紀平梨花,筋肉
引用元:https://joy-spo.com/8587

紀平梨花選手はザギトワ選手をもしのぐ結果を出していて、

グランプリファイナルで初出場でなんとザギトワ選手を抑えて初優勝を飾りました!

紀平選手の強さの秘訣は本人も語っているように”筋肉”にあります。

二の腕と腹筋についた筋肉は男でも見習いたいほどの鍛え抜かれていました。

可愛いだけじゃないんです!

紀平選手は筋肉に対してとても思い入れがあり、

インタビューでも筋肉の状態を確認するほどでした。

可愛いだけじゃなく、どれくらいすごい筋肉をしているのか画像で確認してみましょう!

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紀平梨花は可愛いし筋肉もすごい!

大前提として、初めて紀平選手を見た人は、とても可愛いと感じる人が大半です。

基本的な紀平梨花さんのイメージは以下の通り、16歳で可愛らしいというものです。

まずはどれほど紀平選手が可愛いのか画像を見てみましょう!

紀平梨花,筋肉
引用元:https://hashtag-athleteone.com/kihirarika-figure-skating-1113

オフの紀平さんはこちら

紀平梨花,可愛い
引用元:http://figureskatee.blog.jp/archives/20891465.html

まだあどけなさの残る笑顔がなんともかわいらしいですね!

紀平選手は今シーズン彗星のごとく現れたように思われがちですが、

すでに昨シーズンからトリプルアクセルを成功させていてシニアで結果を残すのは当然のことだったといえますね。

紀平梨花,可愛い
引用元:https://courrier.jp/news/archives/144421/

16歳であり見た目はまだ幼く感じますが、

実はとてもすごい筋肉を持っている選手だったんです。

グランプリシリーズ初出場にして2連勝を飾った秘訣は紀平選手の鍛え抜かれた筋肉が関係しているといっても過言ではないでしょう。

あの浅田真央選手でさえ、グランプリシリーズ初出場で優勝を飾ることはできませんでした。

それを裏付けるデータがあります。

それはいくつもの記録をすでに塗り替えていることです。

  • トリプルジャンプを8つ成功
  • 1プログラム全6種類のトリプルジャンプ成功
  • 史上最年少(14歳)でトリプルアクセル成功
  • トリプルアクセル、トリプルとーるぷ成功

浅田真央選手の代名詞はトリプルアクセルでしたが、このジャンプが成功するかしないかで結果が左右されることが多かったですよね。

このトリプルアクセルをハラハラしながら見ていたファンは多かったでしょう。

その心配がどうも紀平選手に対しては感じないんですよね。

その理由はすでに16歳にして鍛え抜かれた筋肉にあるようです。

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紀平梨花の鍛え抜かれた筋肉!腹筋と二の腕の画像に衝撃!

紀平梨花,筋肉
引用元:https://joy-spo.com/8587

紀平選手はまだ16歳にも関わらずこれといったミスをしない安定感を見せています。

そして、グランプリファイナルのショートプログラムでは今シーズンの最高得点をたたき出しました。

優勝候補筆頭のロシアのザギトワ選手を抑えての堂々の1位でした。

その秘訣は何なのかというと、”筋肉”にあるといってもよいでしょう。

グランプリファイナルのショートプログラムの演技の前に、紹介VTRが流れたんですが、

そこには鍛え抜かれた筋肉が存分に披露されていました。

鍛え上げられた筋肉1)二の腕の画像

二の腕の筋肉は男でも惚れてしまうほど鍛え抜かれています。

紀平梨花,筋肉

顔はめちゃくちゃ笑顔ですけど、二の腕に力を入れた状態は、

まるでボディビルダーの二の腕を見ているようです。

それほど、鍛え上げられた二の腕なのが一目瞭然なんですね。

鍛え上げられた筋肉2)腹筋の画像

腹筋も体脂肪が6%といいますからとてつもなく過酷な筋トレをしていることが想像できます。

紀平選手の可愛い笑顔と鍛え抜かれた筋肉とのギャップが印象的でした。

紀平梨花,腹筋,筋肉

まだ16歳とはとても思えないほどの完成度です!

そしてジャンプをするために筋肉の調子を重要視していることがわかります。

「毎日の練習は、筋肉の状態にも合わせるようにしています。たとえば、飛行機で長い時間移動すると、筋肉が緩くなってる。そんなときも無理やり跳べば、跳べないことはない。けれど、筋肉が締まってるいつもの状態とは違うので、変な癖の付いた跳び方になってしまう……。だからそんな日は、トリプルアクセルは跳ばない。次の日、筋肉が完璧な状態に戻ってから、初めて練習します」

引用元:https://courrier.jp/news/archives/144421/

筋肉ありきの練習。

そのこだわりも想像以上で常に自分の筋肉と対話をしているようです。

ただがむしゃらにジャンプ数をこなすだけ練習ではなく、常に筋肉の状態にフォーカスを当てているので怪我もしにくいでしょう。

軽々とトリプルアクセルを飛んでのける理由が筋肉にあることが明白です。

もちろんまだまだ発展途上ですし、どのように筋肉をアップデートしてゆくのか注目するのも一つの楽しみ方になるでしょう。

画像を見ても力こぶがしっかりついていることがわかりますね。

また紀平選手自身もグランプリシリーズのフランス大会で優勝を飾った際に答えています。

このように課題は技術より、そして精神面よりも筋肉が重要だと答えているんですね。

しかもインタビューの大半が筋肉について答えるという徹底ぶりです。

この筋肉へのこだわりがザギトワ選手を凌駕する結果をもたらす要因といってもいいかもしれません。

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紀平梨花の筋肉についてツイッターの反応

紀平選手が筋肉にこだわりがあることがわかりましたが、

それに対してツイッターでも反響を呼んでいるので、いくつか確認してみます。

筋肉の話をしているのにとても可愛らしい反応ですよね。

紀平梨花=筋肉という構図も定着しそうですし、

そして何よりもかわいいんです。

結局紀平選手は可愛いということにつきます。

この可愛さに最強の筋肉をもつアスリートですから実力も伴っているわけですね。

懸念されている時差についてもしっかり対応していて、ショートプログラムで1位を取ることができました。

トリプルアクセルを安心して見れる秘訣は紀平選手の鍛え抜かれた筋肉に会ったんですね!

日本時間では昼過ぎの演技でしたからそれもプラスになったのかもしれません。

結果的に2018年のグランプリファイナルでは、ロシアのザギトワ選手を抑えての初優勝を飾りました。

ロシアはザギトワ選手だけではなく、メドベージェワ選手が平昌オリンピックで金銀メダルを分け合いました。

この二人に加えてトゥクタミシェワ選手とサモドゥロワ選手も台頭してきています。

ロシアの独擅場になりつつあった女子フィギュア界に紀平選手は風穴を開けることになりました。

しかもトップを走ることになりますから、若干16歳の今後の活躍に期待です!

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