桂ぽんぽ娘

 

 

女流落語家の桂ぽんぽ娘(ぽんぽこ)さんが6月9日に新幹線のぞみ265号で発生した無差別殺傷事件に居合わせていたことがわかりました。

 

その後のインタビューを受けた際の姿がどれほど凄惨な現場であったかを物語っています。

 

事件に直接巻き込まれて、亡くなったり、怪我をした方だけでなくそこに居合わせた方々への影響がすさまじかったことがわかります。

 

様々な禍根を残す結果となた今回の新幹線無差別殺傷事件。

 

桂ぽんぽ娘さんがとなりの車両に乗車していて、臨場感あふれる生のツイートをしていました。

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桂ぽんぽ娘のプロフィール

本名:石川百合子

生年月日:1979年8月22日

年齢:38歳

出身:東京都

学歴:昭和女子大学短期大学部食物科学科卒業

所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

職業:落語家

 

2006年10月に桂文福に出会い入門

 

上方で唯一の女流落語家

 

江戸弁を駆使する上方女流芸人は浪曲師の春野恵子・桂さろめ・ぽんぽ娘の3人のみ

新幹線事件でインタビューを受ける

1分23秒くらいから登場する女性が桂ぽんぽ娘さんだと思われます。

 

とても動揺している様子が伝わってきますね。

 

どれだけ凄惨な状況に身を置いていたのでしょうか。

 

手も震えています。

翌日10日に行われた大阪市内での落語会に出演後、ツイッターを更新されていて、そのなかで取材を受けた時に涙を流したことにも触れています。

 

恐怖で涙が出たり、ネタ見せのアンケートに記入する際に手の震えが止まらなかったりしたようです。

 

おそらくこの動画の前後に涙が出たのではないでしょうか?

 

とても動揺していて、いかに凄惨な現場であったのかが、窺えます。

 

ツイッター投稿

桂ぽんぽ娘、ツイッター

 

本当に居合わせていたことがこのナマのツイッターから伝わってきますね。

 

箇条書きであることがより臨場感を湧き出させます。

 

事件後の車内動画で弁当が散乱してたり、取ってに血が付着したりしていましたが、いかにパニックだったのかがツイッターを通しても伝わってきます。

 

居合わせた乗客の恐怖がいかほどだったか。

 

図ることはできませんね。

まとめ

桂ぽんぽ娘さんのインタビュー動画を見る限り、客観的にもどれだけ恐怖の現場であったのかが伝わってきます。

 

直接傷つけられたのは3人ですが、この新幹線に居合わせた乗客もまた被害者であることを忘れてはなりません。

 

今月は秋葉原の無差別殺傷事件から10年を節目を迎えました。

 

犯人は、”誰でもよかった”と答えていますから、この事件も脳裏に浮かんでいたのでしょうか?

 

亡くなった30代の男性は近所の評判も良く、とてもやさしい人だったようですし、心底犯人に対する怒りが湧いてきます。

 

事件現場に不運にも居合わせてしまった乗客の皆さんの心のケアがしっかりされることを願うばかりです。

 

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