吉井怜

6/6の踊るさんま御殿に吉井怜さんが出演されます。

番組内容を見る限り結婚した俳優山崎樹範とのノロケばなしが披露されるようですが、とても仲の良い夫婦生活なんでしょうね!

そこで気になるのがお子さんがいるのかということです。

以前吉井さんは白血病を患い長期にわたる闘病生活を強いられました。

結婚して子供は生まれたのでしょうか?

吉井さんの白血病という病気に至る経緯から子供が本当に産めるのかどうか迫ってみたいと思います。

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吉井怜のプロフィール

生年月日:1982年3月18日

年齢:35歳

職業:女優・タレント

所属:ホリエージェンシー

憧れの女優:観月ありさ・山口智子

TVデビュー:1996年、テレビ東京の情報番組『IT’sアクセス』

2000年、奄美大島でのグラビア・カレンダーの撮影時に急性骨髄性白血病を発症

2016年11月11日に俳優の山崎樹範さんと結婚されました。

踊るさんま御殿では山崎さんとののろけ話が聞けるでしょう!

この山崎樹範さん。読み方はわかりますか?

正直筆者はわかりませんでした・・・

読み方は”やまざき しげのり”と読みます。

という具合にまともに名前を読むこともできない俳優さんですが、写真をみたら”この俳優さんか!”とピンときました。

山崎さんとはこんな方です。

山崎樹範

主演ではないですが、「容疑者室井慎二」や「トリック劇場版2」に出演されています。

最後に出演された映画が2015年の「龍三と七人の子分たち」なんですね。

調べてみるとそこまで有名な映画に出られていないという事実が発覚。

写真を見てほとんどの方が知っていると思われるでしょうが、予想に反してまだまだのりしろのある俳優さんのようですね。

結婚を機に映画で活躍されることを願いたいと思います。

吉井怜の病気は白血病で経緯は?

さて吉井怜さんですが10年ほど前に急性骨髄性白血病であることが発覚しました。

血液のがんとも呼ばれる白血病は男女かからず、突然発症する病気のようです。

詳しい発症要因もまだ解明されておらず、ましてや予防法がないのが現実です。

血液のがんと呼ばれる所以か、治療には抗がん剤が使われます。

抗がん剤を使用するということはすなわち女優の命でもある髪の毛を失うということになります。

医師からのそのことを告げられた際は、芸能生活が終わってしまうと絶望感を覚えたようです。

当時はとても活躍されていたので話題になりましたね。

そこで白血病に至った経緯を調べてみました。

2000年、奄美大島でのグラビア・カレンダーの撮影時に急性骨髄性白血病を発症しました。

闘病の経緯は「神様、何するの」(2002)というタイトルで出版されています。

この本はベストセラーとなりのちに宮地真緒さん主演でドラマ化もされています。

 

 

吉井怜は子供が産めるのか?

白血病=不妊=吉井怜さんは子供が産めない。

という方程式が成り立つと思われる方も多いと思います。

ところが調べてみると白血病になったからといって、子供が産めないということには直結しないようです。

また完治さえしていれば将来の胎児に影響を与えることはないようです。

確かに闘病中は強い薬を服用するため子供を授かることは見込めないでしょう。

ただ吉井さんは白血病を克服されていますから、これから子供ができるということは十分に考えられます

子供に対する思い入れも人一番強くなっているでしょうから、是非元気なお子さんを産んでほしいですね。

近い将来”吉井怜妊娠!”というニュースが流れることを期待したいと思います。

結論はたとえ白血病であっても、その後の妊娠、出産は充分に可能ということです

 

まとめ

6/6踊るさんま御殿にゲストとして吉井怜さんが出演される。

メインの話は夫である俳優の山崎樹範(やまざき しげのり)さんとののろけ話とのこと。

吉井さんは以前白血病を患い長期闘病されていた。

その経緯から子供が生まれるかとうかが懸念された。

白血病だからといって子供が産めないとうことではなく、完治さえすれば子供を授かることは可能で、胎児に影響を与えることもない。

とても幸せな新婚生活を送られているでしょうから、ぜひともお子さんができることを祈りたいですね!

 

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