宮川紗江は洗脳され嘘を言っている?体操パワハラ問題の闇が深い!

 

宮川紗江

 

2018年の世界選手権の出場を辞退してまで、

 

記者会見をして日本体操協会がパワハラの根源であると訴えました。

 

そしてあろうことか1日あけて、

 

この宮川紗江選手の言っていることは全てうそだと、

 

塚原副会長がインタビューに答えました。

 

 

闇が深すぎますね。

 

自らの進退をかけてまで臨んだ記者会見を全否定される。

 

この根拠はいったいどこにあるのでしょうか?

 

宮川紗江選手は洗脳され嘘をいっている?

宮川選手が開いた記者会見は速見コーチから洗脳された結果、

 

うそにまみれたものだったのか?

 

まだ、宮川選手、日本体操協会の双方が主張し合っているだけで、

 

真相がどこにあるのかはわかりません。

 

ところが、社会的反響の大きいこの体操パワハラ問題について、

 

著名人がコメントを残しています。

 

そのどれもが宮川選手を肯定するものです。

 

それが答えなのではないかと思います。

 

 

まずは身内である体操界から。

 

 

元体操選手である、森末さん、池谷さんらが宮川選手の告発を、

 

”勇気あるもの”として肯定していることが、真実なのではないでしょうか。

 

つまり、宮川選手はうそを言っていないということです。

 

森末さん、池谷さんも五輪で活躍した体操界を代表する人といっていいでしょう。

 

この二人が宮川選手の勇気ある告発を肯定した。

 

何も体操協会関係者だけにとどまりません。

 

 

高須クリニックの高須医院長も所属を解除された宮川選手の契約を引き継ぐと

 

早速表明しているんです。

 

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体操パワハラ問題の闇が深い!

宮川紗江選手と体操協会を巡る問題は、

 

日本大学の宮川選手のアメフトタックル問題と共通点がありますよね。

 

当事者が先に会見を開き、

 

その後追いで問題を指摘された組織が緊急会見を開くという構図です。

 

そして、その内容を全否定するという流れです。

 

日大の宮川選手はすべてコーチや監督の指示のもとに、

 

えげつないスポーツマンシップには程遠いタックルをしてしまったと告白しました。

 

プロ選手でもない一大学生が顔をさらしてまで告白した内容を、

 

内田監督をはじめその勇気ある告発を全否定しましたね。

 

この構図と今回の宮川紗江選手をめぐる一連の流れが酷似しています。

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マツコ・デラックスも指摘

マツコ・デラックスさんは出演番組の『5時に夢中』で、

 

日本のスポーツ組織の在り方に限界が来ているとコメントしています。

 

 

日本大学の問題、アマチュアボクシングの問題、アマレス問題、

 

そして今回の体操協会を巡る問題。

 

そのすべてに共通することは、組織のトップの権力が強すぎるということと、

 

その考え方が時代に全くそぐわなくなっているということです。

 

速見コーチから宮川選手へ暴力行為は行われた。

 

ただし、もうすでにこの暴力行為が争点ではありませんね。

 

塚原副会長は保身に走っていると思われても仕方がないでしょう。

 

宮川選手が次第に追い込まれる構図は分けて考えなければなりません。

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