も入ってきています。

 

先週発覚した虐待事件に続き耳を疑うような悲しい事件が続いています。

 

日本の社会に対する警笛と受け取るべきなのか。

 

自分自身に対する戒めと捉えればよいのか。

 

亡くなった男性は犯行を止めに入って被害にあってしまった可能性が高いようです。

 

なんと勇敢な男性でしょうか。

 

この新幹線事件についてもう少し深く迫ってみたいと思います。

 

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【新幹線事件】犯人は自閉症?

犯人は今年の1月に家出をして、今回の犯行に至るまでの行動は時々に親戚に連絡を取った以外に明らかになっていません。

 

ところが、この犯人情報で唯一明らかになっている情報があります。

 

それは犯人が”自閉症”であったということです。

 

犯人は過去に自閉症と診断され、2017年に岡崎市内の病院に入院していた過去があることが明らかになっているからです。

 

マスコミの情報の速さに感心しますが、犯人に対する憎悪が増幅しているなかでセットで自閉症がその根本原因として挙げられるのは避けたほうが良いでしょう。

 

自閉症=危険というレッテルが張られることは避けねばなりません。

 

自閉症はアメリカではすでに社会問題化していて毎年患者の数は増える一方です。

 

英語のわかる方は是非、ラジオアプリなどでアメリカのニュース番組を聞いてみてください。

 

必ずといっていいほど”Autism”つまり、自閉症の支援団体のCMが流れます。

 

珍しい病気なのではなく、社会に自閉症の方はたくさんいるんです。

 

自閉症の僕が跳びはねる理由を執筆した東田直樹さんのように素晴らしい個性を持っている人もたくさんいるんです。

 

100人に1人が自閉症になるといわれています。

 

この自閉症だからという理由で、犯行の根本原因と捉えることは避けねばなりません。

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男性は犯行を止めに入り被害に?

報道によると犯行の被害にあった乗客は3人。

 

男性が1人で女性が2人です。

 

そしてこの30代の男性が残念ながら亡くなってしまいました。

 

事件の発端は犯人が突然立ち上がり、隣に座っていた女性に切りつけたことにあるようです。

 

この強行を止めようとした男性と犯人がもみ合いになり、めった刺しにされてしまったようです。

 

これまでに上がっている証言をまとめてみると、

 

●”男が男性に馬乗りになって、無表情で殴っていた”(同じ12号車の神奈川県三浦市のパート女性)

 

●”に運ばれていった男の人はかなり出血が激しかった”(小田原駅に娘を迎えにきていて、けがをした人が運ばれていくのを見たという52歳の男性)

 

神奈川県警の調べに対し、容疑者は”むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった”と供述。

 

仮に犯人が自閉症だったとして、これほどまでもはっきりした供述ができるでしょうか?

 

意図ははっきりしています。

 

誰を狙うかが定まっていなかっただけです。

 

誰でもよかったのなら自らに対してそれを実行してほしかったとも思ってしまいます。

 

見境がつかないのではなく、自覚があっての犯行であり自閉症であることは関係ないです。

 

まとめ

新幹線に対する人員がリニア新幹線に予算がとられて十分な人員配置ができていなかったのではないかという意見もあります。

 

2015年の事件に続き、また無関係な乗客が亡くなるという事態になってしまいました。

 

2020年には東京オリンピックも控えています。

 

新幹線は日本の大動脈を走る幹線なので、安全の確保により一層力を入れてほしいです。

 

それと同時に気軽に利用できる新幹線のセキュリティが強化されることにより、利用しづらくなるのは避けてほしいですが。

 

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