住宅難民の高齢者が社会問題化?未婚率の上昇が原因で大量発生か?

住宅難民

老後の住宅難民がが東京で100万人以上発生するというニュース記事を見かけました。

 

空き家が問題化しているというニュースもよくみますが、一方で家が借りられない人たちも社会問題化しつつあるようです。

 

根本的な原因は未婚率の上昇にあるようですね。

 

ひと昔前は20代前半で結婚し、夢のマイホームを持つことが理想とさえされてきました。

 

ライフスタイルが多様化する中で、独身を貫くひともいますし、家を持たない人もいます。

 

時の人でもあるホリエモンこと堀江貴文さんはホテルを転々とした生活をしていますから、必ずしもマイホームを持つことがステータスと捉えられることも希薄になってきているのかもしれません。

 

ところが、現実を考えると、見過ごすことのできない状況が進展する可能性があるようです。

 

それが、住宅難民の大量発生です。

 

今回は大きな社会問題となりつつある住宅難民について調べてみました。

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住宅難民の高齢者が社会問題化?

生涯未婚率は25%ほどなので、4人に1人が結婚しない時代。

 

このまま未婚率が増えるとそれに比例して、賃貸で過ごす人も増えることになります。

 

そして高齢者の審査落ちがそれに直結しているのがすでに社会問題としてあぶりだされているんですね。

 

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住宅難民は未婚率の上昇が原因で大量発生か?

住宅難民=高齢者と捉えていいでしょう。

 

住宅難民というのは例えば、住んでいる賃貸物件が建て替えを行う際に立ち退きを求められ、別の賃貸物件に移ろうとしても契約してくれず、難民化してしまった人の事を指します。

 

契約をされないということは高リスクな人物ということになります。

 

中には低収入で断られる人もいるかもしれません。

 

高齢者は年金生活で安定的に収入があるもののその額は年々減り続けているのが現状です。

 

年金を担保にはできず、また身寄りがない1人暮らしはさらに決定的なリスクがありますね。

 

独居の高齢者が断られる大きな原因は孤独死、突然死にあります。

 

このような高齢者の物件仲介を行う不動産もいるようですが、現実には厳しいようです。

 

以前放送されたガイアの夜明けでは40人の相談に対して、たった5人しか成約されなかったようです。

 

貸主側からすると、事故物件化するリスクは是が非でも避けたいところでしょう。

 

今は”大島てる”のようなサイトでいくらでも事故物件を検索することが可能です。

 

SNSで情報共有もされていますし、事故物件化するとその物件からの収入は途絶えることになるといっていいかもしれません。

結婚していても他人事ではない?

結婚されている人にしたら他人事と思ってはいけません。

 

老後、一人暮らしをする可能性はだれしもあると思います。

 

結婚していても、子供がいない夫婦はいずれどちらかが先に先立つ形になります。

 

そのような状況になった時賃貸物件で生活したらどうなるでしょうか?

 

同じように、住宅難民と化してしまうリスクはあるわけです。

 

だれにでも当事者になってしまうリスクがある住宅難民。

 

孤独でいることがリスクになり得る時代。

 

未婚であるといっても社会性をもって生きることが大切ですし、生涯宿無しにならないように気を付けたいものです。

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